kaoriのコラム

東京は すっきりしない天気が続きますね。

冴えない空のときは、気持ちも冴えないこともあるかとは思いますが

無理やりポジティブにするのではなく

一旦 自分の気持ちを受け入れた上で、今日をどう過ごして生きたいのか?

自分に問うて、決めて、まず出来ることから行動に移していけば

気分も安定していきますよ。

雲の上

ま、曇りのように見えても、雲のその上は、いつも快晴なんですけどね!


心も まったく同じです。

 

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さて今日は、 ピルのお話です。

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画像はピル・わかるページ さんよりお借りしました>>
 

結論から書くと、、、、、、

 

 

 

わかりません!!! です。

 

 

定期的なガン検診をして、医師と相談する。しか言えないのですが、

今日は一歩踏み込んで、私の経験からのお話を書きたいと思います。

 

なので、これが正しいとかではないです。

こういうケースもあるのねぇ~くらいで流し読みしてください。

※因みに、喫煙者は例には入っておりません。

 

 

 

まず、私の話ですが

私は27歳のときに避妊目的で 低用量ピルを服用しています。

でも1回目 体に入れて違和感を感じ、2回目で、体が嫌がっていたのがはっきりわかったので止めています。

若年性更年期障害になったのは、翌年の28歳ですが、そんなに深い関係はないと自分では思っています。

 

そして20代という若い頃からピルを服用している方は

私が会ってきた中では、精神的に不安定。ということが 共通点としてありました。

 

というか、20代でピル飲んでる人って、『生理が不順だから』とかいって、

自分で努力をしていない人たちだったように記憶しています。

 

冷えていたし、肌も乾燥していたし、顔色も悪いしで。

ま、体が冷えているんだから、心も冷えているのは当たり前なのですが。。

20代で 生理を整える目的だけでピルを服用するならば

ピルに頼らず 根本的な体質改善が、まず先だと、ここは確信を持って言い切ります。

 

因みに私のサロンのお客さまで、生理不順の理由だけでピルを服用していた20代の方は、

全員止めて、生理も定期的にくるように、体質改善をされました。

 

そして30代。

私も30代ですが、今後 ピルを服用する予定は一切ありません。

お客さまにも、ピルを服用されている30代にはお会いしたことがないので、何とも言えません。

 

そして30代後半からの40代以降の女性に関しては

自分なりのデーターがあります。

 

まず、出産をご経験されていない方で

低用量ピルを服用している方は、低用量ピルに対して積極的な姿勢でしたが

※使用していない人の方が、圧倒的に多いですが。

 

出産経験のある方で、服用している方と 私はお会いした事がありません。

 

私は、出産するしないで、ピルに関しての意見が 大きく分かれると思います。

 

何故なら

女性は出産する、しないで更年期以降 婦人科系の病気になりやすいと今の医学では言われてるからです。

しかし、現在は20代、30代でも増加傾向にあるそうです。

『自分は大丈夫』と思われている方こそ、検診は絶対に行くべきです。

 

出産経験が無い方で 服用されていた方は

卵巣や子宮にトラブルがあって、生理を止めていたりなんやりで、

他のお薬と服用されている方が数名いらっしゃいました。

肌はきれいでしたね、気分の波は大きかったですけど。

 

他の例では、自律神経失調症になっても、女性ホルモンに影響が出なかった。

これは多分、低用量ピルを服用していたからではないか?

と仰っている方もいらっしゃいました。

こういう方達の共通点は、完ぺき主義の仕事戦士でした。

そして、その方↑は

バストのハリも保てるのは、低用量ピルの恩恵だと仰っていました。

 

 

私が言えるのは、子宮や卵巣に何も問題がないのに

生理痛が酷くて、ピルを服用するなら、飲む必要はなく、体質改善につとめるべきだ!!

 

ということ。

 

そして、女性ホルモンが乱れ始める40代からは、定期的な診をしていることは大前提で

信頼出来る医師に相談し、必要であれば服用するのは有りなのでは??

 

と、思いますが、私は正直100%賛同ではありません。

何故なら、ピルってリスクが多すぎるし、まだまだはっきりわからない事が多いから。

 

産婦人科の医師でさえ、ピルを服用している人は定期的に検診してください。とか

昔と違って色々わかってきた。 と言っているんですから。

昔の常識が今の非常識、昔の非常識が、今の常識。

と、二転三転している医学は、まだまだ実験段階ってことだと、私は理解しています。

参考記事。→低用量ピルと乳がんの誤解>>>

 

私は先天性の病気以外は全て、生活習慣病が原因だと思っています。

 

例えばガン。

ガンは食べすぎが大きな原因と言われていて、食べ過ぎると冷えたり

血液が汚れてきたりして、ガンになる。

つまりがんは血液の病気でもある。と代替医療では言われています。

生活習慣が原因なのです。

 

また

身内に乳がんの人が居ても、乳がんになっていない人もいるし

身内に居なくても、なっている人もいるし、

 

こうだからこう!ということは絶対に無いですし

病気にならないノウハウも、無いと思っています。

 

ある種、病気になるのは 運 の部分もあるとは思います。

 

ですが、

若い頃から色んな薬を体に入れてきた人が、まともな体で居れる訳はないですし

欧米化した生活習慣が 大きく関わっているのは、紛れも無い事実。

 

 

日本は農耕民族で、西洋は狩猟民族、

 

歴史が全く違うので、流れているDNAも全く違いますし、

体も全っ然、、全っっっ然違うのですから、

何か問題が出てくる。というのは、聡明な方なら少し考えただけでも予想出来るはずです。

 

よく笑い、よく運動し、よく日本食を食べて、よく寝ている日本人の目上の人で、

ピルを含んだ薬をのんだり、大きな病気にかかった人を、私は見たことがありません。

 

整形したり、体内に何か不自然なものを打ったり、生活習慣が長期的に不規則だったり、

自分の女性性を受け入れられなかったりと

体や心に対して 不自然なことをしている人が、ピルを必要とする体になっているような気がします。

※これが良いとか悪いとかの話ではありません。

 

規則正しすぎる生活は、難しいかもしれませんが

今一度、日本人は生活習慣を見直す段階にきているのではないか??

と私は最近 強く思うのです。

 

なんか、

病気になる人って、自分を見失っている人なんですよ、心の共通点が。。。

 

患者って字は、自分で心に串を刺しているしね。

 

生活習慣を見直して、流れを整えると、

心が変わるから、体の状態も 絶対に変わってくるんですよ。

 

現に私が、若年性更年期更年期障害になったとき、ピルなのか何なのかは確認していませんが

薬は処方されました。

 

しかし 一切飲まず

 

食事を含めた生活習慣を見直して、完治しましたよ。

 

正確には、

運動(当時は加圧です。成長ホルモンが良かったのかもしれません)・マッサージ・ヨモギ蒸しは、

隔週で取り入れました。

 

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ヨモギ蒸しは、一時期ブームになりましたが、ブームで終わるのはもったいない!!

健康にも美容にも良い効果がたくさんありますし

世界三大美女の楊貴妃も、美容のために取り入れていた美容法なのです>>

 

同じ東洋人の美容法ですし

お値段もリーズナブルなので、取り入れやすいと思います。

婦人科系にお悩みがある方は、継続的に試してみてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

女性ホルモンシリーズ

1、女性ホルモンの乱れを整えるには??>>

2、何故 女性ホルモンは乱れるのか??ストレスって一体何??>>

3、女性ホルモンのバランスが乱れた場合、どうすればいいのか?>>

4、女性ホルモン活性コースで、ホルモンの乱れからの不調を改善したお客さまの声。>>

 

 

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