kaoriのコラム

シリーズ編

invocation①~地に足がついていない人の恋愛のパターン。>>

invocation②人生の書き換え。~過去は変えられる。

invocation③地に足がつくってこういうこと。~肉体は、天と地のエネルギーを繋げる管の役。>>

 




 

MMちゃんも、A子ちゃんも

女性性が開いていない感じを受けた。

 

自己肯定感が低い人は、性の開花も頑なであることは

私も、長年の現場経験で確信済みだ。

 

こういう人は、人生のバランスが取れていないのだ。

仕事がうまく言っていても、どこか満たされていなかったり

自己犠牲の精神で働いていたり。

 

私『自分の性器をちゃんと、鏡でまじまじと見れる?』

MMちゃん『見れない。』

私『でも、そこも自分の一部だよ。心が生きるで性だからさ、性を開いていくと良いかもね。

性器は第一チャクラで、グラウンディングの場所だし。』

MMちゃん『心が生きる・・・ほんまやー!』

 

セックスも、気持ちいいと思えたことがない。と言っていたし

 

A子ちゃんも、レスで、MMちゃんと同じで 痛いと言っていた。

もともと男性側は、風俗に行く人で、結婚後は行っているかわからないけど

オーラルセックスをしない人だとも 言っていた。

 

これはグラウンディングの女王 ゴッドマザーも言っていたことだが

オーラルセックスが出来ない男性や、風俗に行く男性というのは

人間として、とても未熟なのだそう。

※風俗が駄目とかの話ではない。風俗がなくなったら、日本は大変なことになってしまう。

 

私もこれは、過去を振り返り、そう思う。

でも、素人で済ませず

ちゃんとお金を払って、玄人で処理する男性は、健全だと私は思うけど

パートナーには選ばないかな。

人間として未熟だから。

包容力のある男なんて幻想で、男はインナーチャイルドの塊だぁ!って、ゴッドマザーが言ってたよ。笑)

 

A子ちゃんもMMちゃんも、気持ちよくない

痛いのは

身体が不健康だからだ。

 

二人共、とても冷えていた。

 

でもこれは、二人と居て痛感したことなんだけど

二人共、幼少期の 母親とのその記憶 が

自分なんて愛されない、駄目な人間なんだ。という

思い込みになっていた。

 

だから自分を大切に出来ない。

 

体を大事にできない人は、自己肯定感が本当に低い。

 

私は17年間

人の体に携わってきているけど

年々、自分の体を大事に出来ない女性が本当に増えている気がする。

 

あまりにも自己肯定感が低い人ばかりの体を触っていると

私も 本当にしんどいのだ。

こういう人たちは、結界を破ってまで私の中に入ってくるからね。

 

だからもう、新規のトリートメントの受付はやらない。

 

本来、トリートメントはエネルギー交換なんだけど

自己肯定感が低い人とは、エネルギー交換がうまく出来ないのだ。

 

 

これは、日本の教育に

大いに問題があると、思っている。

 

もっと体を大事にする教育をするべきだし

苦手分野を克服させる。なんて教育も、とっとと廃止したほうが良い。

 

人間は、得意分野を伸ばすほど

苦手分野もできるようになってくるし

全部が平均的になってしまうと

何が好きか?

わからなくなる。

 

私の好き嫌いが はっきりしているのは

小中学校では、美術5、体育5、日本史5、現代国語5に対して

後は全部 1か2。笑

あ、音楽3だ。

すごくない?いくらなんでも極端だろ😂

 

でも母親は これを直そうとしなかった。

もしかしたら、しようとしていたのかもしれないけど、

私は一切 聞いていなかった。笑

 

でも今になって思うんだけど

先生だって所詮 人間でしょ?

 

なんで人間に、評価されないといけないわけ??

先生って聖人君子なの?

と、何かイライラする。笑

 

 

MMちゃんや、A子ちゃんのように

目に見えない 自己肯定感 が不安定な人は

目に見える肉体から、変えていったほうが

成功体験が確実に出来るので、自信も確実についてくるのだと思う。

 

現にサロンのお客さまは、

どんどんご自身との体の対話が出来るようになるのと比例して

人生も、ぐんぐん上昇されているからね。

☑『先進国の女性に比べて日本の女性に足りないところは?』~『自己管理です。』叶恭子さん by安野モヨコさん美人画報より。

 

ま、こういう記事も散々書いているので

興味がある方は、探して読んでみてください。

 

☑女性性を開く膣マッサージの詳細は、明日のInstagram>>にUPしまーす❤

見たい人は、うちの会員になってねー。笑




 

 

A子ちゃんは虐待を受けて育ち

母親は現在 そんなことはなかったかのように接してくるし

結婚式で、母親への手紙を読むのが嫌で

その部分を無しにしたそうだ。

 

そしたら

母親から『ありえない、こんなに育てたのに』と

すごく言われたそう。

 

今更母親に

ごめんね。

とか

愛している。

なんて、言って欲しいとも思っていないそうだ。

 

 

でも

表現アートの最終日の

自分劇場では

 

ゴットマザーに母親の役をやってもらいたい。

 

