kaoriのコラム

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週肝文春 2015.12.17

週刊誌の全てが正しい情報だとは、思いませんが

文春の記者たちの命がけで取材をする姿勢は、政治家を始め、ベテラン芸能人たちも感服していましたね。

 

私、文春のトップが、少年犯罪の顔出しをした時に

報道番組で、誰かと討論しているのを観ていたのですが

周りは 利益のためだとか 大バッシングしていましたが

『どんどん残虐になってきている少年犯罪、誰かが一石を投じないと、少年法は変わらないのだ。』

と、一語一句同じではありませんが

語気を荒げることもなく、冷静に対応されていたのには、ちょっと感銘を受けました。

 

人間って、自分の価値観でしか物事を解釈できないから

法を破った報道の仕方に賛否両論あるかとは思いますが、

私は代表のこの発言を聞いたときに、プロだな。。と思いました。

確か文春って、ガンガン訴えられて、結構敗訴してるんですよね、でも怯まないその姿勢はプロフェッショナル魂を感じます。

 

お、何で文春のこと熱く語ってるんだ。。笑

今日は油と脳の関係です。

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油が女性ホルモンを左右するということは昔の記事>>で、

女性ホルモンは、脳から指令を受けているというのは2016.3.5の記事>>に記載しています。

 

そもそも何故 油が大切か?というと

細胞膜は油で出来ているから。

 

そして油は脳に溜まる別の言い方では影響します。

なので、リノール酸やトランス脂肪酸の油ばかり摂っていると認知症など、脳への悪影響が高いといわれています。

 

実際に

50代・60代の方達の世代って、リノール酸が体に良いといわれていた時代で

お味噌汁にサラダ油を入れるのが流行ったのだそう。

 

・・・・・信じられん。笑

 

サロンの若いお客さまは、お母さんの食事は安心。

という思い込みがありますが、実際に現代の20代の女の子の体は

全員ではないですが

体自体が 出来上がっていないような感じを受けます。

 

私は30代ですが、私の母親世代って

マーガリンとかサラダ油とか、赤いウィンナーとか、ガンガン使っていた時代なので

全てのお母さんの料理とは言いませんが、

お母さんの料理=安心 という気持ちの面は本当に素晴らしいですが

何を使っているのか?を確認するのはとても大切だと思います。

 

私は 10年前の食事が、今の体を作っていると思っていますので。

 

 

現に 現代は、65歳未満の若年性認知症が増加しているそうです。

 

若年性認知症の関連は、油だけはないと思いますが、これ見てください・・・・。

原因のほぼ半分が、生活習慣やん・・・・と思わずにはいられないぜ・・・→若年性認知症の原因は??>>

特に、女性に多いそうですね。

 

私は一回若年性更年期障害で、死ぬほど辛かったので

脳に関係するものは、オタク並みに 調べ、試して発信していますが

 

人事のように捉えている方の方が、多いように感じます。

 

ま、健康に気をつけてても、病気になるときはなりますし

自分がストレスになるほど神経質になるのは、違うかなとは思いますが

 

人間って一回、痛い思いしないと、腑に落ちないので

そういう方には押し付けになるとイケナイので、私もあまり言わないようにしています。

 

でも、なってからじゃ、時間もお金も気力も倍以上かかるとは

いつも言っていますが。

 

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最近 私が新たに再注目しているのは DHA・EPA。。。魚油です。

現在 食の先生と、脳科学の先生から お勉強中。

 

昔は食卓には青魚しかなく、白身の魚なんて滅多に食べれないものだったそうですものね!

 

DHAの一日の推奨量は1000mg以上で、マグロの赤身で10皿に値するそう。笑 無理でしょ。

 

ただし、DHAでも

化学溶剤を使わず、低温で酸素に触れさせず

じっくり抽出した安全な油を原料に使用していることが大切とのこと。

 

上記画像の左下に記載がある 脳幹

脳幹を通る油は DHAしか無いとのこと。

 

脳幹は自律神経やホルモン、呼吸にも影響を及ぼしているため

人間の生命を維持する働きのほか、人間の意識を制御する働きもあると言われています。

つまり睡眠などにも脳幹が深く関わっているということ。

 

私は、睡眠が一番の健康・美容法だと思うのです。

 

極論は

どんなに体調が優れなくても、きちんと睡眠が出来れば何とかなります。

しかし、不眠 になったら危険。

 

 

以前、動物実験(しかも犬・・・泣)で一週間寝ないと死ぬ。

というデーターを見たのですが、寝ないと死ぬ。という結果もそうですが、

犬の亡骸まで見てしまったので、強烈に私の中に残っている記憶です。(海外での話です)

※因みに、記憶には、篇桃体が大きく関わっています。

動物実験、早く無くなって欲しいですね。

 

【美しさに犠牲は要らない。】 杉本彩さんの言葉ですが、

私、自分が使う化粧品やシャンプー、洗剤は環境に悪影響が無いものだけを使用しています。

動物実験をしていないのは、当たり前!!です。

自分だけ綺麗でいれれば、後の事は考えないという考えは、私はナンセンスだと思います。

最近 お肉も以前のように食べれなくなってきた私。。。。

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今日は話がズレるなぁ~。。。

 

DHA・EPAに話を戻して。

 

さまざまな実験で実証されるDHA・EPAの機能性は下記の通りです。

・記憶力・判断力・集中力

・目の機能

・ストレスの抑制→脳の酸化ストレスを抑え、うつ病・イライラを緩和

・アレルギー・関節炎症状の軽減→炎症物質を抑制(花粉・アレルギー・喘息など。これらは別で詳しく記載します)

・体脂肪の抑制

・胎児・乳児の脳の発達

 

 

消費者庁からも、DHA・EPAの3つの働きについて、最高のA評価を受けているそう。

1、血中 中性脂肪の低下

2、関節 リウマチ 症状緩和

3、心血管 疾患 リスク低減

※アメリカでも機能性データが評価され、ここ10年、毎年25%以上、市場が拡大しているそう。

 

 

とか言っても、実際に試さないことには自分の言葉で言えない私。

現在 試しておりますので、一ヵ月後にはお知らせ出来ると思います!

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汝とは、汝の食べたものである。

私が胸に留めている、西洋の諺です。

 

 

 

女性ホルモンシリーズ

1、女性ホルモンの乱れを整えるには??>>

2、何故 女性ホルモンは乱れるのか??ストレスって一体何??>>

3、女性ホルモンのバランスが乱れた場合、どうすればいいのか?>>

4、女性ホルモン活性コースで、ホルモンの乱れからの不調を改善したお客さまの声。>>

 

 

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