Photoessay

 

エゴ(自我、思考)がやりたいことと、

真我がやりたいことって、違うことが多い。

 

2019年最後の今、

身体が不思議な表現をしている方もいると思う。

 

そういう方は、

本来のスピリチュアリティーが、とても高い方。

 

エゴの声に屈していないか?

自分の才能から逃げていないか?

 

2020年春分を迎えるまでに、

心をオープンにして

しっかり向き合ってみてはいかがだろう。

 

本日の関連記事⬇

写真が小夜子さんばっかりだな笑。
どんだけ好きなんだ・・・・

 

 

 

 

 

こちらの番組の、このシーン⬇

可愛いねぇ❤

幼少期にお母さんに髪を梳かしてもらう小夜子さんの再現VTR
小夜子の魅力学にも、そのときのことが記載されています。

 

 

小夜子さんが、自分自身で在ることを貫けた理由の一つは

きっと幼少期のお母様との

美容やお洒落を通したスキンシップだったんだろうなぁ。と。

 

母親=私

 

幼少期に、二個一で生まれたお母さんから

きれいな髪ね、とか

あなたは可愛いわね。とか

撫でながら言われ続けていると

大人になっても自分のことを大切に出来るのだと私は思う。

 

日本はそういう風潮は、あまり無いでしょ?

うちの子はおっちょこちょいで、とか

そういうことを、子供はわからないと思って平気でいう大人が多いのだけど

(その人も、自分の親に同じことされているのだろうけど)

人間は無意識で、覚えているものだ。

 

 

女性、、、

というか

お母さんが、こうやってお洒落や美容を楽しんで

それを子供に伝えていく・・・・

 

そういう母親の元に生まれた娘は

自己肯定感とか、ものすごく育つのだろうな。。。と思う。

 

私は母に髪を梳かしてもらったり

お化粧を教えてもらった記憶はないけれど

(だから、人の髪を撫でたり、メイクしたり、マッサージして、

無意識に自分が母にやってほしかったことを、していたのだと最近気づいた。

それくらい、私達は良くも悪くも母親の中で生きているものだ。)

 

近所の美容室のおねいさんが好きだった。

おねいさんが美人だったのと、

綺麗なおねいさんに、綺麗にして貰えるって、

ドキドキして 嬉しかった記憶がある。

 

 

昔は

人の身体に触る。という行為は

神職の人しか出来なかった仕事と言われている。

 

私も未だに塩風呂に入ったり

塗香で身を清めてからお客様には触らせて頂くが

イギリスでセラピストをやっていた知人は

仕事の日は、毎朝神社にお参りしてから仕事場に入る。と言っていた。

 

考えても見れば、無差別に色々な人に触る。というのは

本当に凄いことだと思うのだ。

 

だけど、どんな神職も

どんなに上手い技術者でも

母親が子供を撫でる、

あのtouchには、

絶対に敵わないと私は思うのです。

(子供にずっとつきっきりの母親は、母親の心に問題があるという例外も色々あるのだけど。)

 

それくらい、

触れて、声をかける。

という行為は、凄いことなのだ。(語彙力がなくてスマン。。。(-_-;))

 

これは、自分自身が

トリートメント

というものから、距離をとったから改めてわかったこと。

 

私自身、昨年くらいから

トリートメントをやっていくことは

もう完全に終わった感覚があった。

 

今後も、閃きがきたら新規様をやるかもしれないが

新しい人を触わることは、おそらく無いと思う。

 

だいたい、こうやって

人に触ることを仕事にしている人というのは

本人に自覚症状があるかないかは別として

心に何か傷を持っている 繊細な人が多い。

 

私が尊敬している

美容家の小林照子先生は

心に傷を持っていたり、自閉症気味だったり

繊細な子は優しいから、美容に向いている。ということで

高校生卒業の資格がきちんと取れるメイクの学校をされている。神だよな。

 

私自身は、

美容師時代から、シャンプーの指名が飛び抜けていたし

高級店でも、新人なのに何故か指名が1,2番。

 

そして現在のお客様の層は、最高。

 

過去世では、何度もカリスマヒーラーとして

ヨーロッパの方で沢山の人を癒やしてきたなど言われ、

やっぱり触る仕事には縁があったようだけど

 

今年に入ってからというもの

自分を本当の意味で大切にしていない人や

知らない人に触ることが、本当にしんどくなってしまい

トリートメントと、距離を置いた。

 

もともと、触られるのは苦手な私。

偽善的エネルギーのまま

技術や知識ばかりに偏って、相手を本当に観ている施術者って少ない。

 

トリートメトを受けているのに、どっと疲れるしね。

 

ちゃんと触れているプロの人

に、私は片手も会ったことがない。

 

そんな偉そうなことを言いながらも

自己肯定感の低かった私は

本当はお客様へのトリートメントを通して、自分を癒やしていたと気づく。

 

しかし

お客さまのトリートメントで、

自分を癒やす時期は、もう終わった。

 

今は、私の課題でもあった

自己肯定感もしっかり確立してきた。

 

だから

表現=仕事

が変わったんだな。とわかった。

 

 

 

自分の変化と並行して

触り方を教えてほしい。とか

本当は美容を通したセラピストをやりたい。とか

私は本当は、美しいものが大好きだったんです。という方が

周りにチラホラ増えてきた。

 

人に教える。ということは

もう絶対にやりたくなかったから、断っていたのだけど

これからの時代、リーダーはもう要らないと思うよ。

一人ひとりが、本来の自分の力を思い出して、自分が自分の人生の主役になること。これがこれからの時代の主流になる。

 

中には、本当に才能がある人も居たため

公にはせず、

触り方の秘密などを教えていたりしていたのです。

 

やっぱり触り方には、色々なコツがあるから

才能がある人は、ぐんぐん進化し

自分も周りの人も、幸せにしていく。

 

そんな中の

小夜子さんの番組。

 

 

 

経験関係なしに

女性が、触り方、撫で方

髪の梳かし方、肌の触り方なんかを もっと知っていたら

大人になっても 自分を大切に出来る という

自己肯定感を育む教育の一貫にもなるのだろうか?

 

本来 

美容とは、生きるチカラを分かち合えるもの。。。。

 

Beauty is One.

 

 

 

今回は、勉強とか教わるとか

そういう机上の空論ではなく、実践しかないもの。

 

多くの人は

好きなこと=仕事に繋げなきゃいけない=お金にかえなきゃいけない

と、思っている傾向があるけれど

そういう気持ちで何かに取り組んでも、上手くは行かないよ。

それに、そういう人は美にふさわしくないわ。

 

好きは好き。

それだけで良い。

(私の龍が如く好きを見てみろ😂!何の生産性もないぞ!!でも、自分が楽しいんだ!!)

 

明日には公表できると思うので

ご興味が在る方は、お楽しみに。