kaoriのコラム

中原さんクリスマスカード

クリスマスですね~。

イブの夜と、クリスマスの午後までは、予想通り 予約がガラガラです。笑

 

さて、先日 フェイスブックとブログで記載した記事

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健康も美容も自分で考え、
専門家を参考書代わりに使う。

最近多い質問を例えに出します。
『寝る時に靴下は履いた方か良いのか?履かない方がいいのか?』というご質問。

『ネットなんかで調べると、賛否両論なので、
どちらが正しいかわからない。』

という事です。

まず、健康・美容法にも
万人受けするものなんて存在しません。

それぞれに、メリット・デメリットが存在します。

一番正しいのは【自分の感覚】。
ですが今は、自信の無さから自分をおざなりにしている人が多いので、

この感覚が、馬鹿になっている人が多いです。

自信が無い。という人は
自信が無いという事に、甘えているだけです。

自信が無いから、これくらいしか出来ない
自信が無いから、失敗しても優しくしてくれる
自信が無いから、皆が励ましてくれる・・・・etc

私は自信が無い。と向上心もなく
堂々という人は、お付き合いはしません。

こういう人は、どこかで痛い目見ると
目が覚めて、本気で生きるスイッチが入るんですよ。

あれ、脱線してきた。。。
明日のコラムに続きを書きたいと思いますm(__)m

の続きです。
 

その前に、寝る時の靴下は、

自分が心地よければ、どちらでもいいのですよ。

 

私はお布団に入っても シルクの靴下は履いていますが、

うとうとしだすと、何だか靴下がうっとおしくなってくるので、脱いでいます。

で、朝まで靴下もお布団で温めておくと、朝起きてから、冷たい靴下ではなく

温かい靴下が履けますよ。

 

※ちなみに何故 シルクかというと、人間の皮膚に一番近い素材だからですが

アーユルヴェイダでは、シルクよりも麻がいい体質とか、セサミオイルはいいけど、

ココナッツオイルは合わないなどあるのですよ。

ですから情報はほどほどに、自分の心地よさを一番大切にしてください。

 

天使おしり2

さて、先日 私はあるお客さまの施術をストップし、予約を取り直して頂きました。

 

理由は、ご自分の体を全然大切にされていなかったから、このまま続けても

効果が出ないので、一週間絶対にこれをやってから、またお越しください。

 

と厳しく申し上げました。

 

ご本人は、目が覚めました。心を入れ替えます。

と仰り お帰りになりました。

 

また、今日の20代のお客さまも、眩暈で倒れて吐いて会社を休んでいた。

という事でしたので、

何故、自分がそういう生活習慣になったか、原因を突き止めない限り、繰り返すよ。』と私は物凄く叱りました。

 

前者のお客さまは、二週間前あたりから、風邪をひかれ

会社が休めないからということで、薬を飲んでいたそう。しかも市販。

 

こちらのお客さまは、当サロンにおこしになり始めて、一ヶ月。

 

正直言って

私は平気で薬を飲む人は、薬中だと思うくらい、アンチ薬。

生理痛の薬も もちろん。

おかしいでしょ、急に熱が下がるとか、痛みが治まるとか。。。。不自然すぎます。

 

なので、ご本人の口からこれを聞いたときは、絶句。

医者ほど薬は飲まない、と言いますよ。

 

と言っても、その深刻さをわかっていらっしゃらいませんでした。

案の定、せっかく効果が出ていたのに、全身むくみ、体も氷のようにつめたく

『自分の体を粗雑に扱う方は、技術の意味や、効果も薄いので。』

と、お断りし、終了。

 

ご本人も、このとき初めて薬が体に及ぼす影響を体得されたようで、びっくりされていました。

※ちなみに、全く風邪を引かないのも あまりよくないのですよ。

 

ただ、この方はまだ20代。

しかも今まで健康や美容に無頓着過ぎて、何もやってこなかった。

 

と言う方なので、知らなかった。でいいと思うのですよ。

これから学んでいけばいいので。

そのためにサロンにお越し頂いていると思いますから。

 

問題はこれが40代の場合です。

 

40代になっても、自分に合うストレスの対処法をやらず、体調を崩したり

自信がない。と平気で言いふらしたり、過労で何度も体調を崩す人を、

 

責任がない人。と定義します。

 

 

自分に対する態度が、人への対応です。

 

20代は、肉体的に無理も無茶もききますが、30代を目前に一度考えるのです。

このままの人生でいいのか?と。

 

そして20代を一生懸命生きた人の30代は、自分の肉体的限界や、自分のパターンも感覚でわかっているので

30代は試行錯誤しながら、より専門的なことに向かっていきます。

 

そして40代は、アウトプットの10年。

50代は、40代で得たものを周りに分け与える豊かな人生。

 

と、豊かな方にはどうも、このような法則が存在しているようです。

 

私は今 30代ですが、生きるのがとても楽になり、どんどん自由になっていきます。

そして感謝が増えていきます。年齢を重ねるって、本当に素晴らしいなぁ。と毎年感じます。

 

 

そして、こういう40代にする。という鮮明なイメージに向かって、に心を置いて生きています。

これは全て、今まで出会った素敵なお客さまから感じ取って 学ばせて頂いたお陰です。

 

 

 

 

 

精神的にも経済的にも豊かな方は、体調管理に物凄く気を配られていました。

ですから、いつも明るくて スタッフの私が元気を頂いていました。

 

そして、40代は更年期に突入する歳です。

 

更年期は女性なら誰でもなりますが、更年期障害は なる人とならない人がいます。

なっても症状が軽ければいいのですが、

 

重度な場合は、鬱になったりして、本当に不安になります。

私は若年性更年期障害で、先に経験しましたが、本当に辛いのですよ。

 

だから私は、それ以降

健康には物凄く気を使うようになり、トリートメントの内容や、発信することも、大きく変わりました。

 

 

時々

ストイックですね。

 

と、仰る方もいますが、私は自分が必死でやっているなど思ったことはありません。

 

自分が気持ちいいし、なにより肉体が健康だと精神も穏やかなのです。

だから最近、周りの男性人から綺麗になった、穏やかになったと言って頂けるようになりましたよ。

 

これは、私が健康に気を配ることによって、心も穏やかでいれるので、

内側から出ているものだと思います。

 

40代越えた女性がカリカリしている姿は、美しくないですし

そういう人は、仕事のストレス とかいって、仕事のせいにしていますが

 

本当は

 

体調が悪い=自分への愛がない=愛情不足

 

なだけなのですよ。

 

でも、40年間の価値観は、簡単には変わりませんから

私はこういう方が、仮に自分の周りにいらしたとしても、何も言いません。

 

中原さん言葉

若作りと、若々しさは、全く違うものです。

 

若々しさは、そのままの自分を受け入れているからこそ、内側かパワーが溢れ出るもの。

 

 

現実を見つめらず、自分から逃げてばかりの人は、若作りに走っているな。と思いますよ。

 

しかし、これは私の物差しの価値観。

 

 

どの生き方を選ぶかは、人それぞれ違うもの。

 

一番の幸せは、本人が心からHAPPYであることだと私は思います。

 

私は 健康(女性の場合は、美容も)あっての幸せな人生。だと確信を持っています。