Column 

福井欧花 氏 『夏に降る雪』 油絵、キャンバス

以前から

言葉は分離を生む

とか

思考するたびに分離していく

とか

本来人間は、ノンバーバルコミュニケーションで、

踊ったり、歌ったり、ハグしたりしながらコミュニケーションをとっていた

とか

言葉には限界がある。

って、ここにも書いてたと思うのです。

※ダイアローグは、言葉のチャレンジだと思う。

で、

お坊さんも同じこと仰ってたよ。⬇

非言語コミュニケーションを大切にすると、人間関係は劇的によくなる。 by大愚和尚

大愚和尚を知ったのは、数週間前。
綺麗事をおっしゃらず、ずばっ!と仰るところが本当にお勉強になります。

これで、肩書に弱い方にも、入るのではないのかしらん??

私は技術者。という仕事をやってきて思う。

言葉で説明を求める人

言葉で教えて欲しいという人

理論・知識ばかり欲しがる人

は、接客辞めたのではっきり書くけど

技術職としての才能は、ないと思う。

OSHOやマンタクチアン老師の言葉を、1万回くらい読むといい。

技術って、言葉を超えたところにある。

魂の域でやるものだから。

受動的な人たちはね、

ここにも書いてるけど>>

失敗したくないとか、恥をかきたくないとか

怖れやエゴ、

承認欲求とか自己犠牲とか、他人軸でやってるんだよ。

そして本心は、自立したくないの。

ずっと子供でいたいんだよ。だからいつまでも受動的。

教えられたものは忘れる。

盗んだものは身になる。

って、確かすきやばし次郎の、ジローさんの言葉だよね。

私は18歳で美容室で働き始めたとき、オーナーから

技術は教えません。見て覚えてください。

って言われた。

この教えは古いと言われるみたいだけど、簡略化された情報や教えばかり求める人間に、合わせる人間のほうが、私には気持ちが悪くて仕方がない。

技術や知識なんて言うものは、働いてれば身につくもの。

練習してれば、嫌でも壁にぶち当たるから、自分で調べる。

そしてそのわからないところを、先輩から見て盗む。

そしてそれをまた練習していく。

そういうのを、見ている人はちゃんと見ているから

試行錯誤しながらも、ちゃんとやってれば、向こうから色々と教えてくれるようになる。

もちろん、その間の失敗数は半端ない。

私も他の人より、失敗の数は多かった。

何故なら他の人より、私は実践していたから。(もちろん、上には上がいる。)

