Column  


↑ソファーの後ろの絵が決まりました。



続き物

女と鬱>>

随分前、私がまだFacebookをやっていたころ

女は男のように働く必要はない。何故なら身体が違うからだ。

みたいな記事を書いたら、HPもダウンするくらいバズった事があったのですが。

なんか、ヤフーニュースとかにも取り上げられたらしいけど、

当時と今で、女性たちは何か変わったのだろうか?






まぁ今は、女性も働くようになって、




女性の身体も今までにないくらいの変わり目のときですしね。




河豚って食べれるのか?っていう時代と、同じことなんじゃないかなって私は思う。







今、河豚を美味しく頂けるのは、




昔、トライアンドエラーをしてくださった




沢山の方の犠牲の上に成り立っているわけじゃないですか?







現代女性の不調も、それと同じで




あと100年後とかには、女性の身体も大きく進化を遂げている気がする。







女性の社会進出とか言うけどさ、

これ、世間はどういう定義で使っているんだろうね?

 

私には、まだまだ

女性の社会進出=男と張り合う

って意味で使われている気がしてならないよ。

 

その一つに、夫婦別姓の話が、私には妙に違和感だった。

 

私が結婚しない本当の理由は、夫婦別姓の可決を待っているからだ。

 

私が夫婦別姓を望む理由は、

一般的にはあまりない理由なので割愛するけれど

 

世間の夫婦別姓を望む女性の声の一つに

何故、女だけが名字を変えないといけないのか?

という声が、多いのだそうで

私は呆れた。

 

何故、女だけが名字を変えないといけないのか?

とか・・・・

なんだそのしょうもない理由。

 

囚われすぎだろ・・・。

 

男、女とかじゃなくない??

浅はかだなぁ・・・・。

 

実際に

女性の社会進出!とか

男女平等!とか

声高に叫んでいる人が一番 

男女差別の意識を持ってると思うんだけどね。

 

そういう人は、

勝ち負け、強弱、善悪などといった

ジャッジメントを自分にも他人にもしている。

無意識に。

 

だから心の中は、

いつも罪悪感や自己否定、自己正当化でぐちゃぐちゃ。

 

そういう人って、顔相を見ればすぐわかる。

 

本当の女は、人と張り合わない。

 

何故なら女だから。

 

どうみたって世の中の労働基準は、まだまだ男社会。

 

どこかの記事にも書いたけど

男の性器は、外側についていて

射精も外に向かっていく。

 

女の性器は、内側についていて

オーガズムも内側で起こり、生命も内側で育てて産む。

 

一般的に男の人は、

自分の内側を感じるのが、女性よりも鈍感だ。

(もちろん、そうじゃない方もいらっしゃる。)

 

だから社会に出て、あんなに働くことが出来る。

狭い関係性の中で、関係性や社会性を気にしながら・・・。

 

社会で働く以上、敏感すぎたら本当にしんどいと思うのだ。

 

だけど今は、女もこういう働き方をしている人が多い。

 

本当は内側で感じる生き物なのに

いちいち感じていると、もうしんどくてたまらないので

お酒や暴飲暴食、買い物などで、感じる力を弱め

頑張ること、忙しいことに逃げている。

 

忙しいと感じなくていいからね。

 

女は内側で感じる生き物なのに。

体の作りがそうなっているのに。

 

ちなみに、

男性並みの経営とかやってる女性の体は

生まれつき普通の女性より強いよ、身体。

 

女が、感じることを麻痺させていると

どんどん感覚が鈍ってくる。

 

無感覚。。。。

むくんでいるのも気づかない。

冷えているのも気づかない。

疲れているのも気づかない。

自分が傷ついているのも気づかない・・・

 

わからない

わからない。。。

自分が本当は何を感じているのかがわからない。

 

それが鬱病だ。

 

だから鬱病の人とかって、体に対して物凄い鈍感だよ。

 

 

自己否定

罪悪感

を抱いていることにさえも、気づかない。

 

人間は、自分のことを責めていたら1億%で病気になるよ。

※病気が駄目とかの話じゃないよ。

 

バランスを崩したい時は、

身体がバランスを崩したがっているのだから、崩せばいいのよ。

そしてそこに留まり、徹底的に感じ切ればいい。

 

中途半端に感じてるから

休むことに罪悪感感じるのよ。

 

 

 

私達は、宇宙の一部。

自然の一部でしかない。

その証拠に、人間は土に埋めると土に溶けて自然に還っていく。

 

天の氣とかく天気さえ、毎日変わる。

人間の体調も毎日違って当たり前のはず。

 

男の人は、単細胞ですし

先にも書いたけど、自分の内側を女性ほど感じれないので

気分のムラなども女性ほどなく

ルーティーンは、比較的苦痛ではないと思うのです。

(もちろん全員が全員そうではないのは大前提ですが。)

 

だけど

女にはバイオリズムにがあって、波があるんですよ。

生理 がその証拠。

 

おかしいと思いません?

波がある女が、何で毎日同じことを強制的にやっているのか?

 

自然の摂理に反していて、不自然すぎると私は思うのです。

 

私なんて、もう目覚まし時計でなんて起きないよ。

自分の身体が起きたい時に、起きる。

 

食べたい時に、食べる。

低気圧や生理のときは、休む。

 

こうやって自然に沿って生きていると

無駄な贅肉がつかない

 

スキンケアも、特別なことはもうしていないのに

自分史上、肌の調子がすこぶる良い。

※クレンジングと化粧水だけ。最近はもう外にも出ないから、UVも塗らなくなってしまった。

 

体の声も、鮮明にわかる。

変な食欲もない。

 

やらなければ!という強迫観念もないから

イライラも激減。

 

ストイックに食事やら運動やら化粧品やら

やっていたころがバカバカしいくらいだ。

 

※もちろん、波はあるよ。

 

身体をほんとうの意味で大切にしていると、心に余裕もでる。

そうすると、

自然と人に対しても思いやりの気持ちや

感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

感度も上がるから、たくさん感動する。

感動は、生命力を上げてくれる最高の感情。

 

心の余裕は、大人の女のたしなみ。

 

自分の身体を大切に

心穏やかに

自分らしいライフスタイルで生きていきたければ

実力つけて、

自分で自由な生き方を、創造していけばいいだけだ。

 

仕事=生活のため にする時代はもう終わったよ。

好きなことをやらず、出来ることしかやらない時代も、もう終わり。

 

これからの仕事の定義は

自己表現。

 

自分は何を表現していきたいのか?

それが、ソウルワークに繋がって

豊かさを循環出来るようになっていくのだと私は思う。

 

その答えは、

身体がぜーーーんぶ知っている。

本とか誰かのブログに答えは、無いよ。

 

会員様は、表現Art(ボディワークになります)で知ることが出来るので

興味がある方はお申し付けください。

葛藤に気づいたり

それを手放したり

表現Artには、本当に様々なworkがありますので、ご相談ください。

 

もう机上で学ぶ時代も、終わり。

 

自分で気づいていく、感性の力を磨くことが、とても大事だと私は思います。

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