Column 

 

ここ連日で、死ぬ間際の夢をみるとです(^o^;)

ものっすごいリアルな。

※夢占いでは、死ぬ夢は再生とか発展とか、いい夢とされているみたいねぇ。

 

 

初日は、自分が神風特攻隊となって、片道の燃料しか乗せず

飛び立とうする直前で、目が覚めた。

 

もうね、夢の中で特攻隊になっている私は

恐怖で気が狂いそうでしたよ。

死に向き合えなくて、死ぬことが恐くて。

 

実際には、特攻隊の少年たちは、シラフでなんか居れないから

お酒や薬物を飲ませられていたっていうけど。

あんな状態で、シラフでなんか居れないわ。

 

次に覚えているのが

銃撃戦 笑。

 

これ、龍が如くの戦闘シーン観ながら寝落ちしてしてたから

間違いなく、その延長の夢なんだけど😂。

 

悩むって、贅沢なこと

・・・暇なのよね。って改めて思った。

 

私、数年前に一回死にかけているから

いつ死んでも後悔はない。って思ってたけど

アレは嘘だ 笑。

 

実際にリアルな夢では

死ぬ直前って後悔だらけ!だった。

 

で、なんでこんなにも死ぬことが恐いのだろう?

と、起きている間に自問自答していたんだけど

結局 生に執着しているからだなっていうのがわかってね。

ダラダラ生きてるからってこと。

 

執着ってやっぱり最強のエゴ。

鬱陶しいエネルギーだね。

 

本当は、肉体を着無いと出来ない挑戦をしたくて

この世に来たはずなのに

いつの間にか、全てが当たり前になり

感性も鈍り

感謝も忘れ

惰性に流され

 

ただ生きることに執着し

挑戦を選ばず

自分の本心ではなく、世間体や親、常識の中で生き

安全圏を選択して

そこそこの人生で終わるものだ、眠ったままで生きている人は。

(ソレが良いとか悪いとかではない。私は絶対に嫌!という話。)

 

私は違う。と思っていたけど、

実際 あんなリアルな夢みたら、

自分もまだまだこの人生で

本当にやりたいことを、2割もやっていない。

って気付いた。

 

 

命かけて生きてないよなぁ、私。。。。ってね。

 

覚醒の夢でした。

 

桐生チャンのあのセリフが、どんだけ覚悟決まっていたのか

頭ではなくて、なんか身体でわかったわ。

私もこの境地で、生きたいわ。

 

死ぬか生きるかは大した問題じゃねぇ。

あんたが楽しいでものを決めるとの同じ、

俺は、、、、好きか嫌いかで決めるだけだ。

俺が行く理由はただ一つ。

あんたと組むのが、死ぬほど嫌だってことだ。

なら、撃たれる方がまだマシだ。

 

 

私の龍が如くへのハマりっぷりは

ヤッパリ異常だと思うのです。笑

 

玉様の追っかけやっていたときも、このくらい張り付いてた。

 

なんでこんなにも、私は魅了させられているのか?

もちろん、メッセージ性が強い作品だし

脚本も濃厚だし、上げればいっぱいあるのだけど

 

ふと・・・・

キャラクターの微々たる表情や

映像だけでみせる心理描写を、

私は何度も繰り返し観ていることに気付いた。

 

知っている人は知っていると思うけど

すごいよ。

気抜いて観てたら、わからないほど

目ン玉が微細に動いたり

 

一瞬 潤んだり

目尻に一瞬だけ皺が入ったりして

キャラクターの心理描写を描くのが。

 

あのゲームは、繊細な人が好む傾向があるんだけど

物凄くわかる。

鈍感な人間に、あのゲームの醍醐味は絶対にわからない。

 

で、

キャラクターって、もちろん架空の人物なわけで。

 

キャラクターをデザインする人

CGで作り込む人

脚本家や声優さんをはじめ

たっくさんの表現者達が、そのキャラクターを表現していく。

 

 

そして

 

観測者・・・つまりは

観客が居ることで、その無機質だったキャラクターに

魂が入る。

 

 

その証拠に

私は真島吾朗に恋してるしな!!

つーか真島になりたいわ(゚∀゚)

ヒッヒッヒ・・・・

あー♡この完璧なDesign。
首にほくろあるんだぜっ?!もう凄すぎっ!って話。

 

 

無機質な物体

表現者

観測者

 

この

三位一体感・・・・

 

なんだっけ?

なんかあったよなぁ、こういうの・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形浄瑠璃・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文楽だっ!!!!!!!

画像は
文化ライブラリー様よりお借りしました>>

※正確には、文楽が生まれた大阪の一部では

文楽と浄瑠璃は違う。とされているけど、、、

着物同様、こういう堅苦しい校則みたいなものが

若い人間を離れさせていってるっていうのを

固執している人は、気付いたほうが良い。せっかくの素晴らしい芸能が台無しだ。

歌舞伎が若い人にも人気なのは、歴史に胡座をかかず、

時代に合わせて進化させてきたからだ。


 

 

 

人形浄瑠璃を生で観たことがある人には説明不要だと思いますが。

 

まぁ、本当に神秘の世界というか

麗しい世界ですよね。

 

あれよ、あれ!

三位一体の世界。

 

観たことない人はわからないと思うけど

ただ 人形が動いているだけなのに、

いつの間にか、その人形が人形ではなくなり

人間になってるのよね。。。。

 

そして感情移入して泣いたりするの。。。。

 

え?人形で泣くの?とか冷めたこと言ってる

そこのお前っ!!!

 

 

 

うっさいわボケ!

雑魚に用はないんじゃっ!!

(CV:真島吾郎で読んでください)

 

 

 

人間も・・・

というか、自分の世界も、この三位一体。。。

この秩序で創造されているんだよね。

 

そこから、久しぶりに人形浄瑠璃や

辻村寿三郎さんのことを、色々調べだしたりしてたら

面白いことがわかったのです。

 

なんと

現代のAI….ロボットの動きに

この400年前の人形浄瑠璃の動きがお手本になっているとか!

慶応大学のなんちゃらで、研究してるみたいなのだけど

詳細は、また別の機会に。

 

やっぱり日本は凄いよなぁ・・・・

開国前の日本は

本当に、芸術や文化において

先端のことしていた国だったんだよね。

 

ソレを知らず、外国かぶれになっている日本人。

なんか、

本当に滑稽だな。と思う。

 

日本の本当の魅力を曇らせているのは

無知な日本人だというね。

 

私が留学をするのは

日本が一番好きだから。

 

このまま日本に居ても

大好きな日本を嫌いになるだけだ。

 

よりナショナルで在ることが、

よりインターナショナルで在ることだと、私は思うのです。

私はこれは、小夜子さんに学んだな。

 

 

 

最後に、人形浄瑠璃版の清姫を。

心臓弱い人は観ないほうが良い動画を⬇

 

日本人なら

長唄と浄瑠璃の違いくらいは、簡単にで良いので

知っておいたほうが、次世代にもいろいろな意味で

カッコつくと私は思う。

 

 

 

 

 

 

まだお席あるみたいですよ(^^)⬇