kaoriのコラム

色気が欲しい、セクシーになりたい。という方が多いようです。

色気も、セクシーもインテリジェンスのことで、

自分の哲学をしっかり持った人の内側からにじみ出るもの。

 

テクニックでこれをやっているひとは、色気・セクシーではなく

美学が伴っていない、下品なエロ。

 

究極のセクシーは、肌を全て隠した修道院の女性だと私は思います。

 

それを前提に、今日は女のスイッチを入れてくれる、究極の?お手入れをご紹介します。

もちろん、全ての方が色気があったほうがいい!なんて全く思いません。

ご興味がある方だけ、先をお読み頂けたらと思います。

 

 

今日の記事は、されている方は、もうとっくにされている事です。

私も、3、4年ほどまえからやっていて、ブログの方にも書いております。

 

 

 

 

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アンダーのお手入れのことです。

(写真は叶恭子さん。この方の写真が続いていますが、恭子さんのお写真は、芸術的なので、安っぽさや下品さがないのですよ)

 

 

私、やっている人、やっていない人、雰囲気ですぐわかります。

沢山の女性を見てきて、薫り立つ色気を纏っている方は、やはり100%、ここのお手入れをされています。

なんていうか、内側からの生命力が違う気がするんですよね。

 

私なりの解釈なのですが

この部分は、生命力を司る 第一チャクラに当たりますので、

そこに意識を向けて、きちんとお手入れされているということで、チャクラが活性化されていると思うのです。

 

先進国では、アンダーのお手入れは当たり前。

日本は、健康も美容も、早くても3年遅れて入ってきますから、今やっと浸透し始めていますよね。

 

美容もそうですが、月経時がとても楽で、清潔に保てるし

美容の先にある 出産や、介護の面でも、アンダーのお手入れがされていると、色々と楽なのです。

 

また

デリケートゾーンは、デリケートゾーン専用のソープで洗うのは、常識ですが

ご存知なかった方は、恥じる必要もなく

すぐに 『デリケートゾーン 専用 ソープ』で検索してみましょう^^。

 

一週間もしないうちに、普通のボディーソープでデリケートゾーンを洗うことが

どんなに危険な行為だったか、おわかりになると思います。

 

しかし日本では、アンダーが整っていると男性がビビッてしまう。という方が多いようですね。

それって、お若い男性だけじゃなくて??あと、女性を支配したがっている自信のない男か。

私はお若い男性とはお付き合いしませんから、よくわかりませんが

 

私がお付き合いする方は、喜ぶけどなぁ・・・・。

脇とかお手入れしているのに、

デリケートゾーンだけお手入れしていないんなんて、ありえない。

と言っている方もいました。

 

デリケートゾーンは、女性の一番の象徴です。

 

日本はまだまだ閉鎖的なので、こういうことを書くと、引いてしまう方もいると思うのですが

私はいたって大真面目。

 

自分の一部のデリケートゾーンを恥ずかしがるって、とても不自然な事。

一番神秘的な場所だと私は思うのですが。

 

むしろ、こういうことを、恥ずかしいことと思ってしまう方は、性に対しても未熟だと思うので

生に関しても、未熟な方だと思います。

 

性と生は同じですし、性に関しては、心と生きるで作られている漢字です。

 

デリケートゾーンをお手入れしている方は、

女性であることに、無意識の領域で自信が持てているような気がしますよ。

もしくは、無意識に 意識が上がったり・・・・

 

心身ともに 面倒くさいことがなくなるので清清しいのですよ、お手入れしていると。

 

お手入れの方法は、全差万別!

ご自分に合った施術者、やり方を見つけて、楽しまれてくださいね!

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本当に美学や美意識を持った方であれば、

どんなに肌を露出しようとも、媚びた感じや、いやらしさは微塵も感じないものです。

 

だから、露出をする際は、自分に自信がないと、ゆるそうな女にみられます。

 

露出って、難しいのです。