そして

私が『私のこと好き?』と聴くから

好き と言って欲しい。

 

と、言っていた。

 

母親って、なんだろう。。。

と、私は思った。

 

そしてA子ちゃんは、自分劇場のときに

ヴォイスワークと楽器を取り入れた。

 

太鼓を叩きながら、声をだすA子ちゃん。

声が小さすぎて、

聴き取れないA子ちゃんの声からは想像もつかないほど

 

腹の底からの

魂の叫びと言うか、怒りを絶叫で表現していた。

 

びっくりした。

 

 

私はA子ちゃんの後ろで、太鼓を叩きながら聴いていたんだけど

なんだか、私の怒りも表現してくれているようで

私も 全身で太鼓を叩いた。

 

それは参加者全員が、そう思ったそうだ。

自分の分の怒りまで、表現してくれている。

と。

そのくらいA子ちゃんの叫びは、苦しかった。

 

同じチームのMMちゃんは、A子ちゃんと境遇が似ていたので

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと泣いていた。笑

過呼吸になるんじゃないかって、ちょっと横で見てて心配するくらい。

 

MMちゃんは、5日間のうち、4日間はずっっっと泣いていた。

涙って、こんなに出るんだ?!と、

私には新たな学びだった。

 

MM『それくらい,私は自分の本音を溜めていたんですね。。。』

 

でも、怒りを爆発させた後のA子ちゃんや

自分の感情を出し切ったMMちゃんは

フェイスラインもスッキリし

目も大きく開き、体温も上がっていた。

 

 

そして声が、腹から出ていた。

 

☑脳の心地よさ。と 魂の心地よさ。は違う場合が多い。>>

 

A子ちゃんが、帰り際に言っていたことが

とても印象的だった。

 

A子ちゃん

『まだ、自分を大切には出来ないけど、

まずは体から、大切にしていこうと思いました。』

 

身体は私の得意分野だから

今は LINEで色々な情報を伝えています。

 

私は価値がない。と思い込んできた人が

いざ、幸せになるのって、

本当に恐いんだよね。

 

でも、もうそこは周りがどうこうできることではなくて

本人の覚悟の問題だから、周りは見守ることしか出来ないんだけど。

 

 

A子ちゃんが、恥ずかしがらずに自分を曝け出してくれたことで

後に続く人も、思い切り自分を表現していた。

 

 

すごく印象に残っているのは

Kさん。

 

私は正直 淡々と、表面だけをナデナデしている感じのKさんに

興味はなかったので

特に会話もしていなかった。

Kさんも、女性性が開いて居ない感じで、しばらく彼氏もいないと言っていた。

 

Kさんの自分劇場は

淡々としたものだと思っていたので、そんなに楽しみでもなかった。

 

 

これまた衝撃だった。

 

 

なんとKさんのお父さんは昔

酒癖が悪く

酔うといつもお母さんに暴力を振り

物を壊し

窓ガラスなんかも割り

警察も来ていたということが、劇で判明。

 

その場面を再現しているとき

布団に隠れているKさんが、いきなり震えながら大泣きしだした。

 

 

私『あ。マジ泣きだ、、、、。思い出したんだな、きっと。』

 

お父さん役は、ゴッドマザー。

 

でも、鼻毛描きすぎててウケた。笑

↓多分 これがモデルだと、一発でわかるメイクと衣装だった。


 

あんなに泣いていたKさんも

お父さん役のゴッドマザーを見て

笑いだしてたから

あんまりシリアスにならなくて、良かったんだけど。笑

 

でも、

お父さんの首を締めていたKさん。

 

あの憎しみは、愛情だよね。

と、夕飯のときにゴッドマザーが言っていたのが印象的でした。

 

 

 

でも、

過去をやり直し、結末を自分の理想に塗り替えたことで

Kさんの記憶は、書き換わっていた。

 

過去の記憶を引き出す・・・・・

どれだけ怖かっただろう。

 

そしてそれを表現する。。。。

 

私は、彼女たちの勇気に

勇気をもらった。

 

 

Kさんの

『帰ったらお父さんに、何であのとき、ああいうことしてたの?って聴いてみようかな。』

と、言う話が夕飯のときに聴こえてきた。

 

そしてグループLINEには

 

何だか日常が楽になった。

親から顔つきが穏やかになったね。って言われる(^^)

 

と、入っていた。

 

 

表現することの真髄に

触れた感じがした。

 

皆 幸せになれ。

と、心から思えた自分に、居心地の悪さを感じた。

 

 

私の根底は、とても素直でピュアなんだけれど。。。

どこかで捻れてしまったのだ。

 

これも、自分自身を守るために、自分で捻れさせたんだけど

私自身も、

この捻れた自分を、そろそろ手放していきたいと、

皆の表現を観て 感じていた。

 

皆の魂に触れたお影で

自分を曝け出して表現することの エクスタシーを知り

私も表現の一貫で

舞踏を始めることにした。

 

この詳細は、まーちゃんの章で。

 

35歳で初めての舞踏。

何かを始めるのに、年齢は関係ない。

 

魂が動いたときが、ベストタイミング。

 

続く>>