kaoriのコラム

↑肥えたな・・・・。太ったじゃなくて、肥えたって感じ。しかも寝起き。

いつも鍛えている私は、心がギスギスする時は、トレーニングをやめて

少しふっくらするように努めます。

そうすると、心も ふっくらするから。

でも調子に乗って肥えすぎると、頭もぼーっとするし、動きたくなくなるし

考えるのが嫌になるね。

 

腰いてーし。

 

身体のケアしない人、よくケアしないでいれるなぁ・・・って感じます。

多分、ケアしないでも平気な人って

自分自身に対して ものすごく不感症になっているんだろうけど。

他人軸で生きている人とかね。

 

身体は思考の現れ。

例えば

だらしないデブは、面倒くさいという無意識の思考が多かったりするのです。

だから部屋を片付けられない傾向があるんです。

 

 

今日はね、久しぶりに書くよ。

だから長いよ。

 

なんかもう、コラムで書くこと無いと思っていたのに

急に書きたいなぁ、と思うと思ったら、星の動きのせいなんですってね。

 

 

 

先日、もう4年以上通ってくれて

私が大変なときも、沢山サポートしてくれた年下のお客様Pちゃんが

スムーズに転職が決まったので、お祝いをしました。

 

写真とかさー、最近本当に撮らないんだよね、いつも今に集中しているから。

だから過去のお写真で。


もちろんここ\(^o^)/

店主の荒木さんは、素直なPちゃんをとても可愛がってくださるので

(荒木さんの幼稚園の娘さんがTVを観る目と、Pちゃんが荒木さんの話を聴く目が全く一緒なんだって😂

で、Pちゃんはわからないと、娘と一緒で頭の上に??が出る。とか仰ってて、マジ笑った😂。

その通りだから。笑

素直な人は、可愛がられ、好かれる。素直は才能だ。)

この日も、本当に嬉しいサプライズがいっぱいで、Pちゃんもとっても喜んでいました。

 

ちなみにこれからの時代、

年下の師匠が居る人、居ない人って、人生の次元が大きく変わると思う。

私も年下の師匠は居るよ。

 

で、

Pちゃんは、昔

変な自己啓発に引っかかって?洗脳されてしまい。(私もあるあるー笑)

 

ある時

『成功って何ですか?』

と、質問してきた。

 

本当にさ、真面目に学ぶほど

こういうやつに引っかかるんよね。それも勉強だから全然OKなんだけど。

 

ほら、アメリカから来たような

我は出来る!エイエイオー!系ね。笑

 

あれ、日本人は合わないって。DNAが違うんだから。笑

大抵の人が、金だけ取られて、自信なくして戻ってくるじゃん。

魂ごと乗っ取られる人もいるけど。

 

本人たちは、最高のものを提供している。とか

私が学んだものは最高のもの。とか思っているんだけど

これってすごい危ない思考で、変な宗教と同じ考え方なのです。

 

こういうのが合うのは

思慮が浅い日本人とか、鬱とか、思考が止まっている人。

そういう人って、自分の感情よりも

人の作った成功を追いかけるバブルを抜けれない世代や、そういう親に育てられた子どもに多いんだけど。

 

だからそういう奴らが言う成功って

 

お金を沢山稼ぐことを言ったり

仲間という名目の損得勘定だけの付き合いだけの人しか居なかったり

離婚してたり(離婚が悪いわけではない。家族を大切にしていないのに成功も何もあるか!って話だ。)

ブランドだったり

肩書だったり

華やかなパーティーに行った自分や、有名な人との写真をSNSでUPしたり

1位が全てだと思ったり、(2位が居ないと、1位ってないからね。)

高級車だったり

 

苦労を乗り越えて今がある!みたいな

矢沢のえーちゃんかよってくらい

一昔前の成功者を、未だに世代の違う若い子たちに言っているんだもん。

 

成り上がりストーリーは、矢沢のえーちゃんだからカッコいいんじゃ!!

