kaoriのコラム

日本人は、神さまの御神体を始め

雪見障子や着物の身八つ口などに見られるように

全てを見せず

受ける方の想像力を掻き立てることに

エロスやロマン見出し、芸術に昇華させてきたのだと思う。

 

し、簡単に手が届かないものに憧れ

励みに、自分を律しながら生きてきたのだと感じる。

 

でも今は

高嶺の花より

身近な感じ、気さく、普通、物、情報に価値がある時代のようだ。

 

私は、そんな時代に合わせて生きる気なんて

サラサラ無い。

とか言ってたら、

宮崎駿さんも仰っていたそうですね。

 

俺、今の世の中に合わせて生きる気ないから。

って。

 

そう、私は自分自身を生きていない

人間という形をしたアバターなんかに

迎合するつもりは全く無い。

 

アバターは、自分に都合が良い人を

良い人と定義するからね。

 

そういう人は、昨年で綺麗さっぱり縁切り🗡

(縁切りって、悪いことじゃないよ。縁切りの神さまもいるくらいなんだから。)

 

今では 不要な縁が切れたお陰で

本当に、良い人生になったので、感謝をしているし

真我の私は、あの人達のお陰で私は目覚めて今

こうして幸せなんだ✨

 

と、感謝までしている。

 

自我の私は、

映画  君の名は のシーンであったように

最近は

なんだか過去を、思い出せなくなってきている。

 

先日も、昔からおつきあいがある方に

過去 私が退会させた人の事を聞かれたのだけど

名前が全く思い出せず、顔も思い出せず🤔

 

本当に不思議な体験でした。

これもやっと思い出して書いている📝

 

一説によると

地球の次元が変わったからだとか🤔

 

私が好きな言霊、

色即是空  空即是色

 

全ての色は、ただの状態であり、存在は 空。

 

これが、どうも腹でわかってしまったようだ。

 

そしてこれが、腹でわかってしまうと

人生が、退屈になり、虚しくなる。

だって、結局幻なんだもん。

 

そして飽きる。

 

飽きるのにも飽きるほど

人生の退屈を味わい尽くしたら

今度は、何かを創造したくなる。

 

だって、何も無いんだから、なんでも創り出せるんだもんね💡

 

と、これも腹で分かると

今度はもう、目の前の問題なんかぶっ飛ばして🚀

人生というゲームを、どう遊んでやろうか?

 

という意識になる。

 

寂しいとか

むかつくとか

退屈とか

あいつなんか滅びれば良い。

などと

思っている暇がなくなるし、

そんなことを思う事にメリットがないことが、わかってしまう。

 

※悪いことしたら自分に返ってくる。とかそんな低レベル次元の話じゃなくて、

本当に意味がないことなんです。

 

 

私のお客様は、キャリアウーマンばかりで

皆さん、先ずは自分の人生を完成させられている。

 

男にぶら下がって

ウダウダ不満を言っている女なんか、1人も居ない。

 

そんなキャリアウーマンの皆さん

今年は結婚&ご懐妊ラッシュなのだ。

 

しかも高齢初産なので

ご出産はもちろんのこと

ご出産後のお身体のケアはもちろんのこと、

授乳がスムーズに行くように

月経管理や、メンタル管理など

あれだけ入れないと言っていた黄土蒸しを導入したり

私も結構忙しい。

 

なのでそうなると

必然的に、今までお客様とも独身同士で飲みに行ってたりしていたのが

恋人や旦那、家庭が出来れば

一緒に遊びに行く事も無くなる。

 

そうなってくると、私は自分の世界に入って

自分の世界を満喫して楽しいのだけど

 

時々 こういう事を聞いてくる馬鹿人がおる。お客様じゃ無いよ。

 

西田さん、彼氏は?恋人は?

今好きな人いないの?

 

私:今 全く興味ありません。

娑婆の人:え?なんで?勿体ない!デートとかしないの?

 

と、決まって聞かれる。

 

はい、私はもう彼氏とか恋人とか男女の恋仲とか

そういう世間一般的に言われる幸せ。という常識には飽きてしまい

興味が全くなくなってしまいました。

ときめきもしませんし、正直 ときめくほどのことでもないです。

恋人がいることなんて 普通のことですから。

そんなことよりも私は今!

