kaoriのコラム

先日、これを観賞に行く予定が

私も、相棒も

日本の芸能人に全く興味が無いので

チケットは、当日買えるでしょ。ぐらいで行ったら。。。。

 

まさかの完売で、キャンセル待ち。。。。

この俳優さんが人気なのか?

三島作品だからなのか?

は、わからないが。。。

 

しかも、品のいいマダムたちが多かったんだよな。

 

 

キャンセル待ちするくらいなら

日を改めて行こうよ。

 

となり、

私が気になっていた、これを観に行くことに。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Queen。

 

私、フレディ・マーキュリーは

プリンス同様

首から下は、

グラムロックな感じで好きなのだが

首から上が、全く。。。。。。

 

だけど、20代

年上の恋人、先輩、などから、

よくQueenの音楽や、フレディ・マーキュリーのことは

教えてもらっていたので、

時を越えて、観てみたかったのだ(^o^)

 

ファッションと音楽と政治は、全て繋がっているから

歴史のお勉強にもなるんだよね(^o^)

 

この日の相棒は、唯一の友人。

48歳とかなので、Queen世代より少し下かな??

 

二人共、ROCKで育った感じで(^o^;)

 

時間があったので

ワイン飲んでから。(^o^)


 

最近、日本のワインって本当に頑張ってるよね。

レベル高いと思う!!

やはり、ワインもその土地でその土地のものを頂くのが

一番美味しいと私は思います。

 

北海道で飲んだ北海道のワインは、美味しかったにゃ~(ΦωΦ)

因みに共感力の女王の私は

映画や小説は、主人公にすぐに感情移入をしてしまい

現実との境がつかなくなるので

本当に体力と精神力が有るときしか、観ないようにしています。

 

ほんとーーーーーーーーーーーーーーーに、その人の人生を生きるから

疲れるんです。(T_T)

 

そんな感じで

ダラダラ飲んでたら、

OMG!!!

 

あと15分で開演やんけ!!

となり。笑

 

 

お酒のんだから、最初は寝るかもね。

とか言いながら

コーヒー買って座席へ。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。

 

 

 

寝る暇がない。

 

ストーリーテリングは、よくあるパターンなんだけど

カメラワークとか

当時の再現とか、本当にスタッフのQueenに対する愛を感じて

うるうる。

 

 

 

ここから少しネタバレになるかもだから

観る予定がある人は、ここで終わってください。

 

 

 

私は

フレディが、

『妊娠おめでとう。』と、精一杯言ったシーンから

もうダメ(T_T)

 

 

そこからは、最後までずっと爆泣き(TOT)

 

 

役者って、本当に凄いよね。

本当に、凄い仕事だと思うわ。

 

 

 

最後のLIVEは、もう椅子に立って

ノリたかった!!!!

 

 

夢を追いかけ

自分を見失い

寂しさを埋めるために間違った人付き合いをするも

人で目覚め

自分を取り戻していく。

 


 

 

 

 

 

 

フレディ・マーキュリーも、普通の人間!

むしろ、普通の人より繊細だわ。

 

孤独感が拭えないから

形に物凄くこだわっていた。(指輪、とか恋人、とか家族とか。)

 

 

 

そして特筆すべきは

やはり、同性愛。

 

今は同性愛って言っても、もう普通だけどさ

当時のイギリスで(因みに、綺麗な英語だったので、とても聴き取りやすかったよ❤)

同性愛って、前衛すぎだよね。

 

 

フランスでも、昔は男性のエステティシャンは沢山いたんだけど

エイズの流行で

男性エステティシャンは、指名が入らなくなって

いなくなったという歴史がある。

ちょうど、この時代だ。

 

 

私も以前は

バイセクシャルだったんだけど

(女性に関しては、イタリア系の美人のみで、

東洋人は恋愛としては全く興味なし。。自分からはいかないで、向こうからきた場合のみ。)

 

去年辺りから

ストレートになった。

 

なぜだか今はもう、生物学的に男性のみ。

(かといって、もう恋とかなんとかそういう氣は全く起こらなくなっちまった・・・・)

 

特にロジャー・テイラー役の俳優なんてドストライクすぎて

ちょっと調べた笑


←一番左ね❤

女殺しのロジャー・テイラーだったそうだ。

 

なんかさ、コレ見て真っ先に思い出したバンドが

 

イエモン!

