kaoriのコラム

 

Salon Kaoriは、女性ホルモンに特化したサロンなので、女性ホルモン関係は得意とする分野です。

私自身も、28歳で若年性更年期障害になり、とても苦しい思いをしているので、どうすればいいのかは

ずいぶん前から、たくさんの記事を書いています。

その一部→女性ホルモンの乱れを整えるには?2014バージョン>> も併せてご覧ください。

 

巷では、

  • 女性ホルモンが分泌されれば色気が出る
  • 肌艶がよくなる
女性ホルモンに関して何だかファッション的な感じを受けます。

しかし、そもそも本来の女性ホルモンの働きってご存知ですか??

 

女性ホルモンと検索すれば、ずらりと出てきますが、一番わかりやすい

女性ホルモンの定義は、これだと私は思います。

女性ホルモンとは、女性が妊娠、出産のできるカラダをつくるために、脳が指令を出し、卵巣でつくられる2つのホルモンの総称です。

by TERUMO さん

 

2つのホルモンも、教科書に載っているような基本中の基本をおさらいします。

ご存知の方は、飛ばしてくださいね。

 

エストロゲン

働き
  • ・女性らしい体をつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする。
  • ・自律神経・感情の動き・骨・皮膚・脳の働きにも大きく関わっている。
  • ・基礎体温を下げる働きがある。
 

分泌時期
  • ・生理の終わり頃から、排卵前にかけて分泌が多くなり、基礎体温は低温相を示す。
  • ・エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、比較的心も体も安定し、体調が良いとき。
 

 

プロゲステロン

働き
  • ・妊娠を助けるホルモン
  • ・体内の水分を保持したり、食欲を増進させる働きがある。
  • ・基礎体温を上げる働きがある。
 

分泌時期
  • ・排卵後から、次の月経にかけて分泌され、基礎体温は高温相を示す。
  • ・プロゲステロンが多い時期は、黄体期と呼ばれ、人によっては不調が出る。
※症状が重くなると、PMSと呼ばれますが、私は本来PMSというものは無い。あるのがおかしいという考えです。

 

エストロゲンの分泌が、色気を決める!とか浅はかなことを記載しているものもありますが

エストロゲンが分泌しすぎると(この表現が合っているかはわからない)

婦人科系の病気を誘発したりもするんですよ。

 

これから季節も変わり目になり、花粉症や五月病といった春ならではな未病が出てきます。

 

免疫系や自律神経系が乱れると、女性ホルモンも必然的に乱れてくるのです。

なので、今日から 女性ホルモンの乱れを整える。をテーマに

5回に分けて、記事を書いていきます。

参考になれば幸いです。

 

 

第一回目の今日は、結論から。笑!!

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↑女性ホルモンの代名詞のような方。 叶のおねーさまです。

 

 

(1)結論  女性ホルモンの乱れを整えるには??

 

結論、女性ホルモンは、まだまだ謎が多いのですが、生涯で分泌される量はスプーン一杯分と言われています。

量がきまっているので、活性化することは出来ても 女性ホルモンを増やすことは出来ません。

そして早い話、脳 をコントロール出来れば、女性ホルモンはいくらでも活性化出来ると私は思います。

 

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こういうトライアングルで、バランスを保っているわけですが

免疫系も、自律神経も、ホルモン系もどこが指令を出しているか?というと 

 

キーワードは、脳 。

 

脳を如何に気持ちよく感じさせるか?! がホルモンバランスの乱れを整える、鍵となってきます。

 

 

12214255_1050405068339024_580529798_o そして大切なのは、女性ホルモンだけに特化するのではなく

免疫系-神経系-ホルモン系 の バランス

 

 

殆どの方は、女性ホルモンだけに焦点を当てますが

その考えだと、このトライアングルがアンバランスになり、結果 不調を招くと私は考えています。

 

現に、女性ホルモンの分泌だけが盛んになると、ヒステリーになったり 婦人科系の病気になったりする可能性が

とても高くなります。

 

何度も書きますが、大切なのは

トライアングルのバランスです!!

