Column 

 

更年期の症状と

甲状腺の症状は、とても似ています。

 

傾向だけ書いて、不安は煽りたくないし

個人によって症状は違うし

症状を盲信されると困るので

Columnに細かくは書きません。

 

日本は、

何故だかわからないけど

更年期 を恥ずかしがる人が多いよね。

そういう人って、

化石思考の未熟な男としか付き合ったことがないのでしょうか?

 

自分が更年期であることを認められない人を見てると

なんか、無知すぎてみっともない人だな。と私は呆れる。

 

そんなに認めなくないもんなのか?

 

女なら、誰でもなるっちゅーねん(-_-)

ならないほうがヤバいわ!

 

むしろ今は、35歳くらいから

もうプレ更年期と言われてまっせ。

 

そりゃそうじゃない?

考えてもみてください。

 

今は女性の社会進出とか言われて

女の人の生活習慣は、

今までにないくらい大きく変わったわけですよ。

 

食生活も欧米化されて

食べ物自体に栄養も、昔ほどないしね。

 

しかも!

やれ電磁波だや、

感じることより考えてばかりの思考にばかりいき

 

今の女性たちは

人類史上初めてと言っても過言ではないくらい

身体が変化の時。

 

例えて言うなら

河豚を初めて見つけて、そこから実験になっている人たち。。。

というところだろうか。

 

昔のやり方は、

確かに自然の摂理にあった素晴らしいものだ。

 

だけど

現代の女性には非合理すぎるものもあるし

昔のやり方ばかりに固執するのではなく

進化とともに、新しい改善法なども

見つけていかなければいけない時期だと思う。

 

温故知新。だ。

 

かといって

私はすぐに薬に頼るのは違うと思う。

 

薬をすぐに飲む人の深層心理は、恐れだ。

あとは、無知。

 

仕事で結果を出さなきゃ、、、

休んだら皆に嫌われる。。。

体調悪いと皆に迷惑がかかる。。。

ここで休んだら、会社に入れない

自分が居ないと会社や家は回らない(超自意識過剰野郎)

 

・・・・

まず、洗脳された価値観を

根本から見直す必要がある。

 

こうやってすぐに薬なんて飲んでたら

生きる力(自然治癒力)は麻痺して

体力とともに、

自己信頼心も低くなってくるよ。

 

医師は症状だけ見て、心を診ない。

とは、よく言われている言葉。

※もちろん、良いお医者さんも沢山いらっしゃるし

薬は飲んだほうが良い場合もある。

 

女は、本来勘の生き物

それが男社会に合わせて

思考ばかり使ってるから、おかしくなるのは当然。

 

しかも情報濁流の時代。

変な教育のおかげで

人と比べて、余計なストレスを湧かせるばかりに。

 

現代は

肉体の疲労ではなく、脳の疲労の時代

ですからね。

 

今までの統計やエビデンスが

絶対に当てはまるとは、限らないものです。

 

それに、、、、

女が男の身体をわからないように

 

男が女の身体をわかるはずがない。と思うのは私だけ?

 

私、知識に自分を当てはめられるのが大嫌いでね。

男の人が話す女の人の身体のことは、話半分で聴いてる。

 

でも、マダムたちは

若い男の子が好きな人が多いでしょ?

 

現に、トレーニングブームは、それも大きな力があると思うし。

 

髪の毛とか、トレーナーとか

身体に触ってくれる人を、異性にするって

ホルモンにはとても効果的。

 

もちろん、若い異性に興味がないマダムもいらっしゃる。

 

私も元々若い人に興味がないし

あってもすぐ飽きる。深みがなくて面白くないんだもん。

 

ローランドくらい、色々な意味で突き抜けてたら話は別だけど。

 

自分がグランドファザコンっていうのもあるけど

私が憧れていた女性たちって、

若い男性に興味はなくて(若い子は気を使う。って仰っていた。)

すごく年上の男性とばかりだったのも、

ナゼダカすごく記憶に残っている。

 

こういうのも、何か関係しているのかな?

ま、恋愛やパートナーシップには、

父親との関係が出ますからね。

 

そして子育ては、

強制的なインナーチャイルドワークだ🔥

 

例えば、お父さんのことを大嫌いな人は

お父さんと同じことをパートナーにしてたり

 

自分の言うことを全然聴いてくれなかったお父さんを持った人は

自分の言うことを聴いてくれるパートナーだったり。

 

これはほんの一部だけど

全て無意識で反映されている。

うぉ。話がずれた。

 

なにはともあれ

更年期は恥ずかしいことではないし

女の証ですよ。

という話でした。

 

 

米寿の祝で、ご自身でデザインされた桜の振り袖をお召になる宇野千代さん。⬇

振り袖は、若い人が着るもの。ではなく
独身だったらいくつになっても着て良いもの。

 

 

このColumnを読んでいただいているお若い読者さんが

私のColumnを通して、昔の凄い人達を知ったそうだ。

(玉三郎さんやルタンスは、まだ現役です。)

 

初めて見ました・・・

言葉が出なかった・・・

胸がざわついた・・・

 

と、衝撃を受けているそう。

ここに書いているのなんて、ほんの入口。

しかも私の好みは、東洋にばかりだから偏っている。

(ルタンスは、東洋のエッセンスがふんだんにあるので別格。)

 

世界には、本当にカッコいい人たちが沢山いるから

昔を色々探ってみると良い。

昔を知ることで、今に力が出るよ。

 

なんなら、江戸時代ぐらいまで遡って

色々調べてみると良い。

 

開国したことで、色々な恵みももちろんあったが

情報を遮断し鎖国する。

ということが、如何にオリジナリティに影響するのか?

 

これは現代人にとても大切な教えだと思う。

↑小夜子さんの美しさに心奪われて見落とすのだけど、、、

 

いつも思うのだけど、昔の化粧品って、高いよね😨💦

それとも資生堂だから?バブルだから?

 

確かに、閉経したら

身体も変わるから、スキンケアも少し変えたほうが良いけれど

高価なものが良い。というわけではないからなぁ。

 

私が20代の頃大好きだった宇野千代さんは(今も好き)、

石鹸でブルブルっと顔を洗ったら

後はオリーブオイルをつけて終わり。

っていうスキンケアでこの神々しさよ。

心のままに、

破天荒な人生を歩まれた千代さん。

 

最期の言葉が『ああ、楽しかった。』だったという説がある。

私はそれを読んだ時、

まだ24歳とかだったと思うけど『人間のあるべき姿。』と、

何故か強く思ったものだ。