kaoriのコラム

卒業シーズンですね~。

お客さまにも

息子さまや、お嬢さまが卒業式を迎えられる方が多く、特にお嬢様がいらっしゃるお母様からは

卒業証書をもって 可憐なお嬢様と一緒に写られたお写真を、送ってくださる方も^^

保育園・小・中・高・大  お母様の気持ちも全く違うようで

『無事、終わりました。』とか『取り敢えず一息つきました。』とか『母親業卒業です。』など

 

画像と共に添えられる言葉に、お一人お一人の歴史を感じます。

 

また、いつもお世話になっているお客さまのお嬢様(大学卒業)の袴姿が

夢二が描く女の子のように 可憐で麗しくとても心が華やかになりました。

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お母様のプレゼントでお嬢様が卒業式前々日 トリートメントに来てくださいました。

公私共に、お母様には大変お世話になっているので、トリートメント後、一緒に食事に。

 

そしたら翌日、朝8:00台に お礼のメールが、バシーっと入っていました。

今 こんなの出来る人 殆どいないからとても感動しました。

 

 

朝一って言うのが、本当にポイントで、朝って忙しい時間帯なのに

そんな中 メールを作るのは結構大変。だけど、それをやる。これは一流の方に多いメールスタイルです。

 

これが昼過ぎとか夕方だと また印象が変わるんですよね。しないより良いけど。

こういうところで、目上の人に気にかけてもらえる子、普通の子、それ以下って差がついていくのだと私は思います。

彼女は絶対に 先輩がほっとかないから引き上げられると思います^^。

まだこんな事が出来るお若い方がいらした事と、やっぱりあのお客さまのお嬢様だな!と

久しぶりに心に風が通ったように清清しい気持ちになりました。

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さて、感動したので前置きが長くなったのですが、今日は不調になりやすい人の

肉体的な大きな特徴と改善策の記事です。

 

私がやっていることは、医学ではないので

医師と見ている場所が全くちがいます。

 

医師は、血液や数値を見ますが

私は、姿勢と筋肉の柔らかさ を判断基準にしています。

 

今まで沢山こういう記事を書きましたが

女性ホルモンを活性化するには?~その① 免疫力は美容で上げられる。>>

女性ホルモンを活性化するには?~その② 美しい自律神経を保つ入浴方法。>>

女性ホルモンを活性化するには?~その③ 魅惑の迷走神経を刺激して、心身の潤い度UP>>

 

もっとシンプルに 不調を訴える方の共通点を簡潔にすると

筋肉が硬く強張っている。  これです!!

今までも散々書いてきましたが、読んで満足してしまう方が殆どだと思うので、何度も書きます。

 

日本は筋肉の重要性の教育がされていないようなので

お客さまに『筋肉を柔らかく保つために 運動必須ですよ。』

と、お伝えしても ピン!ときていらっしゃらないのです。

 

※因みに 柔らかいとは 女性のおっぱい くらいの柔らかさで

このくらいの柔らかさの筋肉は、いい筋肉の状態と言われています。

決して 使っていない弛んだ筋肉と混同しないようにお願いいたします。

使ってない筋肉は、年齢と共に老化し 硬くむくんだような張り方になってきます。

 

何故、筋肉を柔らかく保つために、運動が必須なのでしょうか?

 

答えは 運動をすることで、酸素が体内に取り込みやすくなるので細胞が元気になります。

そして

筋肉にほどよい刺激を与えることで、女性ホルモンや成長ホルモンなども分泌されるのです。

 

筋力が弱ると、姿勢も悪くなって→内臓圧迫もされるし

肩が内側に内せんして、背中も伸びて、痛くなります。

首もすくんで脳に血液や酸素が回りづらくなるので体調が崩れてくるのです。

 

まとめると、

脳をいつまでも若々しく保つために、運動は必須!ということになります。

 

米の研究でも、中年期の運動が脳の萎縮に大きく関わるとデーターがでています。>>

脳とホルモンの繋がり>>

食事が多少 乱れていても毎日運動していた人は、ボケていないですね、私の周りの方でも。

 

かと言って、

追い込んで筋肉に負荷をかけるような鍛え方は、逆効果になることもあるので不要。

 

大切なのは、筋肉の柔軟性 なのでストレッチや呼吸がしっかり組み込まれた

ヨガやピラティス、有酸素で体を大きく動かすエアロビなど 最適だと思います。

私はこれらが全て組み込まれた クラシックバレエでのボディメイクです。

 

独学で走ったり、歩いたりするのは、私はお勧めしていません。

なぜなら 、人間はそれぞれ体の癖があるので、癖があるまま走ると

脚だけが太くなったりと、ボディバランスが崩れるからです。

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ただし、全く運動していない人が いきなり激しい運動するはとても危険。

特に ストレスまみれで呼吸も浅い現代人は、筋肉と骨の癒着が酷いので

体を壊すことになりかねません。

 

そういう方は、

まず 筋膜を剥がす・・・つまり私がよく言う癒着を剥がしてから

運動に入りましょう。

 

運動後の効果が全く違います。

 

私のサロンでは、頭皮も顔も含めた全身の筋肉の強張りを筋膜を緩めて、筋肉を刺激し

オイルで全身の老廃物を根こそぎ流していく、強めのトリートメントなのですが

パワーストレスアイズ 肩甲骨
 

運動不足によって起きる 筋肉の老化のため、

肩が盛り上がったようにパンパンに張っている人は

トリートメント後でも あと20%ほど、肩の強張りが残る人がいらっしゃいます。

 

100%じゃないのです。

 

そういう人の場合は

その場で私の指示の元 筋肉を自分で動かして頂きます。

筋膜も剥がして 可動域も上がっているので、いつも以上に大きく動ける自分の体にびっくりされます。

 

また、癒着を剥がしているので、呼吸も大きく入りやすいのです。

 

そうすると、肩の盛り上がりは解れ

解れるから 肉質も柔らかくなり、首の可動域も上がり

お客さまはさらに 100%楽になられるのです。

 

 

後ろから見ていると、

動かしていることで、筋肉の形が変わっていくのがわかるので、面白いですよ。

 

普段は別に大丈夫だけど、やってもらうと疲れてたってわかるね、すごい身体が楽。』

 

とお客さまは仰いますが、これは殆どの女性に当てはまる言葉で

相当自分に時間と手間隙をかけている人以外、自分の体の強張りを意識できる人は、いないのです。

 

だから現在 体調が優れないという女性が多いのではないのでしょうか?

 

病気じゃないから健康  

という考えは、いずれ不調や病気を招きます。

 

 

30歳過ぎたら 10年先のことを考えた体作り が基本。

ここで更年期に大きな差が出ます。

 

若いうちから運動したり、料理したりということを習慣付けておけば

多少 体が辛くても、習慣になっているわけですから苦痛にはなりません。

 

習慣付けって本当に大切です。

 

また

10年後の体作りによって 今 も健康的な美しさを保てるのですから。

 

 

 

女性ホルモンシリーズ

1、女性ホルモンの乱れを整えるには??>>

2、何故 女性ホルモンは乱れるのか??ストレスって一体何??>>

3、女性ホルモンのバランスが乱れた場合、どうすればいいのか?>>

4、女性ホルモン活性コースで、ホルモンの乱れからの不調を改善したお客さまの声。>>

女性ホルモン活性に特化した、新規さま専用MENUの詳細ページはこちらからご覧ください

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