 

やはり

皆影響受けているんだねぇ。。。

 

 

長年、私をみている友人が言うには

『君の場合は、男とか女とかそんなちゃちい枠じゃなくて、人間として見てたからね。』

だそうだ。

 

今のほうが、それは強いんだけどな。

 

性は心が生きると書く。

性は、生命の根源だ。

 

だから

自分のセクシャリーを、一番尊重することが

アイディンティティを確立の上では、大切だと私は思っている。

 

 

 

だからなのかはわからないけど

 

 

メアリーが、フレディがゲイだとカミングアウトして

それでもメアリーが必要だ。と伝えたにも関わらず

 

何故、それを受け入れず

友達に戻ったのか?

(でも生涯の友人で、フレディは財産の殆どを、恋人ではなくメアリーに渡したそうだ。)

 

が、私には理解が出来なかった。

(メアリーは、家族が欲しかったのかな?)

 

愛する彼が、ゲイやバイセクシャルだとカミングアウトしてきて

それでも、君を愛している。と言われても

やはり、多くの方は別れてしまうのだろうか??

 

 

私は、もちろん

相手が好きって言ってくれているから、、、ではなく

自分が相手を愛していることが大前提だけど

 

相手がバイだろうがゲイだろが 受け入れるし

応援するから

メアリーの気持ちが 本当にわからなかったな。

 

もちろん、愛してなければ別れるが、

バイセクシャルだから、ゲイだから、、で、

愛が冷めることはない。

 

 

 

これも、時代なのかね。

 

 

 

だとしたら

私達は、本当に素晴らしい時代に生きている。

 

 

 

 

まさに、

多様性だ。

 

 

これからは

魂のパートナーシップの時代と言われているけど

もう、

性の垣根なんて本当に関係がない。

 

魂の約束をしてきた人が

ただ、異性だっただけ

同性だっただけ

 

というだけだ。

 

むしろもう、

恋人、夫婦、友人、仕事仲間

なんていうカテゴリーも、無くなるのかもしれない。

 

 

より自由に・・・

 

自由だからこそ、責任も伴うということを

忘れてはいけないな。

 

と、思いました。

 

因みに、フレディがやっていることを(音楽で貢献)

受け継いでいる日本のミュージシャン。

 

 

それは、

Yoshiki!!!!

私達、昔のXジャパンなんて

全く興味なかったんだけど

今は 観てしまう。

 

Yoshikiは

どんどん美しくなっている。

 

やっぱり人間

年重ねてからが、本番だね。

 

私も、今のうちに

やりきっておこう。

 

 

フレディも、

若いときは自分のやりたいようにやって

尖りまくって

晩年は皆を励ます歌を歌っていたからね!

 

 

若いときから

世の中のため、人の為なんて

思う必要はない。

☑世のため人の為と言う人間に限って、どこかで必ず自分の為になるような、そういう動きをしてるものだ。by大阿闍梨の師匠>>

☑人の為という違和感。~それを建前に、自分の承認欲求を埋めるために人を利用していない??>>

 

 

それよりも

まずは、自分の感性を 精一杯生きること。

 

それが出来た人から

どんどん角が取れて

自然と

世の中のお役に、立たせて頂きたいと思うものなのだ。

 

 

若いうちから丸くなってたら

年取ったとき、自分がわからなくなるよ。

 

 

私も、まだまだ尖りまくっとります。

でも、もうそろそろ

それに飽きてきているお年頃。

 

⬇観賞後、泣きまくって感動してた矢先

頭を悩ます問題が起き、

その落差が面白すぎると、相方が激写していた。


 

二十代の頃なら

突っぱねていたことを

今は結構早く

切り替えれるようになりました😂

 

皆、香織さんは悩みなんてなさそう。

とか言うけどさ、

 

いやいやいやいや

 

私は人一倍 悩むし考えるし、根に持つ😂

 

 

 

そんな自分は、もう疲れるし、苦しい。

 

だから変えたかったし

自分を、本当に信用したかったから

ずっと、内面の探求をしているんです。

 

フレディ・マーキュリーも

そうだったよ(^o^)

 

同じ人間だった。

 

闇の先には愛しかない。

 

これからしばらく

音楽は、Queenだな❤

 

あ、問題はもちろんすぐに解決~😘

 

現実なんて、自分の内側の投影でしかないからね。

 

自分が変われば、世界は変わる。