Column 

以前、こういうColumnを書いたことがあります。

これって、真実だと私は思うのです。

特にこれからの人間には、とても大切なことだと私は思っています。

 

 

 

 

以前、50代の男性(私にとっての兄貴)と食事をしていたとき、

歌謡曲の話になりました。

 

昔の歌謡曲の歌詞は、

一曲が一冊の小説のような歌詞で

私は特に

阿久悠さんと来栖夫妻の世界観に

本当に 凄い の一言。(自分の語彙力がないのが悔しい。。。)

 

その中で、山口百恵ちゃんのこの曲⬇のYou Tubeを観ながら、

こういう話になりました。

美・サイレント>>

 

 

間奏で、百恵ちゃんがマイクを通さずに何かを言っています。

今、こういうスターが不在よね。という話になったとき

彼はこういうことを言っていました。

今はネットがあるから、調べれば答えは出てくるけど

当時はネットなどなかったから

自分で色々想像するしかなかった。

 

もう想像力は無限だから、色々考える。

それが楽しかった。

 

今の人は、すぐに情報が入るから

自分で想像しようともせずに

すぐに答えを欲しがる。

 

それは自分から湧き出たものではなく

人の言葉だから弱い。

 

そして、すぐ

これはこう

こういうタイプはこう

と、決めつける。

 

恋愛なんかも

好き?

とか

嫌い

とか、すぐに言葉を欲しがって、全然色気がない。

 

すぐに言葉で決めつける人は

駆け引きの本当の楽しさを知らないし

全然ロマンチックではない。

 

便利になって、今まで10年かかっていたものが

5年、3年、1年という短期間で出来るようになってきたけど

想像力の欠如はある意味可哀想だな。と思う。

もうその通り過ぎて、私はこういう顔をしていたらしい↑

 

 

 

で、この2つ前の記事に、

私はこういうことを書いていました。

 

こんなさらっと書いているけど、

 

 

実は、私はこのラストのシーン、、、

本当に

ズドーーーン・・・・・・と落ちるくらい

私には切なくて、苦しいシーンだったのです。

 

 

で、ここからは

思考を止めて、感覚で読んでいただきたいのですが。

決して わかろうとしないでください。

わからないから。

 

 

観た方はご存知だと思いますが

観ていない方はわからないと思うので

本人たちの生い立ちのバックグラウンドなども、

思いっきり端折って書く

 

真島がマコトに惚れている。のだろうなという感じはするけど

真島が『惚れている』と言った決定的なシーンがない。

 

あのラストシーンは、

漢前すぎて、カッコよすぎて禿げそうになったり、

真島ーっ!本当にソレで良いのかよぉ!!!

と、色々な捉え方が出来て

見ている人の解釈に任せます。という描写になっている。

 

そこがまた、横山さんって凄いなぁ。。。と思うところなんだけど。

(脚本書いた人。私的に国宝に指定した方がいい人だと思う)

 

 

あの描写・・・・

一般的には、真島はマコトに惚れている。

という解釈が王道だと思うのですが

 

私の場合は、

何故か

男女の惚れた腫れただけの感情じゃない気がして

 

真島に感情移入しすぎてしまい、

本当に胸が苦しくなって

寝込んでしまったほどだったのです。笑

これ、まじで。

 

・・・・・・

 

ここまで感情移入しているってことは

真島に、

自分の何かを投影しているなぁ。。。

 

とまでは、わかってはいたのですが

記憶にセーフティーロックがかかっていて、思い出せない。。。。。

(自分の中で、あまりにも苦痛な記憶は、防衛本能で脳にロックがかかっているのです。)

 

何でかわからないけど、最後のシーンを観ると

物語、、、とはわかってはいるのだけど

ちょっと異常なくらい胸が締め付けられ

呼吸も浅くなり、肩こりも酷くなる。

 

普通はこういう不快な感情をどうにかしようとしたり

感じないようにしたり

思考で自分を納得させたりするのだけど

 

それはもう、意味のない事だと私は知っていたので

その感情としばらく一体化して

徹底的に、とことん!!!感じ尽くしてやったのです。

 

一週間くらいからなぁ・・・・・

 

 

 

 

 

やっぱり

ロックの鍵が開いた。

その時の私は、メイちゃんが描いた、トトロみたいな顔だったと思うでぇ!

