kaoriのコラム

 

今日は、女性ホルモンが減少し始める40代の健康・美容法をご紹介いたします。

(細かく言えば、女性ホルモンは28歳をピークに減少していく。と言われています。)

2014年の夏。とっても美しかった!
Salon KAORIには、

 

今までと不調とは、何かが違う倦怠感や肌などの容姿の変化に、そろそろプロの手を借りようと思って。

 

と お越しになる40代初期~48歳くらいまでの女性が多いです。

 

これは更年期にさしかかる時期なので、そう感じるのですが

更年期症状や更年期障害に関しては、また別でご説明いたします。

 

今日は、この変わり目の時期に感じる

肌の乾燥やシミ・しわ、元気がなくなったような感じがする髪

などを、若々しく保つ美容記事をご紹介いたします。

 

※私は 若作り と 若々しさ は、全く違うもの。という定義です。

 

40代は、今までの生活習慣により 個人差はありますが

卵巣機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が不規則になる頃。

 

体の中では何が起きているかと言うと

 

疲れた卵巣に、今まで通りに女性ホルモンを分泌させようとする脳に

自律神経が引きずられることから、イライラや不安感なのど心の変化に繋がり、

表には倦怠感や、やる気が出ない、と言った症状で現れます。

12214255_1050405068339024_580529798_o
↑このバランスの大切さは、こちらに記載しております>>

 

 

要は 【女性ホルモンを出して。】という脳の指令に、

衰えた卵巣が今までのように応えられないために起きるパニックのようなもの。ということです。

 

 

自分が老いることに、ショックに感じてしまう方もいらっしゃると思いますが

 

老い=恐い=未知  という思考回路は、

バブル期に努力もしないで、楽に良い思いしていたおばさん達に、多く

 

反対に、バブル期であろうがなんだろうが、

自分を見失わずに生きてきた人は、陽転思考で全てを楽しもうという思考回路の方が多い。

と、私の今までの経験で、統計として出ています。やっぱり人生は平等だな~と思います。

securedownload
↑こんな素敵に年齢を重ねているマダム達は、後者の思考回路の方でした。

 

この時期の体の変化は

第二の人生に向けて、今まで仕事や家族など、外に向けてきたエネルギーを

そろそろ自分に向けましょう。自分も優しくしましょう。

という一生一緒に生きていく 自分の体からの愛に満ちたメッセージだと私は思います。

 

IMG_6673
 

 

それでも目先の忙しさを優先したい人は、どうぞご勝手に。

 

この時期は めまいや頭痛の他に

乳がんや、子宮体がんになりやすい時と言われているのに、老いを受け入れず

自分の体を労わるどころか、検診もせず 男のように体に鞭打って我武者羅に働きまくって

卵巣がんになって摘出して、手術代・入院費も莫大にかかって、

抗がん剤治療で精神も安定せず、ヒステリーを起こしながらも入院費のために仕事して、部下にあたりまくる。

 

って人、実際いたからね。昔の職場や近所の人に。

 

若いときに流さなかった汗は、年をとって涙になる。

というのは野村監督の名言です。

 

 

FullSizeRender (18)
では この不安定な時期の具体的な対策をご紹介します。

 

心への対策は、脳への良い刺激。

その代表にいつも上げられる 恋 があります。

恋する行為が女性ホルモンに良いという、医学的根拠は 何とないそう!!

ですが

恋は 一番の手段だと思います。

 

その他にも、旅行や趣味など、

人生でわくわくするものなど多趣味なお客さまほど、いつも若々しく、はつらつとされています。

 

仕事と家の往復。という方は、全てではないですが

不調を訴える方の共通点に多い行動です。

 

仕事が楽しい!わくわくする!という人は、当てはまりませんが、心当たりがある方は

お仕事帰りに、夜用のメイクに変えて、ヒールなんかでも身につけて

一人でお洒落なBARなどに寄り道したりしてみることも、刺激に繋がると思います。

 

そして、見た目。容姿もとてもとても大切です!