 

おじちゃん、おばちゃんの

時代錯誤が甚だしい。


 

 

 

 

 

 

もうそんなジジィババァは、世代交代に気づけばいいのに

他人の作った成功を追い求めてきた昔の人は

 

承認欲求が全然満たされていないから、カリスマになりたがったり

自分は凄いんだ!と権威づけしたり。

それに若い子を利用する。

 

 

もう ひっこめばいいのにと思う。

ださいよ、40歳50歳とかになっても物質主義って。

ただの老害でしかない。

 

 

それに・・・・・

 

 

 

 

ダラダラした体

カサカサの肌

若作りのヘアメイクファッションで、

もの語ってんじゃねぇっ!!!

って、私は普通に思うぞ。

 

 

Pちゃんは、それにものすごく違和感を覚え 深入りせずにすんだので、

私とも未だに一緒に居れるんだと言ってくれていました。

こちらこそ、いつもありがとう(*^^*)って感じで。

 

深入りしなかった理由が それを話す人が

綺麗じゃなかったから。幸せそうじゃなかったから。

だって。


 

 

 

き。。キッツーーーーー(T_T)

 

 

そういう私も、一時期はお金を追う時代がありました。

ま、エステティシャンだし、ホステス上がりだしね。

それに、お金はあればあるだけ選択肢も広がるから、良いと思うし。

 

ま、選択肢がありすぎる環境で育った人に、中途半端な人が多いのも事実だけど。

 

独立して、オールハンドで

ベット一台で年商二千万、

もう、本当に調子に乗ってたな。

 

でも、売上が上がれば上がるほど

ストレスは増していったな。

 

お金のために我慢して、やりたくない人をやる。

っていう行為が、私には本当に無理だった。

 

でも 独立してからはやってたんだよね。

お客様を選んではいけない

売上のために我慢しなければいけない

お客さんをムカつくと思う自分がダメなんだ。という

時代遅れの教えを忠実に守ってね。

 

結果

我慢の限界で、嫌な客には金を返し。笑

しかも多めに。笑

 

だいたいさー、美容に無頓着なやつや 悪い意味で田舎くさいやつが私のエステに来るなんて

馬鹿じゃない?って、本当に思ったもんね。

私はそれくらい 体に関してはやってきた、と言い切れるから。

なめんなよ。みたいなね。

 

でも、現実は全部自分で創っている。

私はここを知っていたので、こんな嫌いな人を引き寄せる自分に問題があるのだから

自分を振り返ってみた。

 

その理由は、全部上に記載している通り。

魂胆が、お金のためだった。

 

なんでお金のためか??

 

私は1番好きなことをやらずに

生活のためにと2番目に好きな美容を職業に選び、

自分が自分に好きなことをやらせてあげていなかったので

自分が自分に拗ねていたんだと気付いた。

 

まじでただの一人コント。


それに気付いてからは、本当に好きなことを自分にやらせ

自分がやりたいお客様・・・って言っても、私には至って当たり前の基準なんだけど。

をやらせて頂いているし、本当に素敵な方だけしかいらっしゃらなくなった。

 

売上はものすごく下がったけど、幸福感は段違に違うし

お陰様で今は 10数年ぶりにエステが楽しいです。

 

仕事は自分で創るものだから、

稼ごうと思えばいくらでも稼げるっていうことも、私は知っている。

そしてそういう能力が自分にあるのも、知っている。

 

でも今は

活けて頂いた花を愛でたり

周りの方が夢を叶えていくところに、心から幸せを感じたり

お客様とともに成長できたり

美容が好きな養成講座の皆さんに、美容をお伝えできたり

私の弱い部分をカバーしてくださったり、

道端の紫陽花に泣けたり

お客様のお嬢様の蛹が蝶になったと教えて頂いたり

ホカベンの、のりべんに泣けたり 笑

そんな自分が最高に幸せだと思うし、私の人生は最高に豊かだ。と思える。

 