この肉体が痺れるくらい、魂がぶったまげるぐらいの悦びの現実を創造して

この世を遊びたいと思っています。

先ず手始めに。。。。

 

と、私の今後のプランを話すと

ついてこれなくなるようだ🤔

 

 

そんな感じで

私はこれからは

自分自神を力強く生きている人と

人生という幻を遊んで生きたい。

 

有るは無いで

無いは有るなのだ。

 

こんな話がある。

 

エステティシャン養成講座で

Aさんは、キャリア20年なのに

いつも自信がなさそうで、いつも 香織さんの技術を学びたい、と言って

私の話を素直なのか、ただ聴いているだけなのかわからないけど

とにかく黙って聴かれている。

 

Bさんも、キャリア16年。

最初は私の話も、それ知ってます。とか

自分はわかっている、出来ている。という態度だった。

 

蓋を開けてみると

Aさんは、解剖学もちゃんと理解していて

私がたまげるぐらいの技術を持っていた。

 

私:なんでこんな良い技術持っているのに、そんな自信ないんですか?

貴女の技術を待っている人は、沢山居ますよ。

もっと自信持って、堂々としててください。

 

と、私が話していると

ポカーーん。。。としていた。

 

どうやら、私のリアクションにびっくりした模様、

まさか自分がそんな言われるなんて、、と。

 

 

かたやBさん。

私にしごかれまくりました。笑

ボロクソ言われてもついてくるから、凄いよ。

 

上手くやろう、上手くやろうとするのが透けて見えて

全くお客様のことを考えていない。

本人は見ているつもりだけど、手順を上手くやろうとしていたり

自分がよく見られる、怒られないようにすることしか考えていないのが

透けて見えるのだ。

 

私:上手くやろうとしなくて良いよ(−_−#)上手く無いんだから💢

 

と、バス!と言ったら、虚栄心が強制的に剥がれたのか笑

ものすごく上手くなった。

 

だから私はBさんに練習後

一緒にご飯を食べながら言った。

 

私: Aさんも私も、多分ものすごい数の人をやってきたし

ものすごい勉強してきた。

それでも自分の技術には自信がないんだよ。

 

かたやBさん、

貴女 最初自分は出来るし わかっている。って思っていたでしょ?

 

Bさん:思ってました!

 

私:でも、実際やってみると

自分が低レベルな技術や知識しか知らなかった。

というのに痛感したでしょ?

 

やっている人間は 自分に伸び代がある事に気付くから、

もっと上に、今よりもっと良いものを、

ってやるけど

 

やってない人間は、視野や世間が狭いから、自分の理想もわからなければ

現在地もわかっていない。

だから出来なさにも気付かない。

だからそこで止まる。止まれば衰退する。

衰退すると、終わる。

それに気づけて良かったね。

 

Bさんは、自分の出来なさへのショックと

今までやった事もないような技術と知識にフラフラになりながらも

やっと自分を生き始めようとしている歓喜に目覚める魂に触れていたようだ。

 


写真はもちろん、私の神

山口小夜子さん。

 

私は思います。

 

余裕で出来るとか

出来ることがわかっている

これくらいなら出来る

これくらいなら、、、

で挑戦することに、心身が痺れるほどの悦びはない。

 

もちろん、普通を望む人も沢山いるから

そういう人は、それで何も問題ないもだ。

 

もちろん、最初は少しずつ挑戦しながら

小さい成功体験を重ねて行くことも大切なんだけど

 

有る程度の段階に来たら

出来るかわからないけど

ちょっと頑張れば出来そう!

 

と、思うことに挑戦していくことの方が、

自分が目覚めて行く。

 

私はこれからも

山口小夜子さんをはじめ

坂東玉三郎さんや

高峰秀子さん

三島文学など

孤高と言われ

人間離れした人たち

高嶺の花を

追いかけて生きていこうと思う。

 

もちろん、私の世界では、私が一番。

 

自分がどこまで行けるのか?

限界のない世界で生きていくことに

少しの不安と、賭けへの好奇心。

 

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