Column  


その①の記事>>が、相当読まれているのですが。




やっぱり心配な人が多いのでしょうかね?







まだ起きていない未来を心配する人って、




それはあなたの自我=エゴ=思考




または、インナーチャイルドの仕業だよ。




心配のエネルギーって、体も酸化するから神経も疲れるし、老ける、本当に。







そういう人は、未来を見るより、自分を内観し、しっかり地に足つけて







ここ




に 全身全霊で生きていくことを、私は提案したい。











その①の記事>>で、お客様から質問があったので




先にそちらをシェアします。







Q、人に依存する。のと、アルコールに依存する。というのが、=になるという部分が、ちょっとよく理解出来ない。




A,【依存】というのは、逃避のことだと私は解釈しています。




自分から逃げる。







私の場合は、感覚が人一倍敏感なため、喜怒哀楽も人一倍です。




現に、繁華街など波動が荒い街で、泣いている人とすれ違っただけで、私まで泣いてしまうことが多々ありました。。。。もう赤ちゃんレベルだね。。とびっくりされますが😂




それって本当に、しんどいんです。




一昨年 依存レベルでお酒を飲んでいた頃は、お酒を飲んでその感覚を麻痺させていました。




当時はとにかく怒りの思考がずっと止まらない。




怒る、、レベルじゃなくて、怒り狂っていると(怒りで鼻血出てたっつーの)、今度はだんだん無気力になってくるんです。




その無気力な自分を認めたくなくて、お酒で誤魔化す。




疲れている自分から逃げたくて、お酒で誤魔化す。




お酒は、依存性が高いですから




量も増える。⇒翌朝 二日酔いで自己嫌悪⇒その自分を紛らわすために、またお酒を飲む。。。




という負のループ。




ちなみに、




当時は自分が依存している。ってことに気づいていないです。







依存者って、無自覚なのよ。気づいてない。







共依存している人たちも、自分たちが共依存だとは気づいていないからね。




正確には、気づきたくないのかもしれないけど。







私も、自分がお酒に依存するような弱い人間ではないし、アル中とか無関係だと思っていましたから。。。😂




ただ、不意打ちで撮られた写真の自分の顔が、完全に老けてたのだ。笑







もうどう見ても、浮腫んでるし、肝臓が疲れている顔だし、




ブス過ぎた。😂







そこで目が覚めたね!




やば、私超ブスや!この顔アル中だ!!ってね。







そこから3ヶ月、自分の意志でアルコールを断ち、今がありまーす(^o^)




表現アートに出合ったのも、ちょうどこの頃。







依存する。ということは、自分の本音、、、




本当の自分と向き合わなければならないのに




そこを見たくなくて、快楽や自分に十字架を背負わせて頑張ることで自分を誤魔化すことだと、私は自分の経験から思うよ。







そういう意味ではさ、現代人




多くの人が依存症だと思うんだよね。




SNS,メール、仕事、酒、タバコ、ドラッグ、白糖、男、女、SEX、過食、拒食、オーガニック、健康、美容、老化、自傷行為、怠惰、整形、金、名誉、称賛・・・・・・etc







人を嗤うなかれ




それは自分の闇だから。




人を怖れることなかれ




それは自分の光だから。




って、ゴッドマザーが言ってたよ。







人の目を見る。って、パワー使うじゃないですか?




それって、相手を通して自分を見てるってことを、深い部分でわかっているからなんだと私は思う。







時々




私と目を合わせることを避ける人がいるんだけど




そういう方に理由を聴いたら『見透かされているようで怖い』って同じことを言う。




そういう人は、私を通して本当の自分から逃げている。







私、別に見透かさねーし。笑




ただ観てるだけなんだけど。。。




君を見透かして、私に何の得があるの?って感じなんだけど




自分から逃げている人は、自意識過剰だからね。。。笑







どんな人の瞳の中にも、自分が映る。




人は鏡。ってこういうことよね。




わたし=あなた




だから、興味がない人には見向きもしないでしょ?







ちなみに




目は魂の窓である。




ってレオナルド・ダ・ヴィンチが言っていたよ。











さて、それでは介護問題。。。







私の周りは、介護を受けている人も、やっている人もいません。







ご近所さんでも、80歳、90歳の方はいらっしゃるけど




皆さん、商売人なのでバリバリ働いていらっしゃいます。







結論から言うとね




依存する人が介護とかされていくらしいよ。




そして




自分自身に、罪悪感や犠牲心がある人も。







私、これ聴いた時




やっぱりな。




って、ものっすごい納得した。







脳って、尊厳維持のために自己防衛本能が働くと思うのです。




もう現実で、耐えられないことがあったり、




恥の気持ちが強すぎて、気を失ったり




別人格の人が出てくる乖離性分離障害とか、多重人格障害とか、そのわかりやすい例だと思うのです。







例えば私が、美容の底力を確かめたいのと




ソシオエステティックの勉強の一貫で




昔一人で(私は協会ビジネスには入りませーん)




