kaoriのコラム

日曜日は、お仕事が終わると、しばらくは帰らずに サロンでこんなことをして

ダラダラ過ごすのが、私の幸せなひとときです。。。

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画像に映っていますが 最近、めちゃイケのガリタさんがマイブーム。

めちゃイケがいつ放送されているのかも知りませんが、YOUTUBEで見つけて以来

何か癒されます。。。。笑

たまの夜更かしは、ストレス発散にもいいそうですよ♥

 

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さて、本日は 体は絶対に正しい!というお話を書きたいと思います。

 

先日、婦人科健診に行ってきました。

やはり、婦人科系のことを書くと、アクセス数が上がります。

皆さん 関心が高いのでしょうか。

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私の子宮はとても厚く、生理痛が酷いタイプの子宮の形をしているそうです。

そして生まれつきなのか、貧血体質です。

なので、いつも健診の時は、貧血の検査もして頂きます。

 

この日も先生に、生理痛は大丈夫か聞かれました。

私は黄体期はやや気分がブルーになるものの

ここ最近、本当に、全く生理痛がなく、月経時も快適に過ごせているのです。

 

それを先生に伝えましたら

『へぇ~、何でだろう??最近ストレスとか無いですか?』

と聞かれました。

 

なので食い気味に『無いです!!』と即答。

先生『生理のとき、もともときついでしょう??薬飲んでる?』

私『以前は起きれませんでしたし、電車で貧血起こして倒れたこともあります。でも薬は飲みませんでした。』

先生『あんまり酷いときは、そんなに悪いものでもないから、飲んだほうがいいですよ。』

とい会話が続きました。

 

私は、そんなに悪いものでもない という言葉に、

若干違和感を感じながら、あの診察台を後にしました。

 

もちろん、先生を信用していないとかではなく、

『やっぱりあんまり良くないものなのねぇ・・』と

私は瞬時に感じてしまっただけで

先生が仰るように、本当に大事な仕事があって、辛すぎる時は、飲んだほうがいいと私も思います。

 

ただ!!!

 

私はもともと、酷い生理痛が起きる、子宮の形をしているにも関わらず

冒頭にも書きましたように

現在は、とても快適に月経期を過ごしているのです。

 

と、いう事は!!!

 

 

やっぱり生理痛や、ホルモンバランスの乱れは、

過度なストレスが原因ということが、証明出来ています。

 

ホルモンバランスの乱れは、脳の仕業なのです。

 

先日、鬱と診断され、鬱病の薬を処方され 飲んだら昏睡状態になり

その後病院を代え  再診断してもらったところ、ホルモンの乱れと診断されたという

お客様がいらっしゃいました。

 

皆さん、びっくりされますか??

 

実はこの事例は、とても多いのですよ。

 

このお客様以外にも、こういう方には何人もお会いしたことがあります。

 

それくらい、まだまだ女性ホルモンは、未知なことが多いのです。

何故なら 西洋医学は男の体で研究をされたものですからね。

今でこそ、少しずつ 女性の体のことが明るみになり始めていますが

西洋医学だけでは、まだまだ女性に当てはまらないことが、沢山あるのですよ。

 

以前

おっぱいのしこりから聞き取る、体の声無き声の意味は以前のコラムにも書きました。

が、その記事が見つけられないので、ここで簡潔に書きます。

右のしこり→パートナーとの関係性。

左のしこり→肉体が、本当に疲れています。

 

 

 

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これは、東洋医学のお勉強に行ったときの模型。

 

私は最近、お客様にきちんと伝えるために、

もう一度 東洋医学を一から学びなおしているのですよ。

 

何故なら

今はストレス社会で、パワーが無い方がとても多いからです。

パワーがないとは、絶対に自分の人生を最高のものにする!!!という覚悟がない人のことを

私は言っています。つまり、生命力とも言うのでしょうか。

 

柔よく剛を制す

 

という言葉があるように、リラックスをしていると

自分のエネルギー(氣)の流れが良くなり、力まずとも自分の望むほうに

人生の舵取りが出来るのですが

 

殆どの方が、忍耐・努力・我慢というもので

自分の経験値だけで(つまり過去を元に)、物事をどうにかしようと力んでいるのです。

 

力んでいるとき、氣の流れは滞っています。

だから力めば力むほど、物事はうまく行かなくなるのです。

 

しかし、戦後の価値観のままの人は

努力・忍耐・我慢を美徳としています。

 

こういう方の共通点は、100%体が凝り固まっています。

特に、首・肩・肩甲骨・腰。

 

体が滞っているので、こういう力んだ考え方になるのです。

 

東洋医学では、氣が血を動かしていると言われています。

 

 

筋肉を緩め、氣の流れを整えることで、血流が回復し

氣のパワーが上がり、いいことを沢山引き寄せれるようになるのです。

※人間の体は電気(私はこれを氣と呼んでいます)が通っているので、

プラスの氣にはプラスの氣が、マイナスの氣にはマイナスの氣が引き寄せられてくることは、当たり前のことなのです。

 

私は、

・寝かせる手技

・パワーのスイッチを入れる手技

・氣を本来の流れに整える手技

を、使い分けていますが、

 

最近は、自律神経が乱れている方が増えたので

これを全て導入したトリートメントを行っています。

 

そして、回数を重ねるごとに

お客様が柔らかく、美しく、優しくなられ、幸せの感度が上がられていく姿に

私がやっていることは、間違いではないと、お客様に勇気を頂いているのです。

 

太陽

我慢は、人を不幸にすると私は思っています。

 

何故なら、私が29歳まで、努力・根性・忍耐・我慢の価値観で生きてきて、

本当に苦しく

 

過度なストレスで体を壊し

 

30歳で、18歳から信じて疑わなかったその価値観を手放した途端

次元が変わったかのように、人生が楽しく素晴らしいものになりました。

 

努力=苦しい  ことではなく、努力=楽しいこと

これは箱根駅伝の青学の監督が、時代が変わったことを教えてくれましたね。

 

 

忍耐・努力・我慢がかっこいいと思い、それで人生が本当にストレスなく、うまくいっている人は

そのまま続けて頂けたらと思います。

 

ですが

 

その価値観を、人に(とくに女性)植え付けるのは、本当に止めて欲しいな。

と、私も経験からの私の価値観で思っています。

 

だって、女性の本能に、闘う というものは組み込まれていませんから。

女性は柔らかく、しなやかな本能なのです。

 

しなやかさは強さ。

強さは美しさ。