Column 

どこかでサロンの写真を出したらご好評頂き😊

あの空間のイメージは、ウォンカーワイの世界観です。

サロンのお姉様方は、やはりご存知なので喜んで頂き嬉しく思います。

ソファーの後ろの絵は、芸術の世界で女性の地位を確立した先駆者、ジョージアオキーフの模写。

コラムにもよく出てくる、私の東京のお母さんでもあり、デザイナーセラピスト画家とライフスタイルが仕事になっている、ゴッドマザーが描いてくれました😊

何故この絵なのか?というと、ゴッドマザー曰く

『お部屋にピッタリの絵を探していたんだけど、無いから描いた。私のソースからの絵では無いけど、こういう絵、香織ちゃん好きそうだし、お部屋に合うかなぁと思って😊』

とのこと。

。。。無いから描くとか。。。笑

美容サロンではなく、居るだけで美しくなるサロンを目指し

これからも、架空と現実の狭間で生きていきたいと思います😊

私のような人間には、現実的過ぎる世界は生き地獄と同じ。

美=シンプル=殺風景=収納術

みたいな美意識になった世間さんにはついていけなくなりました。

シンプルって、禅の世界。1番難しく、物がないとは全く違う意味だからね。

私はこのサロンの空間に見合う美意識をこれからも磨き

お客様と共有し合えたらと思います😊

さて。

いよいよ私のど変態ぶりが火を噴くときが来た!

コラムのカテゴリーに、my favoriteが出来ました。

この経緯が出来た話をすると長くなるので割愛するけど。

ここ数年、地球規模で断捨離が行われていましたが

本当に自分自身と向き合わざるを得なかった人も多いのではないのでしょうか?

私も2年?3年くらいは色々な意味できつかったです。

理由は、今まで付けて生きていた鎧や仮面を脱いでいく作業が。

私にとって美容職は仕事。

コラムもその一環として、書きつづけていただけでした。

書き続けるってやっぱり凄いことでね。

コラムやホームページは24時間の営業マン。

このコラムで、どれだけのチャンスを頂いたか。

でももう飽きたんだよな(-.-)y-~~~

正確には、情報や求められる記事を書くことが。

全然楽しくない。

もともと私は、会ったこともない人や顔を知らない人に向けて、美容情報とかオススメのコスメとか、書きたくない人間。

だって、万人に合うものなんて無いし、

そもそもエステティシャンは、物売りが主軸な訳じゃ無い。

物売りは、物売り専門の美容の人達がやればいい事で、私はネットを使って知らない人に物を売る。という行為は自分の信条では無かったし、今でもそう。

昔、良かれと思って書いていたんだけどね。

人の無料ブログで得た情報だけで、ジプシーしてる貧乏マインドの奴らがいると知った時に、マジでムカついたからやめた笑。

化粧品は、何を使うか?ではなく使い方。

身銭切らないで、少しでも損したく無いとかいう人って、本当、人から色々奪うエネルギー泥棒だから、私は絶対お客様にしたく無いわ。

だから、美容情報は

顔を知っているお客様向けにインスタページを作り、そこでやるようにしました。

無名の私の好きなものとかハマってるものとか書いたって、ただのマスターベーションで、誰も喜ばないだろう。と思っていたので

そういう記事は、3記事に1つくらいにしていたのですが。。。

そういう義務意識で書いたものって、果たしていいエネルギーなのかな?って思うようになったのです。

自分のニーズには答えてないよなぁ。。と。

というのもここ最近、例のどハマりしているゲームのことを

猫パンチ並みに様子を見ながら書いていたのですが。。。。めちゃ楽しいわけですよ🤣

でも、私の趣味書いたって誰の役にも立たないとか思って、いまいち振り切れなかったのですが。。。

。。。。

。。。。。

。。。。。

!!!

私、誰に遠慮してんだ?

って気づいてしまった笑

だってあのゲームはゲームを超えた世界。。。ジブリに並ぶもう映画の域。

シリーズ累計何百万本も売れているのがその証拠でしょう。

それに、私もここ数年は内観の時期だったから、鬱々して一人で部屋に閉じこもる事が多かったのだけど、その時に心を和ませてくれたのが、YouTubeなんだよねぇ。。。

知ってます?

YouTubeのコメント欄って、天才が多くて見てるだけで大爆笑なんですよ。

下手なお笑い見てるより面白い。

コメント欄には、天才がゴロゴロ居る。

でも流石にゲームの事はなんか堂々と書けなかったんですよ。

歌舞伎とか、好きな画家とかアーティストとかは書けるのに

やっぱりヲタクに思われたくない。という私のエゴがうるさかった。

自分がヲタクって知っているから、バレたく無かったんだろうね笑

でももう火を噴くぜ

。。。。

そのきっかけは

また〜?とか言うなボケが。

これ、私は絶対に観たくなかったから観なかったんですよ。理由は今度書きますが。

でもあるきっかけがあって、観たら

クソすごかった

泣いた。

これ凄いよ、製作陣。ほんとに。

これこそ、この時代の変わり目の今、見たほうが良いものだと思った。

もう私のメーターは振り切ったぜ。

これからは、思い切り書いちゃる。

火ー吹いたるで。

『俺を止めてみろやぁ!!!』