介護を受けているおばあちゃんたちに、軽いマッサージと軽いお化粧をさせてもらったら




おばあちゃん、車椅子から立ったからね。笑




後は皆さん、口紅を塗られた自分たちの顔を見合わせて




キャーキャー少女のように騒いでた。笑







超元気やん・・・




って、私は笑ったのを覚えている。







これを小林照子先生に聴いてみたところ




『若い頃、美意識があった人は、痴呆症になったとしても、メイクなどで綺麗になると、美意識があったその時代に戻る。』




と仰っていた。










また、お名前は忘れてしまったのですが




男性のカウンセラーさんで、痴呆症や認知症の人は




そういうフリをしているだけ。僕のところにきてくださっても




最初は認知症のフリをされていますが、




『僕にその態度は通用しませんよ』と一貫していると、普通に話し出す。




と仰っていた。







そして私が大好きな、高峰秀子さんの養母の話のときも




ボケたと思っていたデブ(高峰さんはこの養母と色々あり、デブと呼ばれていた)は、本当はボケていなかった。(一語一句同じではありません)




って、どれかの本に書いてあった。







自分のことを、本当に見つめている方々は、おわかりでしょうが




人間というものは、皆 多重人格なんですよ。




自分はまともだ!とか思ってる人は、歳取ると孤独になっていくから、ボケるんじゃない?







私も把握できている中で、8人の別人格を抱えてますから。笑(最初は20人とかいたよ。笑 ずいぶん統合したわ❤)




その分離した自分に気づいていて、




統合して、統括していくことが




死ぬまで充実した人生にはとても大切なことだと私は思っている。













前回の記事で




身内で介護されている人はいなかった。って、私は前回書いたんだけど







母方の祖母が、痴呆症だったらしく、私の母は速攻でデイケアサービスにお願いしていたらしいんだけど。(私は10年実家に帰らない時期があったので、詳しく知らないけど)




私は祖母は、痴呆症じゃなかったと思っている。







余談だけど、私は母が潔く祖母をデイケアに入れたことを、本当に母ちゃん流石だな!って褒めた。




これさ、親が自己犠牲の精神で




必死で介護してる姿を見る子供って、結構きつくない?




自分も、親がボケたら、こうやってしないといけないのかなぁ・・・とか思いそうだけど、私の母はそれをしなかった。有難かったな。







でね、私は痴呆症とか認知症に関して、




自分の体験も踏まえて思うのは、自分でなっていると思ってる。










母方の祖母は、私は昔から何か苦手でね。




私は父方の祖父母に溺愛されて育っているから、嫌味ばかり言う母方の祖母には寄り付かなかった。







だけど、その祖母が他界する直前に帰省したときに、10年ぶりに会った。




会う前に、




おばあちゃんは痴呆症になってるから、香織のことはわからないよ。




現に妹は、お前なんか知らん!って言われてたから。




って聴いていた。







で、実際に会いに行くと




なんか、子供みたいな風貌になって、口をぽかーんと開けて寝ている祖母がいたんだけど




私が手を握って




『おばあちゃん、香織!帰ってきた!わかる?!』って




大声で言ったら、




『わかる。』




って、しっかりした目と声で言ったんだよ。その後普通に起きてたよ。







一同びっくりしてたけど。笑







『おばちゃん、ボケてないじゃん。皆がボケてるって思ってるから、ボケてるふりしてるんだよ。




でもさ、ああやって嫌味ばっかり言って、嫌われたおばあちゃんだけど、




本人もきつかったと思うよ、嫌味ばかり言うのは。




だから自分でこうなったのかもね。




でもこうやって子供みたいにもどって、嫌なことも忘れて




最後は何もわからなくなって、ニコニコして




仏さんになっていくんだねぇ。。。良かったねぇ。。。』




って、私は当時から言っていたんだけど、




周りは ボケてるふりをしている。ってことを信じなかったね。







死に顔は、シスターがビックリするくらい、肌も艶々で、少女のように可愛かったらしい。







この祖母、若い頃はなんか良いところのお嬢さんで、近所では有名な美人だったらしいんだけど、嫁に行って沢山苦労したらしい。




ちなみに、私が少し前に




私の母に この祖母のことを聴くと




『うーん、、、母親らしいことをしてもらったことはないから、ようわからん。』




という、衝撃の答えが返ってきた。笑




お父さん(私から言う母方の祖父)とは、よく出掛けてたけど。




とも言っていた。笑




なんか、色々あった模様だけど笑 祖母は罪悪感を持っていたのだろうか?







人の心というものは、本人にしかわからないから今更推測しても意味はないが。(最近は本人さえも自分の心をわかっていない人が多いらしいが。)










高齢化社会だ




介護問題だ




と、色々騒いでいるけどさ







そろそろ




本当の生き方




魂の使い方っていうのを




集合意識で見つめ直していくタイミングとして




現象としての出来事だと私は思っているよ。







世界=私




だから。







使命とかなんとか言うけどさ、







自分を生きることが、使命なんだよ。







早くそういう世界になるように、、、




先ずは、自分からだね(^o^)