Photoessay

このころ、リリーの全て。という映画を観て

性別、ジェンダーのことを、とても追求したことがある。

 

私は、美しいと見惚れる女性というものを

あまり知らない。

 

そもそも

女も好きじゃない。

 

面倒くさい女と居るより、

男と一緒に居たほうが楽だし楽しいし

学びは多い。

 

宝塚も、芸者さんも、舞妓さんよりも

玉三郎丈や、美輪さん、カルーセルさんという

身体は男の人の方が、私にはとても美しく感じる。

 

おそらく、、、虚実の間だからだろう。

 

そして

 

カルーセルさんの本に書いてあった。

 

女は、女であることに胡座をかいているから

男性は私達みたいな女を求めるのよ。

と。

 

間違いない。

 

安定したパートナーが出来たり

結婚すると、急に容姿が老け込んでいく人が、いい例だろう。

 

男は、女よりも美しいものに惹かれるのだ。

本能的に。

 

私がなぜ、女が嫌いなのか?

でも、自分はその嫌いな女として生まれているし

女を相手に仕事をしている

 

 

女、女、女の理由は

この3年後に、明らかになる。