Column  


本題は真ん中辺りからなので、、、




最初の話、相変わらず私の趣味の話なので😂、興味ない方は中間辺りからお読みいただければと思います。




男性でいい歳して、ガンダムとかスター・ウォーズとかエヴァンゲリオンとかにドハマリしている人って、周りに少なからずいらしたと思うのだけど・・・




私も、昔の恋人や従兄弟の兄が、スター・ウォーズにドハマりしていたのだけど、私は『幼稚だなぁ・・・・』ぐらいにしか思ってなかったんですよ。




『スターウォーズって、宇宙戦争の話でしょ?何が面白いの?』ぐらいな感じで、観たこともないくせに、自分の観念で【こういうもの】と決めつけて、超冷めていたんですけど・・・・・




今となっては、悪いことしたなぁ。。。と、猛反省。




自分が龍が如くにどはまりして、本当に痛感。




私、今まであんまり人に共感してもらおうとか思ったこと無いし、




共感いただいても




あ。ありがとうございます。ぐらいの感じだったのだけど、、、




共感してくれる人がいるって、こんなにも嬉しいものだったのね。笑




お客様でも、見出すと止まらない。。とか嬉しいこと言ってくださる♡







先日も、行きつけのイタリアンのシェフと、龍が如くの話で大盛りあがりして




『香織さんがこんなに楽しそうに話しているのを初めて見た。』と言われてしまいました。😂どんだけ鎧着てたんだ?って話です。







西谷の声優さんが、藤原啓治さん(クレヨンしんちゃんの初代、野原ひろし)だと知った時の、あの興奮よっ!!!




新しい化粧品がどうとか、心理学がどうのこうとかよりも、もはやこっちのほうが私には重要で、スーパー興奮したものだ😂




左:西谷。・・・・藤原啓治さんのまんまやん!って感じじゃないですか?😂
真島の狂った生き方や、戦闘スタイルは、この西谷の影響が大きいのだけど、
西谷は0で撃たれて死んでしまうのです。

でも見て。
右の真島の髭とか、スーツの色合わせ、、、
西谷の真似をしているのがわかる。

なんかこういうところに、
制作陣のキャラクターへの愛を感じて、物凄く感動する私・・・・


二次元に命を吹き込むのは、三次元の私。
三次元の私を動かしているのは、四次元、五次元の話。

次元の話は、またいずれ。








さて、本題です。







新しい時代。




雇用形態も大きく変わり、これから益々自営業が増えてくるのだと思います。




副業もOKだしね。







どんな仕事でも、接客、、、人間関係はついてまわるもの。







そんな中、現代人の多くが手こずっているのが




お客様との境界線。(バウンダリー)







心理学カウンセラー、セラピスト




そして特に、身体に触る仕事の人は、肉体という境界線を越えてしまうので、




お客様との距離のとり方に困っている人はとても多い。







もちろん、私もその一人でした。







自分の無意識の領域での自己肯定感の低さに追い打ちをかけるように、




境界線を守れないアダルトチルドレンの、満たされない女達に辟易して




人が嫌になり、接客が本当に嫌いになったくらいなんだけど




(私は、自閉も少し入っているけどね。)




他人と接するのを嫌がる人や、恐れる人というのは、自分自身と接するのを嫌がっている、恐れている証拠。




というこの世の仕組みを知った時に、




相手がどうこうではなく、全ては自分の写し鏡やシャドウ。。




軸を相手にしてしまうから、辟易するのだなぁ。。と気づいた。







そこから私は、お客様のためとかではなく、




自分自身をもっと知るために、自分自身を深めるために




人を怖がらず、接客を2020年まで続けよう。と決めたことがある。







最大のサービスは、人格を高めることだしね。







それを決めた途端、すっと気持ちが楽になり、人が怖くなくなったものだ。







むしろ、私を教えてくださっている方。という視点で見れるようになり




感謝の気持が、自然と湧き出るようになった。







この境界線、、、ソウルコードも大きく関係している。








このソウルコード、深めれば深めるほど本当に奥が深い。




占いや統計学とはまた少し違い、陰陽五行論がベースになった、人間の性質を教えてくれる文字通り、暗号だ。







自分を生きている人は、このソウルコードの性質を伝えると




あー、だから私はこうなのね!納得!とか




わかるわかる~!!とびっくりされるが




自分を生きていない人は????という反応をされる。







子供を例に出すと、発達障害と言われている子どもたちは、このソウルコードにとても当てはまっているが、




親や大人の顔色を伺いながら生きている子供は、このコードの性質を、全く発揮していないとのことだ。







で、緑がある人というのは、生まれながらに感性や感覚が豊かな人で




音楽の才能や、




医師やセラピストと言った、人の身体や心に寄り添うことが天性とも言われている。







この緑を持っていない人は、人の身体に触れる仕事やセラピストなどは、




しないほうが良いのだ。共感力が弱く、寄り添えないから。笑







もちろん、やっている方々もいらっしゃるが、そういう人の患者さんやお客様を見ていると、思考的な方が多いので、思考的なお客様には、とても重宝されると思う。繊細な人をお客様にはしないほうが身のためだろう。







この緑。。。。やっぱりもともと備わっている人は、優しい人が多いのだけど、、、、




過剰に持っている人は、本当に本当に




ほんとーーーーーに!!!大変なのだ。







私とか、ダントツそうなんだけど。😂😂😂




過剰も過剰。




もうダントツに過剰に持っている。。。。。。




そして




サロンのお客様も、緑を過剰に持っている方は多い。私ほどじゃないけど。。。😂







もうね、察する力が人一倍強いんですよ、この緑を過剰に持っている人は!