昔の私は、のりべんを食べる自分が惨めだと思っていた。

 

上京前に、学校に許可を取り、

上京資金を貯めるために、アルバイトをしたのが、ホッカホカ亭なんだけど。

思春期の当時は

本当はもっとおしゃれなところでやりたかったんだけど、田舎だから おしゃれなバイト先がないのだ。笑

 

なんか、そんな過去があるのに

ホカベンののりべんが惨めとか。。。過去の自分への最大の侮辱でしかない。

 

のりべんを食べている自分が惨めだと思う、その自分の心が

本当に貧しいと今は思うし、そういう心根だったから、それに見合う人間関係になっていたんだと

今でははっきりわかる。

 

なんで惨めと思っていたか?

 

私も人が作った 成功 を追い、周りから見た 私 を演じていたからだ。

ど田舎で、普通の家庭ですくすく育った自分が自分の0地点なのに、誰かになろうとしていたし

ちゃんとしようとしていたんだな。

 

なんつー自意識過剰ぶり。


 

Pちゃんが昔

仕事の休憩時間に、公園でのりべんを一人で食べていたと聞いて

 

私は

可哀想。。。。寂しいでしょう。。。(T_T)

と思った。その当時の私の貧しさが、可哀想でならない。

 

当のPちゃんは、まだ変な自己啓発や成功哲学に出会う前だから

揚げたてのちくわが美味しい。とか思いながら

幸せに食べているのだ。笑

 

この話を Pちゃんのお祝いの席で話しているとき

店主の荒木さんのお話が、本当に素晴らしく、深く感動した。

 

私、酔っ払ってたから正確には覚えていないんだけど。胸に響いたのは、こんなニュアンス。

 

『片方は公園のベンチで、のりべんを広げ、

あ~!今日は天気がいい!唐揚げが揚げたてだ!いい香り!美味しい!幸せだぁ!

と、思って食べている人と

片方は、のりべんを食べている自分は惨めだ、誰にも見られたくない、とか

嫌なことを思いながら食べるのとでは、同じ現象でも、全く違うものになる。』

 

Pちゃんも、この話で

成功と言うものが何なのか?

すこし理解出来たような表情をしていた。

 

ただ、これは段階だと私は自分を振り返って思う。

 

どうしても感謝が出来ないときもある。

 

現実に呑まれているときは

ありがたいのはわかっているけど、今の私には出来ないよ!とかね。

そういうときは、無理をせずに自分の感情に寄り添ってあげればいい。


←このときの私とか。笑

余談だけど、なおさんが>>

私のこの写真を使っていて、

お客様が『あの写真は使っちゃだめでしょ!』と

笑いを堪えて仰っていたのですが、、、、

いや、いやそう言いながら 本心で笑ってるでしょ😂?と。

 

 

 

 

こういう人は、まだ自分の心に素直だから良いんだけど

 

やばいやつは、心の中ではくそ!と思っているのに、それを押し殺して

口では感謝感謝言っていたりする。他人の目を気にして。

これはもう、重症。

 

だいたいさ、腹の底でクソ!って思ってるくせに

口で感謝だ何だ言っても、エネルギーはより下がるのにさ。

 

こういう人って、何故こうなるのか?

 

 

自分を生きていないからなんだよね。

 

 

道端の花に感動で涙を流したり

突然感謝が湧き出て泣けたり

 

私の場合は、自分の技術が大切な方のお役に立てるのが

本当に嬉しい。と思えるようになった。

 

自分を生きると人生は、本当に豊かに輝く。

 

私はこれからも

嫌なもんは嫌!

好きなものは好き!

で生きていく。

 

多数決が正しいと言わんばかりで、

それに違和感を持たないでいる世間のほうが、私には異常に感じる。

 

そんな世間に迎合して、自分の人生を生きるなんて

私には、地獄でしかない。

 

濁っているものへの迎合なんて

私は絶対にしない。