 

 

記憶と、その時の感情が蘇る。

 

12年前、

私が真島の立場で

マコトは、私が当時飼っていた猫ちゃん。

 

まだ言葉にできないし

言葉にして説明的にしたくないので

詳細は伏せますが。

 

あのシーンと、同じことがあったのです。

 

もうロックが解除された私は

記憶がどんどん蘇るに従い

当時、抑え込んでいた感情も止めどもなく溢れ出てくる。

 

その感情を、丁寧に感じきったあとは

ネガティブなエネルギーは軽く転じ、

 

浮腫んでいた目も、二倍に開いたし

肩こりもなくなり

呼吸が深くまで入るようになっていました。

 

体重も2Kg落ちてた。

 

 

最後の最後、根強く残っていた

自己否定

自分への罪悪感が、昇華された感じ。

 

解放した後は、

人生への愛というのか、感謝というのか

そういうエネルギーだけが残った。

 

これだから、自分と向き合う快感は止められない( ̄ー ̄)ニヤリ

 

私はこの時思いました。

 

あの時、無理やり思考で

この感情を決めつけて、

片付けなくて良かった。

 

昔のことを

今更言っても仕方がない。などと

諦めなくてよかった。

と。

 

言葉や思考で決めつけていたら

きっとこんな湧き出る人生への感謝の気持ちや

意識の拡大を、

感じれなかったと思うのです。

 

 

もし、ここまで読んでくださった方で

あの物語は胸が張り裂けそうでどうしても観れない。。。

という物語がありましたら

 

それ、

仕舞い込んでしまった自分からのメッセージかも。

 

鍵は、そこにある。

のかもしれない。

 

この記事

Don’t Think!!!!!

FEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEL…

 

で宜しくお願いします。

 

 

 

ここからは、自分への覚書。

 

そう気づくと、18年後の真島とマコトの再会の

解釈が大きく変わる。

2:51の回想シーン。。。。
兄さんのツルツルの黒髪の毛先が、なんでこうもぱさついた感じで表現されとるのか(・・)?

 

最後の腕時計のベルトのプレゼントは

 

幸せになってくれて、ありがとう。

マコトが幸せになってくれたお陰で

18年前の自分が救われた。

マコトが幸せになってくれたお陰で、自分の18年ものの心のコリ(心残り)がとれた。

 

という意味なのだと、私は解釈が変わった(;_;)🌟

 

 

今が変われば、過去が変わる。

ってこういうことよね。

 

あなたには、

幸せで居てくれてありがとう。

君が幸せなお陰で、自分が報われた。と、伝えたい方はいますか?

人だけに限らず。

 

そういう人生、なんか素敵じゃないですか??

 

また一つ、自分の心のコリが解消できて

本当に良かったと思います。

 

 

 

 

・・・・・

因みに兄さんの足裏の激痛部分

 

・・・・・・

・・・・・

 

そこ

生殖器

と胃の反射区。

 

 

よーし!私が治して差し上げよう。

さぁ脱いで(☆∀☆)

 

 

 

 

ナゼダカわからないけど、

ハマってしまうもの、感情が揺すぶられるものには、

必ず理由がある。

 

 

それは

今わからなくても

自分自身への探究心や、好奇心を忘れなければ

いつか必ず 新しい扉を開けることになる。

 

それが、自分にしか出来ない 

何か 

を確立することに繋がっていると私は思う。

 

 

心のセンサーは、自分にしかわからない。

 

ネットに答えなんて、ないものだ。