kaoriのコラム

どうせ誰も見てないだろうと思って

半分酔っ払いで書いた連休中のコラム。。。。

 

スゲー読まれとるやんけっ😨!!!って感じで、、、

 

何だか、、

今まで2日もかけて、真面目に書いてたコラムが馬鹿らしくなりました。😂

 

でもよく考えれば

私のサロンを選んでくださったお客様に

何故、私のサロンを選んでくださったのですか?

 

と、伺うと

 

表面的な美容じゃなくて、生き方とかそういうところまで

掘り下げた美容だなと思ったから。

 

と、仰ってくださるので

あ、これで良いのか!

 

と、いかに自分の視点が間違っていたか?に気付けて良かったです。


 

刈り上げて、金髪に戻したら

なんか自分を取り戻したと確信した 春分の日🌸🌸🌸🌸

 

心身、、、特に肉体的に悶々としていた二年間を

春分の日を境に、完全に抜けました٩( ᐛ )و

 

今の私は闘牛にも勝てそうだぜ!ってくらい

パワーが漲っています。笑

 

これも一重に

いつも支えてくださっていた

あなた

のお陰です。

 

心より、感謝いたします。

 

手に持っているものは、頂いた春用のお茶。

 

Quelle joie❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

私はよく 男前とか、男勝りと言われますが

とんでもない。

 

 

男と張り合ってもろくな事がないですし

私は男に花を持たせるくらいの余裕がある人間で居たいと思っています。

 

が、最近は

こちらが気を遣って、立ててる事にも気付かない

自分に酔ってる人が増えたので(良い事だけどね、時と場合によっては。)

 

遠回しに言ってもわからない人には、状況を見ながら

バッサリ言うようにしています。

 

人には、それぞれ役目があります。

 

自分の役目を瞬時に把握して行くことも

チームで仕事をする上では大事ですよね。

 

毎日 国語とか数学の授業ばかりだとつまらないけど

週一とかである、美術の先生の濃すぎるキャラが、

刺激になったりしませんでした?

 

私の役目はそこだと思っています。

 

毎日美術の先生だったら疲れるけど、

たまにだから良いじゃないですか。笑

 

私が21歳の時

美容師からエステティシャンに転向した1つの理由に

美容師は、男社会だから。

と言う理由もありました。

 

男同士の嫉妬は、女同士の嫉妬なんか比べものにならないほど

凄まじいものがあると言うのは、ご存知の方も多いと思います。

 

仕事が出来る女への、男の嫉妬も半端ない。

 

なので、私は美容という分野において

自分が勝てる場所で勝負をしたかったので

女の世界でもあるエステティックを選んだのも理由の1つです。

 

途中、営業の仕事もしましたが

まぁ、男達の嫉妬は凄まじかった。

ねちっこいんですよね。

 

女の方が、まだストレートなので戦いやすかった。

 

私は

性別的な 男女平等は、ありえないと思っていますが

ジェンダー的には、平等であるべきだと思っています。

 

 

なので、仕事上において

女である事に甘んじる女が、私は大嫌いです。

 

女子でも起業!

ママ起業!

とか、

バカじゃねーの?

 

と、思いますね。

 

しかし最近は、

男も男である事に、甘んじてる場合じゃないだろう!

 

と、男並みに働いていらっしゃる

お客様方のお話を伺うたびに思います。

 

その1つが今日のタイトルの

ハンサムなお客様なのですが。

 

詳細は伏せますが

もうキレッキレのバリキャリの女性Tさま。

 

メンタルが強いから、体が悲鳴を上げてても

???

って感じで、そのまま走られるタイプ。

 

 

地位名誉に振り回されず

良い仕事のためには、言うべきことも

正々堂々とハッキリ言われるのですが

 

男上司からの評価が低かったのだそう。

 

その時、Tさんが尊敬される、別の男性上司にこう言われたそう。

『君は間違ったことは言っていないのだけど

君が女だから、こう言う風に捉われてしまうんだよね。

男は繊細だから、男にモノを言う時は、言い方を考えた方が君が仕事がしやすくなるよ。』

 

そこでTさんは

何故、自分はこんなに強くなってしまったのだろう?と内観され

 

その答えが、タイトルにある

『私は白洲次郎さんが好き過ぎて好き過ぎて、白洲次郎さんになろうとしていた!

通りで誰も私に太刀打ち出来ないはずだ!と気付いた。』

 

と。

 

私、爆笑。

朝起きても、思い出し笑いが止まらない。

 

男はメンタルは繊細ですが、その分体が強いから鍛え過ぎても良いのだけど

女の人は、メンタルが強靭な分、体が繊細だから、鍛えすぎると体を壊す。

だからアスリートの女性は、生理がこない人が多いと私は思っています。

 

本当に男性は繊細ですが、頼りにもなる。

 

私は、繊細さと大胆さを兼ね備えた男性に弱い。

 

そう言う人は、守ってあげたくなるが

それはあくまでも、その人が

男である事に甘んじていない場合だけだ。

 

男は臆病だ、繊細だ。などそんなの主張しなくても

こっちは分かっとるわ!

 

そこに甘えるなよな😓

 

欲しいもののためなら、傷ついても立ち向かえ。

繊細、臆病は、その後しっかりフォローするからさ。

と、私は思います。

 

最後にT様のことですが

 

Tさまは、私なら倒れてしまうほど、本当にハードワークでいらっしゃるのに

色々な知識も半端なく

お休みの日は、セミナーに出かけられたり

そんなお忙しいのに、いつ読書されてるんですか?!

ってほどの読書家。

 

私も

本を読まなくなると

自分がダメになる感じがしてしまうので

紙の活字には触れるようにしているのですが

 

忙しいを言い訳に、最近は以前ほど読まなくなってたので

Tさまからは、本当に刺激を頂きます。

 

Tさまも、

本を読まないと、感性が曇りますよね。

 

と仰っていました。

 

全くその通りだと思います。

 

自分で考える力が落ちるからでしょう。

 

こういうカッコいい女性に

私のサロンを選んで頂けることは、大変モチベーションも上がりますし

私はとても光栄に思っています。

 

 

やっぱり成長を止めない人は、魅力的です。