kaoriのコラム

 

女性ホルモン活性化シリーズ最終章。

今日は 特に春先に女性ホルモンが乱れてしまう原因と対策をお伝えいたします。

免疫系・神経系に関する過去記事は下記をご参照ください。

女性ホルモンを活性化するには?~その① 免疫力は美容で上げられる。>>

女性ホルモンを活性化するには?~その② 美しい自律神経を保つ入浴方法。>>

女性ホルモンを活性化するには?~その③ 魅惑の迷走神経を刺激して、心身の潤い度UP>>

 

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最近、春だからか若い年代のお客さまを叱ることが多いのです。

私も叱りたくないんだけど~、、、体調悪いんだもん、、、正確には自分で不調を作っている。

のですが。

 

私の役割は お客さまに好かれることではなく

お客さまの心身を元気に美しく導くことだから、やれるのにやらないときは容赦ない。

叱っている時は内心も本当に怒っています。自分を粗雑に扱ってるから。

そもそも、自分でやれる人は 来ないでしょうから。

 

こんなコラムと言った電波じゃなくとも 生で色々話しているのに

 

体調が優れないときに、外食を続けたり

忙しいからとコンビニ食を続けたり

気分が優れないときこそ運動だ!

って言ってるのに、感情に引きづられて食も荒れたり、引きこもってもっと苦しくなったり・・・・・・

それで体調悪い、どうしたらいいですか? とか言ってたり。。。。。

 

まだ若いから良いんですけどね、感情に引きづられるのは。これはもう訓練だから。

 

でも、自分の体が悲鳴を上げているのに目先の楽や欲求に走る人の深層心理の共通点

 

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誰かがなんとかしてくれる。

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です!!!!!!

 

 

甘えてるんです。誰に?

自分の人生に。

 

こういう思想で年をとった人が、

私の人生 こんなはずじゃなかった!!って騒いでるおばさんになるんです。

 

私は ボディラインも肌も含め その人の健康状態は

その人のメンタルを表すと思っていますので、外見でその人を判断しますし、その読みは当たります。

 

自分の体なのに自分が責任を持てないって、責任感がないだけでしょう、自分に対して。

 

 

誰かがなんとかしてくれる???

 

 

 

しねーよ誰も

 

 

人生ってそういうものじゃない。

生まれてくるときも、寝るときも、死ぬときも 一人。

自分の代わりに寝てくれる人なんていないし、自分の代わりに運動や食事をしてくれる人もいない。

 

自分の代わりに生きてくれる人もいない。

 

自分の人生には、一生 自分一人しかいないのが人生。

これはもう 物理学でも証明されていることなのです。

 

 

自分の親友は自分だし、自分には出来るのだ。

という

自己信頼心は自分で育てるものだということを、

このサロンにお越し頂いているマドモアゼルたちには健康と美容を通して

学んで実践していって頂けたらと強く思っています。

 

自分の体を大切にしてください。

人間には、自然治癒力という蘇る力が備わっているのですから。

自分の自然治癒力を、信じましょう。

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春は肝臓に影響が出て怒りやすくなったり

血が足りなくなるのだから、

ただでさえ血が少ない私は、怒ると本当に体力を消耗するんです。笑

 

さて

冒頭から、春・怒る・肝臓 というキーワードが出ています。

 

若い方だけではなく、春は老若男女問わず 不調を訴える方が多いです。

 

この時期に、不調を訴える方の共通点は

 

ストレス・不眠・やる気がおきない・疲れが抜けないなどの エネルギーが低下する

氣の停滞



体がいつも以上に強張る、むくむ、コリが酷い などの筋肉に影響が出る

血の停滞

によるもの。

 

だから筋膜と筋肉に働きかけて、腸セラピーなどで氣を湧かせ

血を巡らせることを得意としている私のサロンのトリートメントは この時期特にドンピシャなんですよ!本当に。

 

※氣・血・水の 水の停滞は、梅雨の時期に起こりやすくなります。

 

 

何故 春に???

