Column  


以前にも書いたことあると思うのですが、昭和初期に流行った結婚式↑




カッチョ良すぎよね。日本は。







私、昔から般若に何故か惹かれていました。



 

大人になって歌舞伎などを観るようになって知ったのは、

般若は嫉妬に狂った女の顔相だということ。

ははは。

わかるわかる。笑

 

 

歌舞伎や能などでも美しいお姫様が、最後は鬼女になって男を呪い殺す、、、とかいう中々ROCKな演目があるのですが、

本来 般若とは仏教用語で

仏様の智慧 という意味なのだそうだ。

 

今日はお客様からのリクエストに応え、

女と鬱に関しての私なりの見解を書いてみようと思うので、

私の中で、女の象徴と言えば般若でしょう!ってことで、

豆知識を書いてみました(^o^)

知識は大人のおもちゃ。 byタモリさん

 

私、今 真島の兄さんのヒートアクション集観て萌えたり

真島の兄さんの画像を集めくださっているインスタグラマーさんのページに張り付いていたり、

真島の兄さんの待受をコラージュしてニマニマしたりで結構忙しい。

 

だから正直、仕事している暇なんてないんだけど、

お客様からのお願いだったら、いっちょやったるわ!って感じで。

久しぶりに本職だった記事を書いてみようと思います。










・・・・・。




肉体レベルの視点




マインドレベルの視点




スピリットレベルの視点で、切り口は変わってくるのですが。










お釈迦様の象の話をご存知でしょうか?




まず、こちらを読んでから先を読んで頂きたい。>>






















読みました?








読んでないですよね??
















先ず読んでください。>>







OKですか?







情報を仕入れる時は、自分を知っていることが大前提ですが




こういう考え方で人の話を聴くと、情報に左右されないし、ニュートラルに聴けますよ。




ま、一番質が悪いのが




『それ知ってる』で、人の話を聴く人。笑




精神の年寄りに多いんだけど、こういう人は、もう伸びないね。私も気をつけようっと。










さて、鬱と言っても、色々な鬱があります。




西洋医学は、名前をつけて、何でもラベルを張りたがるから、色々な種類の鬱があることに、何だか笑えてきます。







私も身体が壊れるまで自分の身体を実験台にしてきましたのでね。




20代は




若年性更年期障害




自律神経失調症




などで、本当にしんどかった記憶があります。




これも鬱と言えば鬱だしね。







更年期は女性なら全員通るけど




更年期障害 は、鬱病だと私は思っている。










私はどうやって完治させたか?というと




温活と、食事。




そして、自分自身を深い部分で癒やすことで元気に戻ったけど、、、、




34歳くらいまでは、ずっと頭に靄がかかっている感じで、しんどかったな。










結局 本当の治癒には




自己受容しかないんですよ。




自己受容とは、究極の癒やし。








癒やすことで、人生は開かれていきますから。




もちろん癒やすって、アロマとかなんとか、そういう上辺のことではないというのは、このColumnを読んでくださっている方なら、ご理解いただいている。。。はずと信じたい!笑







だけど、重度の鬱病の人は、自己受容とかは最後でいいので




先ずは、科学的、医学的にケアをしたほうが良いと私は思います。







先ずは腸内環境と口内環境の見直しは鉄則ですよ。







鬱病の人に、歯茎がきれいな人って居ないし、鬱病には独特の口臭がある。




肥満も、欧米では病気の部類になるのだけど、肥満体の人も口内環境は良くないですからね。







・歯医者行って、口内を大掃除してもらって、ブラッシング指導してもらうこと。




・腸内環境のサプリメントを取り入れること。




・脳の解毒のために、ミネラルと良質なお水をたっぷり摂ること。




・筋肉を刺激すること。⇒いきなり運動がしんどい人は、全身触ってもらえるマッサージね。身体って感覚。何も感じなくなったらもう鬱だと私は思う。鬱病の人は体の感覚が本当に鈍いしね。




今って、家族でもスキンシップがないんでしょう?




スキンシップと言えば、欲望の排泄のSEXごときなんでしょう?make loveとSEX>>




そりゃ感覚鈍ってくるし、荒むわ・・・・・・。




毎日、愛を込めたスキンシップを取ってたら、病気になんてならないと私は思うよ。




・良質な油に変える。粗悪な油は脳に悪影響を及ぼします。




・呼吸を見直すこと。




・身体を温めること。女性の場合はお腹を周り特に。




・食事も鉄分とかを積極的に取り入れ、白い食べ物(白糖・小麦など)は控えること。







薬は思考を止めるし、副作用とかもあるから、




飲まないほうが良いと私は思うのだけど、




男性とか薬好きじゃないですか?ちょっと風邪気味なだけで、すーぐ薬飲むし。




だから




薬飲まなきゃ不安!っていう人は、飲んでも良いんじゃない?って私は思う。




徐々に減らしながら、ミネラルで体内の薬物を解毒・排泄していけばいいと思うけど。







大事なのは、薬を飲むのが正しいのか?間違いなのか?ではなく




本人が、薬を飲まないことがストレスになったり、不安のもとになるなら飲んだほうが良いと思うけど




鬱病の人は正しい判断が出来ないと思うから、周りの人がちゃんと見ていて上げたほうが良いよね。










まぁ、本当に鬱病の人って




自分が鬱病だってことに気づいていないし




私は脳過多の現代人の殆どが、鬱病だと思っていますが。










鬱病って、自分自身とのコネクトが薄れた人、、




脳過多の人がなるものだからね。




思考や言語に頼りすぎている人は、要注意。










あとね、鬱病の人って独特の体臭があるの。




これは感覚的なものだから、言葉で説明できないんだけど、




私はいつも




におい




で、お客様の体調のブレがわかる。







それって、嗅覚からのにおいとかだけじゃなくて、




安直な言い方をすれば、オーラ=エネルギーのにおい。




とでも言うのでしょうか。







人間は、生モノですからね。







サロンのお客様にも、過去に鬱病を経験された方は、




4割ほどいらっしゃいます。







私のもとに最初にいらした時に、鬱病だった方も数名いらっしゃるのですが




過去、鬱病になった時の皆さんの共通点は、全てが他人軸。※それが良いとか悪いとかの話ではないです。







他人軸になってしまう諸悪の根源は




女性の社会進出




という 浅はかな言葉に洗脳されていることが原因だと私は思っているのですが。







長くなったので、続きはまた次回。>>