kaoriのコラム

前回の記事で、何故 皮膚が美しい方がいいのかを話しました→http://www.bouel.jp/category/bouel-member-page/

 

 

今日は、つやつや、もち肌を作る、バスタイムの過ごし方(その一)のご提案をさせて頂きます。

湯船に入らない人は、健康になる資格も、美しくなる資格もない!

と、化粧品に頼らない、自然治癒力を引き出す事

を大切にしている私は断言しています。

 

 

まず、

体を作っているのは、食べ物睡眠です。

食べた物が血液となり、人間は生きる事が出来るのです。

食べても血が流れないと、生きていれません。

つまり、血流を促す運動も、とても大切。

マッサージは、血流を促すために行うものなのです。

 

そして、いつも機嫌が良い人は、500%!!!血流がいい方。

 

定期的に運動している人に、鬱の人っていらっしゃらないですからね。

上記の事を前提に、書いていきます。

 

そもそも、日本の方は、情報ばかりを鵜呑みにし、肝心の自分の体の声を聞いている人が

とても少ない様に思います。

 

この温度は肌に良くない、とか

この温度で入るといいらしい、とか、

もちろん何もやらないよりはいいのですが

健康でも美容でも一番大切な事は

 

自分の体の声を聞くこと。

 

自分が、

心地良い、

気持ちいいと心底思い、

幸福感を感じるなら、それが自分に一番合っている方法なのです。

 

よく、そんな気がする。という事ほど的中しますが

その【氣】が、自分の本当の声なのです。

 

ただし、ここで気をつけて欲しいのは、惰性や恐れからくる自分の声は、

本当の体の声ではありません。

内なる声(自分の声)は、

感情の静寂の中、集中力が高まっている時、

反対に、ふと緩んだ時ほど聞き取りやすいのです。

 

 

これは訓練をしていけば、日常でもすぐに出来るようになります。

 

必死な人が、体を崩す原因は、まずここ。

聞いていないのです。自分の声を。気のせい、気合だ、などと言って。

必死は必ず死ぬと書きますからね。

 

人生は、食べ物一つにしても、一瞬一瞬が選択の連続。

 

今 お腹空いてる?

空いてる。

何食べたい?

とか、

これ、本当に食べたい?

とか、丁寧に自分の声を聞くことが、自分の人生を創造していくのです。

 

 

これが、実は自己信頼心にも繋がっていくのです。

何でもいい。とか面倒くさい。という選択は、そういう体になり、そういうオーラになり

そういう人生になっていきます。

 

私は、幸福度を優先した美容法を提案しているので

温度はこれくらいで、何分入ったらあれしてこれして・・・・など言うつもりは一切ありません。

 

それが楽しい人、効果を感じている人ならそのまま続けられて全くいいと思います。

 

ただ、

何でも知識があって観賞するのと、知識がないまま観賞するのは感じ方も全てかわりますね。

次回は、先入観にならないよう

つや肌バスタイムの基本のフレームを記載していきますので、

ご自身のお体と相談しながら

楽しみながら、自分流にどんどんカスタマイズして行ってくださいね