 

このトライアングルを保つには

・睡眠 ・食事  ・運動 は大前提に、 「体を冷やさない生活」 がとても大切です。

もう当たり前のことです。

 

機嫌が良い人 = 血流が良い人 = 体温が高い人

これに例外はありません。

 

ここに書くまでもなく、冷えは全ての病気の根源です。

 

私は心と体は重なっている。という前提で体を見るので

体が冷えている人は、心も冷えているという前提で 考えています。

 

心が冷えている人は、例外なく 感受性が乏しいので

人の良い所とか、物事のプラスの面とか、美しさや幸福を見つけることに乏しい。

 

 

そういう方は

感動や愛情のセンサーが乏しいから、トキメキも少ないのでしょう。

トキメキが少ないと、エストロゲンの分泌も少ないので、女性ホルモンも活性化出来ません。

 

その女性ホルモンもを

脳から分泌される一部分 という視点で、もっと引いて見ると

 

たくさん沢山、たーーくさん感動して生きる事が、

結果女性ホルモンの乱れを整えるのに とても大切な事だと私は思うのです。

 

何故なら、感動するとセロトニン(別名:幸せホルモン)の分泌が盛んになります。

 

また 感動を沢山する人は、心がとても豊かなので、思いやりに満ちています。

思いやりを発露しながら生きると 、セロトニンとは別に

オキシトシン(別名:愛情ホルモン。現代人は、この分泌が少ないから鬱病が多いと言われています) という

ホルモンの分泌が 盛んになります。

赤ちゃんや動物と触れ合ったり、人に優しくしたときに、何ともいえない穏やかな気持ちになりませんか?

あれがオキシトシン効果です。

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セロトニンやオキシトシンが分泌されると、ストレスも軽減されると言われています。

 

優しい気持ちになると、硬くなった心もほぐされ、柔らかく 穏やかになりますから

必然的にトキメク事も、多くなってきます。

(硬くなった心は 疑いの想いが先にくるので ときめきまで到達しないと私は思います。)

 

 

なので、

沢山感動して、自他共に優しく生きる事が女性ホルモン活性化にも 効果が絶大なのでは?

と、私は思っています。

 

感動する心は、技術でいくらでも成長することができます。

 

そして

感動することが女性ホルモンにもいいのでは?

実践して二年経ちますが、私の中では 仮説から確信に変わってきています。

 

沢山 感動して生きること。

最近 感動の涙を流していないという人は、きっと感性が曇り初めてきていると思います。

心、、、、、魂が震えることを、自分から触れに出かけてみてください。

 

ホルモンを分泌するために、やれあれを食べてこれをして・・・・という小手先の技術よりも

感動 という素晴らしい脳の働きは、一瞬であなたを不調から蘇らせてくれるはずです。

食事や運動は、その後でも良いのです。先ずは 沢山感動してください!!

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一応、SEXについても記載しますが、当然のことながら すればいいってものじゃないです。

自分の心がドキドキする人との、MAKE LOVE が大大大前提。

無駄な恋愛は、女性をブスにしますから。

 

エクスタシーの数だけ、女性は美しくなる。というような記事もありますが

肉体だけのエクスタシーか、そうでないかで 人それぞれ感想が違ってくるのではないのでしょうか。

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以上、 女性ホルモンの乱れを整えるにはどうすればいいのか?

今日はここまでです。

 

女性ホルモンシリーズ

1、女性ホルモンの乱れを整えるには??>>

2、何故 女性ホルモンは乱れるのか??ストレスって一体何??>>

3、女性ホルモンのバランスが乱れた場合、どうすればいいのか?>>

4、女性ホルモン活性コースで、ホルモンの乱れからの不調を改善したお客さまの声。>>

 

 

 

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