kaoriのコラム

健康も美容もビジネスも

だいたいニューヨークで流行っている事が

3年後 日本で流行ると言われていますね。

 

私は米国美容とヨーロッパ美容は全く違うと思っていますし

素材を活かすヨーロッパ美容に対して

不自然さが拭いきれない米国美容は、好きではありません。

 

化粧品のパッケージも、米国のって、なんか好きじゃない。


 

 

 

 

 

 

 

 

↑これとかとても良いドリンクなんですけどねぇ。。。

パッケージが好きじゃないので、大々的に宣伝したくないのです。笑

でもこれ飲んで寝ると、翌朝の肌が全く違いますね。

 

そもそも、欧米人の外見が絶頂に美しいのは

若い時。だけ。

※今日は内面の話は別です。

 

年齢を重ねていくと、髪が薄くなったり太ったり、

女性に関しては、日本人とは比べものにならないくらいの

深いシワが刻まれます。

体臭もね。

 

私が欧米人ではなく

日本の男性を恋人に選ぶのは、ここが理由だったりする。。

人間は、皮膚から癒されるんですよ、ですから皮膚の相性ってすごく大事。

 

 

髪がふさふさだったり、スリムなのは俳優やモデルだけなのだそう。

お金かけているんですって。

 

 

で、この原因って

食べ物、、、つまり

 

 



 

 

なんですよね。

 

あちらは肉食ですし、DNAも違いますから。

だから今、欧米では日本食や日本茶がブームになっています。

今に始まったことではないと思うのですが。

 

なのに、

未だに欧米人を真似している日本人。

 

日本人は、日本食の方が

ずっと若々しくいれますよ。

 

現に30代後半以降、皮膚の瑞々しさを左右するのは

食事に気を配られているか?が重要になってきます。

 

若い時は、化粧品だけでもなんとかなりますが

30代過ぎてくると、食事に気を配らず

化粧品だけでなんとかしようというのは、厳しい。。。。

 

そして40代に結果として出ます。

 

化粧品だけで取り繕った皮膚と

食べ物で作った皮膚の瑞々しさ、きめ細かさって全然違うんですよ🤔

 

 

肉体は一生ものですから、今だけ綺麗でいれば良いというのは

体に負担がくることが多いと思います。(でもフランスのパンは、本当に美味しいと思う🇫🇷)

 

先日も、ニューヨークから一時帰国していた日本の方が

「最近 日本の人って鍛えすぎたりして、無理し過ぎじゃない?

そんなに腹筋割れてないとダメなの??」

 

と、言っていて

首が千切れるほど頷きました。

 

 

私も パーソナルトレーニングはやっていますが

あくまでも、腰痛防止と、不眠防止や、内側からのお肌の潤いのために

成長ホルモンを分泌させる事を目的としています。

 

 

今年は  バッキバキより

自分の本来の素材を活かして、柔らかい肉体にしたいので

もう筋肉のカットとか、どうでも良いんですよね。笑

 

でもある程度の筋肉量は、

代謝や皮膚のハリに大きく関係しますので

鍛えるというよりも、体の使い方を学んでいます。

 


 

 

今年は

自分のなりたいボディラインには

オイルで流すことが鍵になるので

オイルトリートメントを積極的に取り入れていますよ😄

 

 

 

 

 

自分らしく自然体の健康美に大事なのは、不自然なことや

無理をしない事。

 

 

反対に、弱々しい自分を変えたい人は

思いっきり鍛えること。

 

ただ、女性の場合、

個人差はありますが、下記のバランスを崩す場合もあるので

思い切り鍛える際は、

緩めるトリートメントも取り入れる事をオススメします。


 

 

 

 

 

 

 

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