kaoriのコラム

本は、大好きなんだけど

意識が拡大してくると、文字が入らなくなってくるんですよね。

 

だから最近は、本は読まなかった、、というか

正確には読めなかったのですが、

 

本屋に行った時に、光っている本があって。

 

そこに行ってみたら・・・。

 

・・・・っは!!!!

 

辻さんやないかっ!

 


 

←かっちょよすぎ。惚れてまうやろ!

 

 

 

 

 

辻さんは、私の人生の恩人。

 

世の中には、幸せよりも正義を振りかざす

時代遅れのおじさん、おばちゃんなどがいて

(こういう奴は、大抵セクシャリティも終わってる。)

 

私が押さえつけられて、悶々と悩んでいた時と

辻さんがアカデミー賞を受賞された時が、同じだった。

 

繊細で神経質、

職人気質な話し方

無駄なものを生活から削ぎ落としていらっしゃるのだろうとわかる

肉体を含んだ佇まいが、私の美意識に どストライクだった。。

 

当時、辻さんに感銘を受けて コラムも書いてるしね(^o^)

内面を表現するために、外面を創る。>>

 

『人の話は、聴かなくていい。』

 

辻さんの、この言葉が

どれだけ当時の私を、解き放ってくれたか。

この一言で、私は自分のフィラメントを取り戻せた。

 

そして

特殊メイク⇒現代美術家

というキャリアも、芸術の方に進みたかった私には

美容からでも、芸術に行けるんだ!

と、辻さんのキャリアが

私の未来に確信をくれた。

 

だって、人間を追求していくと

やっぱり芸術に到達するんだもん。

 

 

本の内容は、綺麗事が一切なく

ここまで赤裸々に書いて大丈夫なの?

というような内容で、私は辻さんの繊細さや、幼少期の心の闇などから

鬱になってしまってしまうような敏感なところや、ご自身への劣等感

自分の弱さを受け入れる強さなど、

より一層好きになった。

 

良書だ。

顔に魅せられた人生>>


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で。

私は、昔から女が嫌いだ。

 

日舞なんかも、女性の踊りよりも

男性の踊りのほうが美しいと思うし

 

宝塚の何が美しいのか?

私には全くわからない。

 

幼少期から常に男の子としかいなかったし

 

女と遊んで、なんか意味あるの?

女とただしゃべって

無駄な時間過ごすくらいなら、男と一緒にいたほうが

心も体も満たされるじゃん。

 

とか、言っていた。

 

・・・・。

 

2年位まえまでは、本気で思ってたな。

 

今でも女の群れは、みっともないな。と

思ってしまう。

 

出来ない人ほど、群れるもんだ。

 

よく女性向けのセミナーを、、という話もあったけど

女の集団の 陰のエネルギーの空間に

私は居ることが出来ないからと、断っていた。

 

その尖った有様は、過去の記事にあると思うんだけど

もはや恐ろしくて見ることが出来ない・・・・(-_-;)


 

 

フランスからの留学帰りのお客様には

香織さんは、フランス人だね。

と、よく言われていた。

 

 

私は美容の仕事をしている。。。。。

 

美容師から始まり

今では肌に触って、心にまで触れ

女性と深く深く関わっていくエステティシャン。

 

しかもしかも

美しい女性が、とても好きだ。

 

それに、

私はMENSはやらない。

 

MENSの身体に

何でか全く興味が湧かないのだ。

(あ、エステティシャンとしてね 笑)

 

男性を相手にした仕事にも

全く興味がない。

 

ホステスは、いろいろな意味で面白かったよ!

でも男を見ていたと言うよりも、

私は人間や社会を学ばせてもらえた経験だと思っています。

 

 

がたいが良い男性を 好きな女性は多いけど

そこも私は 何故だか昔から

全く魅力を感じない。笑

 

偏見は良くない、と思い

お付き合いもしてみたけど、想像通りで。笑

 

私は男性も、美しい中性的な人が好きだ。

中性的で美しい男性ほど、中身は漢のような氣がする。

美しいものにはパワーが有る。>>


Yoshikiのファンではないけれど

このYoshikiには、本当に見惚れた。

 

 

 

 

 

 

女は嫌いなのに

女を相手に、深く深く関わる仕事をし

 

なにより私自身が

ジェンダーは置いておいて

生物としては、その嫌いな女に生まれている。

 

私は10年以上

自分の中にある、この矛盾をどうにかしたかった。

 

考えても、答えが出ないから

考えないようにしていたのだけど

 

辻さんのこの本のお陰で

なぜ、私が女性を対象にした職種を選択しているのか?

 

その無意識に気づくことが出来た。

 

嫌いと好きは、同じ感情。

この2つの感情の反対が、無関心。

 

 

そして先日

 

その答え合わせと言わんばかりに

 

お客様を通して、

私はこれをやりたかったんだー!

と、目が覚める出来事があった。

 

目覚めた女性は美しい。

本当に、そう確信する出来事だった。

 

私は、嫌いな女に

本当は魅せられていたんだなぁ・・・・

と。

 

そして私自身も

自分の 性を、本当に意味で受け入れられた。

 

もちろん

もともと受け入れていたんですよ。

 

でも、なんつーの?

 

こう・・・魂から丸ごと

私は女だーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!


 

 

 

 

 

 

 

っていう。。。。

 

性と魂のエネルギーは、繋がっているからね。

 

続く>>