kaoriのコラム

カッコ悪い人ほど、過去の栄光や

小さいプライドにしがみつき

自己保身に走り、カッコつけ、自分の弱いところから逃げる。

 

こういう人は、いかに自分が人より多くの知識を持っているか?

に満足を感じる傾向がある。

ただし、実践から得た知恵や叡智は少ない。

だから人がついてこない。

 

カッコいい人ほど、自分の失敗を人のために使う。

人を肩書きだけで判断せず、心の在り方を物凄く見ている。

そして

自分の弱いところもオープンに出来、人を勇気付けることが出来る。

ちっぽけなプライドも、とうの昔に捨てているため

沢山の経験から得た知恵や叡智が豊富なので、人からも頼りにされる。

 

 

私は高学歴を鼻にかける人間が嫌いでした。

高学歴な奴って生活力ないんだもん。と、よくぶっ倒していた記憶があります。笑

 

だって、理屈ばっかりで

保身心が強いが故に、プライドも高いから、コミュニケーションも取りづらく

スピード重視の現場では、使えない癖に自分は出来ると勘違いしてるから

超面倒くさい。学歴って何なの?

と、平気で言っていました。汗

 

大手企業の会議の有様を聞いた時も

何故、日本ではそんな人達が優秀と見なされるのですか?

私には、無能にしか見えません。

 

と、言い放った事もあります。

純粋な疑問として。。。

 

現に今、日本の大手企業はどんどん淘汰されていますね。

 

 

だけど

グローバルイノベータープログラムで出会った

現役東大生を見て、この考えも変わりました。

 

彼は、東大生 という肩書きだけで

自分を見られるのがとても嫌だそうだ。だから学校を隠す!

 

人間としてみて欲しい。と。

 

これは、精神的に自立している人間だったら、当たり前のこと。

 

 

彼は自分の頭脳を、人類のために使おうとしているのです。


 

私は専門学校の頃、

やりたいこともなく、親の脛をかじって遊びまくっている大学生を

完全に見下していました。

こいつら馬鹿だな。

 

みたいな感じでー。笑

 

大学も、東大以外に行く意味あんの?みたいな感じでー。笑

とにかく、今にも増して極端な性格でした。

 

東大も、世界的規模で見ればそんな凄い大学じゃないみたいですが

行ってない私が、そんな事言ってもね。。笑

負け惜しみ、、笑

 

 

 

学歴・社歴と言ったものにしがみつく人って

結局、他人の作った

学歴=凄い

という他人の価値観で生きてるんでしょう?

 

大事なのは、その学歴・社歴を人のため、社会のために使っているのか?

どれだけ人に慕われて

どれだけ人をまとめて

どれだけ人に感謝されてきたのか?

って話。

 

これは地位名誉金もそう。

 

地位名誉金は、あるに越したことはないけど

それを社会のために使ってこそ、本物なのだ。

 

 

 

僕は世界平和を考えている。

しかし

世界平和を考えるのであれば

日本だけの平和を考えててても、世界は平和にならない。

日本だけが平和になっても、世界は平和にならない。

だから世界平和を考える。

 

と、ダウンタウンのまっちゃんが

ある番組で言っていたのですが(まっちゃんは、高卒)

 

まさにそうで、本当に優れた人と言うのは

世の中のためになら、無我になれる正に昔の侍精神の持ち主で

そういう人は、必ず物事を大きく大きく捉えて考えている。

 

これは私も、高岸さんからしつこくしつこく教えて頂いた事。

『カオリン、大きく、大きく考える練習をした方がいい。』と。


 

 

 

 

 

 

 

 

学歴、社歴だけでしか人を見れない人なんて、貧しいなぁ。。って思います。

 

 

 

海外に行くのも良いのですが、

私はやっぱり

日本にすごい人が居る!!

って、世界中から日本に来るような日本人がカッコいいと思うのです。

 

今の日本は、海外かぶれの人ばかりが注目されていて

本当に情けないな。と思います。

 

世界も凄いかもしれないけど

日本も凄いよ。知らない、勉強不足なだけで。

 

私が思う、本当にカッコいいと思う日本人は※著名人

故  山口小夜子さん。


 

 

 

 

 

 

 

坂東玉三郎  さん


 

 

 

 

故 中村勘三郎  さん


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三宅一生さん、山本耀司さん。

三島由紀夫  氏(文学の方です)

 

経済界では、松下幸之助 氏、稲盛和夫 氏

その人たちに感銘を与えた、中村天風 先生  。

 

歴史上の人物は、色々な説があるので、名言は避けたいところですが

吉田松陰先生は、教育の道を進む私としては、もっと知りたい人物です。

 

日本にしか通用しない、資格なんかより

世界に通用する技術と感性を持ちなさい。  by小林照子 先生

 

照子先生も、日本の美の素晴らしさを

世界の中心NYに持って行き、日本の素晴らしさを世界に広める。

 

と、78歳の頃から言われていて

本当に82歳で、ニューヨークの新聞の一面に掲載されたんです!

 

なんでこうダラダラ書いているかというと

例の件で、念には念をで

今日まで病院にいたので、色々自分の棚卸をしていたのです。

 

自由奔放に生きてきただけの自分の人生に、愕然としました。

ダッセーなぁ私の人生、、、みたいな感じで。

 

じゃあカッコいい生き方ってなんだよ?

と、考えた時に、

やはり、自分の魂の声に忠実に、誰かのために生きる人は美しい。

と、思ったのです。

 

お父さん、お母さんがその代表だと思いました。


 

私は先日死にかけましたし

ちょっと変な経験を少し多めにしているので

 

これからは、自分の経験を人に伝え、背中を押して行く事を、もっと真剣にやろうと決めました。

 

 

とりあえず、先日の経験は

凄かった。笑

 

ある事で落ち込んでいらしたお客様に

『大丈夫です、私なんて○○○で、×××でしたから。』

と、話したら

向こう10年落ち込まないわ!

と元気になられていました。笑笑