kaoriのコラム

こんにちは。西田香織です。

布ナプキンが流行っているそうですが、大いに良いことだと思います!

でも、私には無理w。あれを手洗いなんて、無理無理!!

でも、出来るだけ肌に優しいのがいいですよね。

そこで発見したのが、トイレに流せるナプキン。

本当に包み紙からセロファンまで、全てトイレに流せます!!

分解され、自然に戻るそうですから、このナプキンはかなり嬉しい。

ドラッグストアで手軽に購入できるのも、有難いですね。

でも、多い日には漏れます。

 

私は現在、オムツ並みに大きいナプキンをしています。

昨年の暮れから、生理が終わっても少ない出血が続いていたのですが、あまり気にしておりませんでした。

ですが、

生理が終わってからも二週間も出血が続き、ナプキンも大量に使用している事にはたと気づき、

 

長すぎる・・・・・・

と すぐに産婦人科へ検診に。

 

結論から申し上げますと、診断結果は異常なし。でした。

診察では、妊娠か、子宮がん、子宮内膜症の可能性があるとのこと。

つまり、子宮が通常の働きをしていなかったのです。

 

 

婦人科系に異常があるときは、西洋医学の先生は笑うと思いますが

女であることを思い出しなさい。

という体からのメッセージだと、私は自分とお客さまに教えて頂いた経験から確信を得ています。

 

現に、年末年始は仕事に邁進し、デートもしないからセックスもしない、つまり女になる時間がなく

パソコンの前で電磁波にやられ

睡眠も乱れ、常に戦闘モード。

 

 

完全に自律神経が乱れて、起こるべくして起きた 不正出血だったのです。

 

女は男と同じ様に働く必要も、自分を追い込む必要もないのです。

 

何故なら、男と女は同じ生き物でも、犬と猫のように違うのですから。

 

 

私は数年前までは、女であることに疲れきっていたときがあります。

何故、男に生まれなかったのか?本気で考え込みました。

 

その時に、おっぱいに、シコリが出来た事があり、

体の声を聞けるという先生に言われたのが

女性性を 否定していますね。

という事でした。

 

女性性を否定するとは、つまりは自分自身の否定

自己否定に繋がるのです。

自己否定をしている人が、幸せになんてなれるはずがないのです。

本当に、これはこのとき学びました。

 

確かにその時、結婚を考えていた彼がいたのですが、

 

世間に刷り込まれた、いい女像を精一杯演じ、

肝心の自分自身の心には見向きもしていませんでした。

 

 

 

 

可愛いなぁ、、、、、昔の私wwwww

 

しかし

今になってわかるのですが

この態度は、彼にとってはとても寂しかったと思うのです。

もっと、頼って欲しかったんだろうなぁ。と今なら容易に察せれるのですが

当時は彼と対等になる、【対等】の意味を履き違えていました。

 

 

今のように 女として、

心身ともに開花しておらず、

むしろそういう女って下品だと思っていました。

これは裏を返せば 嫉妬していたのです。

 

 

男女の対等というのは、同じになる。ことではないのですよね。

 

陰陽 のように、男と女は それぞれ役割が違うというのが、今ならわかるのですが・・・・

 

 

そこから

男とは何か?

女とは何か?

本当に、探求しました。

 

 

まずは、心のままに、

思い切って彼にの胸に飛びこんで、最高の時間を過ごす内に、

女であることって何て幸せなんだろう!

生まれて初めてそう思え、本当に女であることを幸せを感じていたら、シコリはなくなりました。

 

 

そして、汚らわしいものだと思っていたセックスが、

とても美しいものに感じました。

 

本当に人間の体は宇宙です。

 

 

 

で、そこから女として、本能で生きる事がどれほど大切か、

セックスという行為が、生きるうえでどれほど重要か 気づいたのです。

これについては、かなり熱弁になりますので、

生と性という分野で小分けで書いていきます。

 

変な駆け引きばかりをする女性、自分を見失った恋愛ばかりをしている女性、

不要なプライドを持っている女性、自己愛がない女性、

こういう方は、生理痛が激しかったり、婦人科系に異常が出たりしている傾向があります。

 

心当たりがある方は、そうなる前に

今一度、女である自分自身と向かい合ってみることを強く、おススメします。

 

自分を大切にしていない人は、

他人からも

『あの人は自分を大切にしていないから、これくらいの接し方でいいや。』と

思われているのです。だから、自分は誰からも・・・という悪循環にはまり

女であることを忘れていくのです。

 

まずは、自分から!

私のサロンは、それに気づいて頂く為に存在しています。

 

今年は、そういうアイテムを発信していきますので、どうぞ楽しみに待っていてくださいね!

 

本日も最後までお読み頂き、有り難う御座いました。