でも、ホステスを始め、色々な学びの場で

私も異業種に混ざって色々と学ぶようになったとき、

技術職は職人気質だとか、言葉での説明が下手だとか色々言われていたけど

職人関係なしに

営業でも技術職でも医者でもそうだけど

カリスマ性がある人は、言葉を超えた域で、お客様とコミュニケーション取ってたよ。

私は暑苦しいの嫌いだから、あんまりこういうことを言葉にしたくないけど

最後は 想いの力  だから。

そういう人に、人は何かを感じて動くものだ。

ただこれは、言葉でのやり取りは、適当で良い。という話ではない。

今限定でやっているセラピスト養成講座に、身体に関わる仕事をしている方もいらしてね、

私はその人と同世代で話しやすいし、居心地が良いし、本人は実践しているからどんどん善くなっていっているんだけど

彼女、当初はこの言語コミュニケーションが、本当にヤバかった。

相手のことを、全く思いやっていないコミュニケーションなのだ。

ただ自分の怠惰な意識を、そのまま言葉にする感じ。

怠惰と、出来ない。は違うからね。

で、そういうコミュニケーションが何回かあったので、私は伝えた。

私『私と同い年でさ、そのコミュニケーション能力って、やばくない?全く相手を思いやってないよね。イライラするわ。

10代とか20代初期くらいなら、まだ若いで許せてもらえるけど、、、

私達、、そろそろ良い年だよ?そのコミュニケーション力だと、いい人生にならないよ。』

ってズバッと伝えた。

彼女は無意識でわかっていた図星をつかれた!という感じで

目を見開いた瞬間、涙を流した。

そこからまた、カウンセリングが始まったのだけど

彼女はこう言っていた。

人とのコミュニケーションが面倒くさいから、技術職に逃げている部分もある。

こういう人、技術職多いんだよね。

自分の頭の中と、他人の頭の中が一緒だと思ってる。

コミュニケーションが雑な人って、向上心がない人だと私は思っている。

自分の檻の中から出ないの。

私もコミュ障だし、

つい最近は、あるものにはまっちまって

没頭してたら、気づいたら49時間経ってた・・・・

って事があり、少し自閉も入ってるかもな。。

ってくらい、夢中になると周りが見えなくなるときがある。

(もちろん、ぶっ通しだからご飯もお風呂も入ってない。2kg痩せてたわ。歳取ってくるとさ、食べずに痩せると皮膚も痩せて貧素になるから、本当に気をつけないとね。)

でも、お金が無かった20代のお陰で

ホステスという究極の接客業で、コミュニケーションを鍛えられ

それが美容職や、人間関係などで生かされた。

そして、最終的にわかったことは、

感性が開いていると

的確な言葉が自然に出てくるのだな。ということ。

エゴ(思考)が強い人ほど、感覚や感性が閉じているから

言葉を求めるし

端的にしか受け止めないから、コミュニケーションエラーが起きる。

私は言葉だけの、言語コミュニケーションには、もう本当に疲れた。

頭だけ良くなって、自分を見失っている人とのコミュニケーションには、

もう本当に疲れた。

こういう人って、身体も可哀想なことになっているから。

だから、これからは

Artという感じるもの、察するものを通して

ノンバーバルでの仕事を計画しています。

セラピスト講座やエステティシャン講座の問い合わせとか、

時々来るけど

今後はもう一切やりません。

セラピストに関しては、今居る皆が最後。

少し前までは、セミナーとか教わりに行く時期だったけど

そういう時代は 終わったでしょ。

これからは、今まで学んだことや、今までの成功法則を捨てて

自分の感性を磨き、

自分としっかり繋がって生きる実践の時代ですわ。

私が描いた絵ではないです。

ここからは余談で、娯楽になるのでご興味あるかただけご笑覧いただければと思います。

最近、私がどはまりしたのって

悪い男に♡ハマりすぎてしまって、絵の練習が手につかなくなってしまいました。

悪い男には、性的魅力がありますからね。

賞味期限は短いけれど、やはりただ真面目なだけの男より、醸し出すものがとてもセクシーに見えてしまうから、悪い男ほどモテる。

今回の漢は

骨格から顔、身体能力から性格から漢氣、人生観まで、

全てが本当にどストライクで、 何も手につかなかった。

か~っこいいいいいいいいいいいいっ😍😍😍😍😍

嶋野の狂犬  真島吾朗。

これとか本当狂ってる⬇😂😂

因みに出演している兄貴の右腕の男の子は 西田 って言うんだよ\(^o^)/

技術力、キャラ設定の徹底さとか脚本とか
本当に日本のゲームやアニメ技術って次元が違う。

首にほくろとかあるんだよっ?!

もうさ、
心を込めて。。。とか、心の次元じゃない。

入魂!!!

入魂の作品だ。

西田最高!

【龍が如く】にドハマリしてましたわ・・・・

これ、キャラクターの表情の細かな変化とか、心情とか、BGMからなにから

総合芸術ですよ、、本当に。。。。。

最初は、私が絵なのか現実なのかわからないくらい生々しい絵を描きたいなぁ。。と思っていたら

YouTubeのフィードに、何故か知らないけど、

龍が如く0の、キャバレー時代の真島の動画が出てきていた。

あまりにも生々しい映像に心奪われ、

ついうっかりクリックしたのがことの始まり。

龍が如くをご存じない方で、

アウトレイジや極道シリーズがお好きな人には、

龍が如く、、、一回見て欲しい。(五社英雄監督作品がお好きな方にはライトかもしれないけど。)

私は初期のほうが好きだけど

龍が如く6 には、武さんとか出てるよ。声優も武さん。

大友復活!!!!
二次元でも武さんのなんていうの?あの狂気というか怖ろしさはビシバシ出てた。
このシーン、カメラワークとか本当に恐かったよ・・・・

私、武さん大好きなのです。

この人は、居るだけで!それだけで良い人。

存在だけで芝居が出来る人、今の時代そうそう居ない気がする。