だからね、自己肯定感が低くて、この緑を過剰に持っていると、被害妄想が止まらなくなって、病気になったりするの。笑







特に都会は、波動が荒いじゃないですか?




だから感じるのがしんどくて、お酒を飲んで誤魔化したり、思考で片付けたりするし、




心身のバランスを壊すと鬱になったり、自己否定が強くなったり




最悪、人を攻撃しだす。😂😂




私、、、攻撃の方に出るんだけど。。。😂







当たっているでしょう??ワハハ!!




繊細すぎて、メンドクサッ!!!と、自分が本当に嫌になります。







だから本当に、お客様との距離感には苦悩しまくった。




苦悩しまくったから、色々と自分を見つめてこれたのだと思うのだけど。。。。







でもまぁ。。。センシティブだと色々大変ですが




それでもやっぱりセンシティブで在りたいので、




この気質をうまく使いこなして行こうと思っています。







私が、人との距離の取り方が洗練されているなぁ。。。と感じるのは




共通して、ヨーロッパ系の外資のお客様。







日本の企業の人や米国の外資の方が駄目、とかではなく、




本当に、ヨーロッパ系の外資のお客様の距離のとり方は、私には一番心地よく、スマートで、勉強になる。







私は境界線の引き方で、自分がたくさん失敗しているので




セラピストを目指す方や、緑過剰で接客をされている方に伝えるのが







・お金を頂いたら、お代分の仕事だけをしっかりやればいい。過剰なサービスは絶対にしないこと。お金は最高の境界線です。




・お客様と、食事に行く必要なんて無い。誘われても1回位にしておくこと。そもそも自分の仕事はサロンでしっかればやればいいのであって、サロンの外に行く必要なんて無いはず。




お酒飲まないと仕事がもらえないなんて、そんな仕事の仕方は続くのだろうか?




私は、そういう仕事のとり方は一度もしたことがない。




これは一昔前の男のやり方よね。古い。




・お客様にご馳走には絶対にならないこと。これは相手をよく見る必要があるのだけど、ご馳走することで、気づかないうちにマウントを取る人も多いし、気づいたら支配されていることもある。食事に行く場合は、お客様がどうとかの話しではなく、必ず割り勘にしたほうが、その先も自分がお客様に引け目を感じなくていいので、対等なお付き合いが出来る。むしろ、お客様にご馳走できるくらい稼いだほうがかっこよくない?




・お客様の問題は、お客様の問題であり、自分の問題ではない。寄り添うことは大事だが、自分が何とかしようとか、良くなって欲しいとか、そういうことは思わないこと。思った瞬間、相手へのコントロール欲求が出てきて、相手が自分の思うようにならないと、怒りが湧いてくる。自分にできることは、相手は自力で幸せになる力がある。と信じることであり、何かをしてあげることではない。




・お客様は、私にお金を払っている。というのは大きな勘違いで、お客様はお客様自身にお金を払っている。お金を頂いているから責任を取らないと!とかお金を頂いているから。。。なんて、思う必要はない。もちろん、自分は自分の仕事をきっちりするのは大前提。







などなど。




何度も言いますが、これは感覚が敏感すぎる方に伝えていることであって




そうじゃない方は、当てはまらない部分もあると思います。







飄々としている人、全く氣にしない人もいらっしゃるからね!




あくまでも敏感すぎて、気づいたら境界線がわからなくなる人が、辟易しないための項目。







よくSNSなんかに、お客様にご馳走になった!とか貰った!とか載せてる人が居たけど、ダサいなぁ。。。




自分自身を振り返り、そういうことをしていた20代は、自信がなく、承認欲求が強かっただけ。




あんなのも、する必要はない。







上記は言葉だけで伝えても、やはりわからないもの。







他人との境界線は、健全な軸が自分にしっかりなければ




いくら言葉で伝えても、難しい。







健全な軸は、自分としっかり繋がることから生まれる。







人との境界線で悩んでいる人は、




現在 受付中のworkshopは本当にオススメです👍







セミナーとは違い、私が何かを教えるわけではなく




自分が自分に気づいていくものですし




自分の身体との信頼関係を取り戻せるので、来てよかったと歓んで頂いていまーす(^o^)







私が何かを教えるのではなく




自分で自分に気づくから、喜んで頂けるのは当然のことですが。







もう誰かに何かを自分より上に置いて、教わる時代じゃないでしょ。




今は、自分で自分を育てる時代だと思う。







でも、自分のことは自分が一番わからないものなんだなぁ。