kaoriのコラム

この前、淳一さんのお店でこの うちわ↑を頂いたので

仰ぎながら、広尾をプラプラしていたら

4歳くらいの女の子が、すれ違っても、このうちわの女の子をずーーっと見ていました^_^


やっぱり女の子は、可愛い!!に惹かれるんですねー♡

その子が可愛かったから、あげようと思ったのですが

神経質そうな感じのお母さんだったので、遠慮しておきました。苦笑

変質者と思われたくないしね。笑


 

私は7月の言葉が、1番好きです。

私の美学は、淳一さんに多大な影響を受けています。

 

部屋を見れば、その人がどんな魂かがわかる。

という言葉を残した アインシュタイン。

 

整理整頓が出来ない人は、自分の感情を抑え込んだり

自分の心を後回しにしてしまう傾向があります。

 

本当に仕事ができる人の部屋って

本当に、綺麗なんですよね、びっくりするくらい。笑

 

必要なものしかないんです。

 

私はもう、ブルドーザー並みに

不要なものから、必要なものまで、全部捨てまくってしまいます。

ただ、好きなものは、雑誌の切れ端でもとっておく。笑

超子供です。笑


 

ですが、

ここ最近は、自分の仕事の方向転換や

突如 ぶっ倒れるというイベントが、立て続けに続いた事で

頭が全く整理されていませんでした。

 

考えも中々まとまらず、

うーん・・どうしたもんかね?

 

という感じの毎日でした。

 

なので気分を変えたくて

淳一さんのお店に行きました。

 

そしてその帰りに

お花を沢山買って、休みでしたがサロンに行きました^_^


 

 

 

今は百合の香りが充満しています♡

 

美しいものを眺めていると

 

あれ?私、そう言えば最近

自分に手間かけてたっけ?

かけてないな!

 

と。

本当にもう、やる事が多過ぎて

自分に何もしていませんでした。

 

私にとって、香水をつけないのは

パンツ履かない以上に大変な事だ!!

と、私は言っていますが

 

その香水も、時々忘れるくらい。汗

 

 

最近、自分の機嫌をとっていなかったなぁ〜!

と思ったので

そのまま自分にエステティックトリートメンをしてあげました。

 

私の場合は、マッサージは自分で出来ないので

いつもお風呂で、ピカピカにします♡

 

この日は、ひよこ豆で作る、自家製のボディスクラブで

全身をピカピカにケアし

 

フットケアから、ネイルケアまで、全部自分でやりました。

 

顔は、お酒をやめたら

肌が、、、毛穴も目立たなくなりなんか超艶々になったので、、

(内臓が元気になった証拠)

 

お風呂上がりに600円もする!!パックのみ。笑


お風呂上がりは、きちんと保湿も丁寧にして。(ここ数日保湿さえもしていなかった。)

 

誰に会うわけでもないのですが

久しぶりに、サムサラをつけて、女を呼び戻しましたー。


 

私にとってサムサラは、

なんか、女豹時代の女のプライドで闘ってきた時代を思い出すので

ここ最近は、敬遠していたのですが。。。

時々つけると、やっぱり良いですね♡


 

私は外見から整えれば、内面も変わる。

という事をポリシーに、長年美容に携わってきましたが

 

ここ数年の日本人を見ていると

これが当てはまらない人も多い。という事を知り

外側からのアプローチに限界を感じていました。

 

なので

内側からのアプローチも始めたのです。

http://kaori-salon.com/column/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96/5584/

 

 

ですが

日頃から、自分の心を大事に

人間的成長を望み、生涯学習をしている人には

やっぱり美容がメンタルに及ぼす影響は、絶大だな!

 

と、改めて感じました。

1番良いのは、同時にやる事ですよね。

 

私のエステティックは、人生をより豊かに幸せに

人のお役に立ちたいという、心が美しい人のためにこそあるのだ。と。

 

 

思春期の私にとって、美容は自分を励ますためのものでした。

でも自分は、綺麗でも

中身が無い人には本当に魅力を感じませんでした。

 

なのに世間は

中身がない、外側だけが綺麗な若い人をちやほやしていました。

 

私は自分が間違っているのかな?と、

今思うと、こんなどうでも良いことに真剣に悩み

美しい人ってなんだろう??という追求が始まりました。

 

そして自分なりの美学を築き上げました。

 

年齢が上がれば上がるほど

生き方は、顔に、外見に出る。

だから、若い時から真剣に生きていれば良いんだ。

何も焦らなくて良いんだな。

 

と、

28歳くらいで気づき、心が軽くなった記憶があります。

 

 

若くて綺麗。と言われるのは、褒め言葉でもなんでもありません。

 

若くて綺麗なのは、当たり前。

 

若さは皆、平等に与えられています。

 

私は若さが亡くなった時に

「なんと美しい人なんだ!」と言われる人になりたいと

20代から思っていました。

 

若さなんて誤魔化しが効くものなんか、

早くなくなって、人間として勝負したいと。

 

そういう人こそ、魂が美しい

本当に美しい人だと感じていたからです。

 

今、私の周りには

こちらの世界に来たがっている

新しい命や、瑞々しい命を全力で輝かせている赤ちゃんが

とても多いです。


 

 

そういう美しい魂を持った子たちが

今の日本のような、未熟な価値観に染まることなく

 

自分も早く、あんな大人になりたい!

と思ってもらえるような

伸び伸びとして

大人が堂々と夢を語り、それを叶え、

子供たちが

年齢を重ねるって、楽しみだなぁ!!と

成熟に憧れる日本にしていきたいと思っています。

 

良い歳を重ねるに必要なのは

やっぱり夢ですよ。

 

しかも凡人が笑うくらいの

超でっかい夢。