kaoriのコラム

 

先日 体に合わないランジェリーや下着を 大量に処分しました。

肉体&体質改善で、ボディサイズが大きく変わったので。

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やっぱりAubadeは王道ですね~。

 

ガーターベルトから、

総レース、ここに書くのが恥ずかしいくらいのエロイ思い出のランジェリーもたくさんありましたが、

ビシバシ処分してしまいした。

 

よく断捨離とか言って、物を捨てれない人がいらっしゃいますが

私は自分の経験上、物が捨てれない心理って、結局 過去への執着だと思うのですよ。

 

自分が過去に執着している時、未来に恐れを抱いているときって、物が捨てれない。

 

つまり、  を生きていない人は 物を溜め込む傾向があると思います。

 

 

特にお洋服に関しては

 

もしまた太ったら着るかもしれない???

 

いや、その考えがある時点でまた絶対太りますから。って話なんです。

 

お洋服を処分する時は、

私はこの状態をキープ、もしくはもっとレベルUPしていくから、太いサイズのものは不要です。

という覚悟が必須。

 

着なくなったお洋服などは、人様に差し上げれますが

ランジェリーや下着は、さすがに差し上げるわけにはいきませんからね。

どんなに美しいものでも。

 

勿体無い。高かった・・・という思いも一瞬顔を出しましたが

作り手さんと、思い出に感謝して、白い紙に包んで、自分の香水をかけて処分しました。

 

過去は単なる残像。

思い出というものは、自分の都合のいいように脳が思考しているだけですからね。

 

過去に囚われて、 今 を生きるなんて ナンセンス。

全ては  です。

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画像はhttp://visiomire.com/aubade-france-import-luxury-underwear-collection-fashion/さまよりお借りしています。>>

 

Aubadeも良いのですが、モデルが西洋人なのでね。

 

以前にもご紹介していますが、日本人が素敵にランジェリーを愉しめる

吉祥にある下着のカリスマが居るこちらのお店>>も私は好きです。

遠いから中々小まめに行けていませんが、私はここのオーナーの下着美学が、本当に大好きです。

 

 

 

最近ではサイズが合わない下着を着けている女性が多いそうです。

それって 女としての意識レベルが落ちている証拠だと私は思います。

 

 

そういう人に限って、マスカラや洋服など、目に見える物だけにお金をかけているのでしょうか?

もしそうだとしたら、貧弱な美意識だと思います。

 

 

サイズが合わない下着を付け続けているとどうなるか?というと

まずですね、バストの形が崩れるのはもちろんですが、脇の横の部分にも変なお肉が付いてきます。

 

そして、不自然に締め付けていますから

背中のラインも大きく崩れ、リンパ節もつまり 二の腕も太くなってきます。

 

体は形状記憶をしますので、毎日そんなの付けていたら

ラインが大きく崩れてくるのは、当たり前のことです。

 

そして健康面では、脇のリンパ節がつまりますから

肩こりの原因にもなり、肩こりが進行すると、首コリ、頭痛と悪循環になってきます。

肩甲骨も癒着するので、姿勢も悪くなり、太りやすくなります。k

 

これでは 氣・血・水 も滞りますから

無気力・倦怠感などの悪循環になってくることは、当たり前のことです。

 

 

下着やランジェリーは、人に魅せるものではなく

自分だけの、高揚感を高めてくれるもの。

というのが、私の考え。

 

その高揚感という目に見えないエネルギーが、

皮膚を突き破って 雰囲気やオーラと言ったものになるのではないのでしょうか??

 

ご自身のためにも

体も心にもジャストフィットする、HAPPYなものを着けることをお勧めします。

 

ただし、お洋服の邪魔になるような付け方は、宜しくないと思います。

例えば

ピタッとしたTシャツなのに、フリルの下着とか。

シャツからフリルが浮き出て、バストのラインが変に見えます。

 

 

 

 

私は昔から、ランジェリーの重要性を説いていますが

それはエロスとか、男を誘惑するとか、きっかけは何でもいいと思うのですが

本質は そういう次元の話ではないのです。

 

自分の美意識に、他人の価値観が入ることは、私にとって邪念以外の何ものでもありません。

 

勝負下着 と言う発想も、好きじゃない。

 

それって

その時だけ気合を入れて、良いものを身につけても、肌や雰囲気に馴染まないし

そもそも そういう発想が、もう貧相。

 

普段着物をお召しにならない人が、いきなり着物を纏っても

着慣れていないから何かギコチない。

あれと同じです。

 

私は毎日自分のために、勝負下着です。

むしろ最近は暑すぎて、肌着だけの時もあります。

 

体が締まってくると、サマードレスを一枚でサラッと着ても

体への違和感は無いんですよ。締め付けも無いので心も開放されます。笑

 

何故、自分のために勝負下着なのか?

 

お客さまに聞かれたら、いつもこう話しています。

(でも自分を大事にされているお客さまは、皆さん下着にはきちんと気を配っていらっしゃいますけどね。)

 

『だってですよ、人間いつ死ぬかわからないんですよ。

しかもどういう死に方をするかもわからない。

仮に、いきなり道端で倒れたとしましょう。

その時に、救急車で運ばれて、着替えさせられるときに

毛玉のついたデカパンとか、雑巾みたいに使い倒したブラジャー、くすんだ色の・・・・・

私、、、恥ずかし過ぎて、死んでも死に切れないでっすっ!!!!!!!!』

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これだけ美学だ、美意識だ、美しいものが好きだと言っておきながら

最期にそれは駄目だろ西田ーーーっ!!!という、自分との約束なのです。笑

 

お客さまは大笑いされますけどね、

『でもそれは私も絶対に嫌っ!!!!』と 聞いた方は皆さん仰います。

 

それにそんな時に、

踵もガサガサ、無駄毛の処理もせず、肌もガッサガサだったらさ~

絶対大事に 手配してもらえないって~(泣)

 

という考えがあります。

 

私の祖父は、亡くなった時に艶々のお肌だったので、皆が顔をすりすりしていました。

 

私はこのように、自分の最期を意識して、自分の美容を行っています。

だからVIOの脱毛をしている期間は、絶対に死なん!!!と決めていました。笑

あの途中とか、ヤバイですからね。笑笑笑

 

ある意味 武士道ですよ。笑

 

でも忘れないで欲しいのは、下着は肌の延長だということ。

 

どんなにいい下着を身に着けても、肌の手入れが行き届いていない女を

質の高さを求める男も、抱く気にならないでしょう。

皮膚は脳を薄く伸ばした臓器。>>

 

肌の相性って、絶対あるから。

 

この用に、

質の高いものを身に纏うと

美しくありたい

という女の本能が刺激されるので、

ご自分のためにも、良いものを肌に着ける習慣を取り入れられることを推奨します。

 

本能的な人って、男女問わず妖艶よね~

 

 

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