kaoriのコラム

淳一さんの絵には、こんな凛々しい女性もいるんですよ。

私は、この絵のモデルは高峰秀子さんだと思います。

 


 

現にParisで交流があったそうですし、

高峰さんも、淳一さんの絵のモデルをされていましたからね(^o^)

 

やっぱり、同じ感性同士の人間は自然と一緒になるんですよね。

合わない人同士は、必然的に離れていくんだよな。

 

 

何もない田舎は

星が本当に美しくって、1人屋根に登って月と星を観ながら屋根を歩いていましたが(泥酔です)

ド派手にすっ転び、屋根から落ちそうになりました・・・。

 

ど田舎の しーーーーん と静まり返った真ッ暗闇の中

どしーーーーーーーんっ!!!!と、凄い音が響き渡ってウケました。

 

誰も観ていなかったので、何だかボケ損です。

ま、こんな感じで、社会不適合者の生活習慣で、のびのびお休みさせて頂いています。


カルメン故郷に帰る。を90歳の祖母が懐かしんで喜んでくれると思って。

私『おばあちゃん、観る?!』(パソコン持って)

祖母『こいで どがんして観ると?映画観たかー♪』これでどうやって観るの?映画観たいー♪

と、

テクノロジーと時代の凄さをパソコンで観せてたら、

私より短気な祖母は、高峰さんが出て来る前に飽きてしまい、寝てました。笑

 

10分も経ってないですからねっ?!

 

私『おばあちゃん、もう観らんと?』おばあちゃん、もう観ないの?

祖母『うん、観らんちゃよか、餅ば食べようで(^o^)』うん、観なくていい、餅を食べよう(^o^)

 

・・・・・・・・。

 

だから長生きするんだよなぁ!と感心しました。

でも、カルメン故郷に帰る。は戦後の日本を元気にする映画で、(日本で初めてのカラー映画)

色々な時代背景の中、小学生たちが運動場で裸足で出ているシーンがあるのですが。

 

私『おばあちゃんも、裸足やったと?』おばあちゃんも裸足だったの?

祖母『うん、靴はぜいたっかけん、買ってもらえんかった!時々藁草履やったばい~』うん、靴は贅沢な物だったから、買ってもらえなかった!時々藁草履を履いていた。

 

と、言っていました。

祖母は、本当に食べ物も物も大切に大切に使うのですが、やっぱり時代背景ですよね。

スーパーおばあちゃんのお話は、また次の機会に(^o^)


 

さて

皆さん格付けご覧になりましたか??

 

私は3年連続 音楽と盆栽、正解でしたーヽ(^o^)丿!!

判断基準は、自分の感性。

 

やっぱり一流というのか、本物というのか

そういう氣 は存在します。

 

そしてこれを 言葉で説明するっていうのが、とても大切なことなのだと私は思います。

 

私は言語化が苦手だったので、3年間 言語化をする訓練をしたのですが。

最初は本当に大変でしたが

言語化が出来るようになればなるほど、直観もどんどん冴えわたってきています。

もちろん、理屈っぽくなると直観はなくなりますが。

 

勘と感性だけって、良い時は凄く良いけど、

人生 良いことばかりじゃないから

そうじゃない時の、落差が激しい。

 

 

大事なのはバランス。

 

 

 

でもあの格付けって、世の中の縮図を表しているようで面白かったなぁ!

まさに世の中の縮図。

 

詳しく書くの面倒くさいので割愛しますが。

 

以外だったのは、藤原紀香さん。

あの人のこと、あんまり好きじゃなかったのですが

なんかあれ観て好きになりました(^o^)

結婚されて、余裕が出られたのかな??気取らずすごく自然体で良かったです。

 

そして、ああ こういう感性だからここまで生き残ってるんだなぁ!とわかりました。

 

YOSHIKI、GACKTは言わずもがな。

 

浅野温子さんや高島礼子さんなんかは、職人気質で、本当にカッコ良かった。

本物の女優って感じ。

 

 

ただ売れたいのか?ただ人気者になりたいのか?ただちやほやされたいのか?

 

自分を追求して、自分を表現してその結果 認められたいのか?

 

与えられた仕事を、期待以上にやって実力を積んでいくのか?

 

色々な生き方があるんだなぁ・・・と思いました。

 

 

皆さんはどれくらい、自分の感性を信じていますか(^o^)?!