それは東洋医学で解明されているのですが

それ書いてると、長いしややこしいし、私が書かなくても沢山の方が書いているので、省略します。

↓こちらはとても分かりやすく説明してくださっていますよ。


イスクラ産業株式会社さま よりお借りしました>>

読みやすいし、わかりやすいので一読されることをお勧めします。

 

 

読まれたことを前提に、話を進めていきます。

 

私の言葉でめちゃシンプルに簡潔すると

春は血が少なくなる! ということです。

なので、不調を訴える人は、血を増やせばいいのです。

 

私たち人間は、血がないと生きていけないですし、血があっても血流にならないと生きれません。

その血を流しているのが、氣 と東洋医学では言われています。

 

また 肝臓は生きるためのエネルギー(血)を作る場所であり

肝=怒りの臓器 と言われています。

 

筋を通そうとする人に、怒りっぽい人が多いのは、肝臓は筋を通そうとする臓器だからです。

だからそういう人って、肝臓が強いと思いますよ。

 

肝臓の働き

代謝・解毒・胆汁をつくってくれて、現在わかっているだけでも500種類の働きをする無意識の臓器と言われています。

一日に、何百リットルか忘れたけど、血液をろ過してくれているそうな。

すごい働いてくれていますよね。。。

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画像はのびのびねっと さまよりお借りしました>>

 

じゃあいつも一生懸命働いてくれている

その肝臓さんを回復させるにはどうすればいいの??

 

まず寝ることです。肝臓を元気にする 唯一の方法と言ってもいいかもしれません。

しかもAM1:00~3:00の間に寝ていることで、肝臓は元気になるといわれています。

ですからこの時期・時間に寝ないということは、破滅行為に繋がると思います。

 

寝ると免疫も上がります。

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でも 最初に血を増やす!と書きました。

 

血を増やす=食べると連想する方が多いと思いますが、

ぐっすり寝れば、気力も漲り、お腹もすき、消化力も上がるから まずは寝ることです!

寝不足は消化も弱るし。

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さ、寝よ寝よ。

 

 

春眠暁を覚えず。と言いますが、本当に私たちの体は、自然の流れに沿って出来ているんだな、と

しみじみ感謝が湧いてきます。

やっぱり人間は

森羅万象の一部なのですから 自然のリズムに沿って、本能で生きるのが健康的なんですよね。

 

脳ではなく、お腹が欲するものを食べ、寝たいときは気力が漲るまで寝て、惹かれる香り自然に身にまとって、、と

自分の体に正直に 本能で生きれば 困ることって本当は無いんですけどね。

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また、血を作る肝臓に影響が出る春なのですからにも影響が出てきます。

 

たいてい目の不調を訴える方は、筋肉が凝り固まって血の巡りが良くない他に、肝臓に影響が出ています

2型糖尿病の人とか、視力落ちますものね。

ま 2型糖尿病は 贅沢病ですよ。ただの生活習慣病。自業自得です。

 

また

以前目と子宮の繋がりの関係を記事にしましたが>>

肝臓と目も深い関わりがあるので、目に不調がくると、子宮にも同じことが起きるので

ホルモンバランスが乱れ、月経が乱れる人が多いのも、納得ですね。

だからこの時期は特に、目の酷使は厳禁です。

 

ただでさえ、血が少なくなる春。

たっぷり睡眠をとることで、健全な食欲が湧くので、

あー!お腹すいたぁ!!!で目覚めたら、血になる食べ物をよく噛んで食べましょう。

よく噛むのは、体に負担をかけないことと、リラックス効果も含めたとっても重要ポイントです。

 

 

目以外に

肝臓の状態は、爪に出ますので、爪を判断基準にしましょう。

二枚爪とか、縦線が強く出ている方は、肝臓が不満を抱えています。

 

肝臓が疲れている人は、疲れを自覚できていません。

もともとエネルギーが強い、経営者に多いパターンです。

 

ですが

私は疲れていない。という方こそ、私が見る限り、体は疲れているので笑

肉体をしっかり休めてくださいね。

 

女性ホルモンシリーズ

1、女性ホルモンの乱れを整えるには??>>

2、何故 女性ホルモンは乱れるのか??ストレスって一体何??>>

3、女性ホルモンのバランスが乱れた場合、どうすればいいのか?>>

4、女性ホルモン活性コースで、ホルモンの乱れからの不調を改善したお客さまの声。>>

女性ホルモン活性に特化した、新規さま専用MENUの詳細ページはこちらからご覧ください

Salon Kaori主宰の西田香織のプロフィールも併せてご覧ください

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