自分の容姿の状態は、心にも影響するのは、すでにご経験済みだと思います。

 

この時期は

髪のハリ・コシがなくなってきたり

抜け毛が増えたり

肌の乾燥が目立ちだしてきたり

ボディラインが急激に乱れたり

を、個人差はありますが 著しく感じると思います。

では具体的な対策法ですが

温活と保湿は基本中の基本!!!! なので、

これが出来ない人は、何をやっても効果を感じることは無いと思います。

①髪の毛

髪に関しては、食事がとっても重要ですが、それと同じくらいに

頭皮マッサージが、本当に重要ですよ。

お客さまでも『おでこの皺が気になる。』という方に

頭皮専用ブラシで、毎日の頭皮マッサージを推奨したところ

おでこの皺よりも先に、髪の毛にハリ・コシが蘇り、艶も出られました。

とてもお忙しい方ですが、毎日コツコツ継続されていた成果です。

自分の事なのに やったりやらなかったりの人は、こんな結果は出ません。

私は 髪の悩みをお持ちのお客さまには、まずはこちらのブラシをご紹介しています。>>

そして同時に体が変わっているのですから シャンプーも変える時期かもしれませんね。

 

白髪が気になるようなら、ベリーショートにしたり、お洒落に染めてしまえばいいと思います。

白髪を隠すように黒々と染めた髪は、この時期の女性には とても不自然で滑稽に見えます。

黒髪は、若い肌との相性が一番合うのです。

 

②肌の乾燥

この時期は、ジェルやオイル、ましてや泡洗顔なんて言語道断!

と、私は思ってます。

 

というか、この時期に限らず

肌が瑞々しい人や、きちんとした美容家の皆さんは、共通してクレンジングミルクを推奨されていますよね。

私ももちろん、クレンジングミルク。

 

泡は、肌やメイクの成分など 状況によって極まれに使います。

 

クレンジングの重要は、昔にたーーくさん書いて書くのも飽きてるので省略します。

泡洗顔とか、ジェルとかオイル使っている人に、皮膚が潤っている人、居ないです。

特に目元に出る。

 

 

 

③ボディライン

女性ホルモンのエストロゲンが、女性らしいボディラインをつくると言われていますので

この分泌が乱れてくると、ボディラインが崩れてくるのは当然のことですが

20代や30代から、しなやかな筋肉を創ってきた方は、ここはあまり関係ないと思います。

 

インナーマッスル・適度運動は、もう大大大前提です

骨盤の状態もとても大切です。子宮や卵巣は、骨盤の中にありますから。a09b6e_55b0d72295e44500a27bbfe467b4b5d8
画像は斉藤シーサイドレディースクリニック様よりお借りしました。http://ameblo.jp/shicyusuimeiseiha/entry-12127923224.html>>

こういう画像、良いですよね♥

 

こういうと、骨盤矯正だけに焦点を当てる人が多いのですが

骨盤矯正をしても、日常の体の使い方がおかしいと、すぐにまた歪むのですから

日常の体の使い方がものすごーーーーーーーく大切になってきます。

だから私はお客さまに、トリートメント後、体の使い方のチェックもしています。

 

そして、以前どこかの記事でもご紹介しましたが、

脳の萎縮予防は、中年期の運動が決め手と、米の神経学会誌のオンライン版に発表されています>>

 

IMG_6649
 

この時期の過ごし方が、女性ホルモンと別れた後の

第二の人生の体を決めるといっても過言ではありません。

 

 

エネルギーをご自身に向けて、

不調を感じても 女なら誰でも通る道 ということを思い出し、

疲れたら休んで焦らず、気楽に、ゆるゆると生きましょう♪

スタイル3
 

ダウンロード (3)
夏木マリ
こういうお手本になるお姉さま方の存在が、年齢を重ねる豊かさや楽しみを

私に与えてくださいます。

 

 

女性ホルモンシリーズ

1、女性ホルモンの乱れを整えるには??>>

2、何故 女性ホルモンは乱れるのか??ストレスって一体何??>>

3、女性ホルモンのバランスが乱れた場合、どうすればいいのか?>>

4、女性ホルモン活性コースで、ホルモンの乱れからの不調を改善したお客さまの声。>>

 

 

女性ホルモン活性に特化した、新規さま専用MENUの詳細ページはこちらからご覧ください

Salon Kaori主宰の西田香織のプロフィールも併せてご覧ください

=====

会員さま専用、オンラインで簡単予約はこちらからどうぞ♪>>