kaoriのコラム

コラム止まったって 笑?

一ヶ月毎日続けたから、もういいかぁ!と思って

また、時々更新に戻します~(^o^)

Facebookは毎日更新します。

 

私はTVって嘘ばかり言うから観ないのですが

最近は北朝鮮問題などもあり、諸悪の根源はどこなんだろう?

ということで、色々調べてわかったのですが、

調べる中で、この人素敵だなぁ!と思った方がいます。

 

池上彰 さん。


 

穏やかな方に見えますが

眼の奥が普通の人と違うんですよねぇ。。。。

 

この人は嘘を言わない人だなぁ。。と感じ 本も大人買い。

 

ツッコミも素晴らしく

ある選挙の党の事務所には入れてもらえなかったとのこと。笑

 

 

そんな鋭い切込みを

池上無双と言われるそうで、ネーミングに笑う。笑

 

誰が名付けたんでしょう?

名付けた人 天才です。

 

あえて意見を言わない、答えを言わない。とか

最高のファシリテーターで、

何かこういう雰囲気が、

私がお慕いしている宗像先生>>と重なる部分があり、

ヲタク気質の私は、お二人の共通点を徹底的に調べました。

結果は内緒(^o^)

 

何か最近、憧れる人というか

この人みたいになりたいなぁ。。と思う方が

小林照子先生は例外ですが

同性ではなくなって、達観している男性になってきました。

 

尊敬しているY社長>>

の尊敬する人が、目上の普通に見えるおじさんたちだったことが

昔は意味がわかりませんでしたが

最近、わかるようになりました。

 

やっぱり私のように尖ってきた人間は、

昔は相当尖っていた(であろう)けど、年齢とともに

穏やかになった人に憧れるというか、沢山学びたい!

と、思わせてくれるんですよね。

 

池上さんも、独立のきっかけは反骨精神からですからね。

 

で、そんな感じで

色々調べていたのですが、

 

ふと、

私が外見をカラフルにするのは、平和だから出来ることだった。

と思い出し、この話を書いてみようと思いました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お洒落って、

芸能人でない限り

心の余裕がないと出来ないからね。

 

その話でよく出すご近所のおじいちゃまのお話。

 

おじいちゃまは、お名前を出せば誰でも知っている

音楽団体のすごい人。

まぁ、そんな素振りは一切お見せにならず

時々 スーパーで会っても、小娘の私にも

いつも敬語でご対応くださいます。

 

その方と、行きつけのお店で時々一緒になるのですが

私がカラフルな髪の色をしていると

本当に喜んでくださるのです。


 

 

 

 

 

ピンクと金髪、赤を特に喜んでくださり

 

綺麗だ綺麗だ。

と喜んでくださいます。

 

若い子がカラフルな格好をしていると、平和で嬉しくなる。

私達の若い頃は、男は丸坊主

女はおかっぱと決まっていて、そんな格好は出来ませんでしたから。。。

もうあんな時代は、思い出したくもないです。

 

と、おっしゃいます。

※シルバーは不評。笑 明るいお色が嬉しいみたいです(^o^)

 

また、銭湯で横になったお上品なマダム(推定78歳)には

 

まぁ、綺麗なお色ね、すごくお似合いよ。羨ましいわ、本当に綺麗。

 

と、ずーっと、私の金髪を眺めていらっしゃいました。

 

もちろん私、真っ裸ね。

 

 

私のサロンのテーマにもしている

中原淳一 さんは、色の魔術師で

戦後の焼け野原にも、ソレイユという少女を励ます本を発行されたり

 

デザイナーの、三宅一生さんは

戦後の焼け野原を見て、

美しい色の洋服をつくる。と決めたそう。

 

私のスーパーおばあちゃん90歳も、色使いの天才です。

 

私はこんな話を聞いて育っていますから

若い世代の私達が、好きな格好が出来る現代は

本当に幸せなことなのだとお洒落をするたびに、感謝しています。

 

だけど今、

自分が本当に好きな格好をしている人は

どれくらいいるのでしょう?

 

これだけ豊かな時代になったにも関わらず

貧弱な美意識で、機能性・利便性・値段が重視され

異性ウケ、モテ、皆と同じで、自分ではない誰かになろうとしている人が

本当に多い気がする。

 

モノは豊かになったけど、

心の貧困が、現代の色のない世界を招いている気がしてならないのです。

 

コンクリートの打ちっぱなしの建築とか

墓みたいでなくなれば良いと私は思います。

 

実際に、そういう所に居続けると

自殺者とか、争いが増えるっていうデーターが

ドイツにあるそう。

 

現に戦争の雰囲気も漂っていますしね。

 

歴史はだいたい70年サイクルで繰り返すと言われています。

 

今年は戦後70年の節目ですから

歴史を繰り返してほしくないものです。

 


 

自分の子どもでなくても、こんな可愛い子たち見てたら

平和な世界であって欲しいと思うけどな。。。

 

もう夏も終わるので

私はまた、髪をピンクに戻そうと思っています。

夏は洋服がカラフルになるので、髪の色は黒にするんです(^o^)

 

私に出来ることは、

美を持って、平和を体現していくことですから

どれだけ浮いても、カラフルなファッションに身を包みます。

 

それに、外見を派手にしていると

中身はそれ以上に、一本軸がないと、

 

あいつ、外見だけだな。

 

って、言われるからね。

 

ペコちゃん、りゅうちぇるカップルは

自分の信念を、しっかり持っていますからね。

 

彼女たちが人気なのは、個性的なファッションも もちろんですが

横並びの時代、自分の言葉で自分の考えを発信する。

というところに、同世代が勇気をもらっているのだと思います。

 

皆、休みの日でも、やりたい格好やろう(^o^)