kaoriのコラム

先日、シロガネーゼの人妻と

渋谷に用事があり、ひっさしぶりに外界に。

 

先ず、驚いたのは

もうあっちこっちから大音量の音がひっきりなしに鳴り響いていること。

 

街がグレー色なこと。

コンクリートの暑さだし

人が異様に多いこと。

 

とどめにくせーし!!!!(臭い)

 

これさ、これが当たり前だと思って生きてたら

相当ヤバイよね。

そりゃイライラするし、鬱にはなるわ。。。。

と、人妻と引いていました。

 

と言っても、私も昨年までは

都会大好きでしたから、、、と言っても

池袋、新宿東口、渋谷、あとはJRなんかは、

マジで無理で 極力寄り付かないようにしていたけど、

ここまで思わなかったからな。。。。

 

上京当時は、渋谷のスクランブル交差点を見て

あまりの人の多さに

長崎の全人口がおるっ😨!!!ってびっくりしてたけどさ、

 

慣れてくると、別に何も思わなかった。

相当、感性が曇っていたんだね。。

 

最近は、やっぱりもう都会がしんどくて

定期的に 大自然の中に行っているけど、そうすると益々東京がきつくなる。

 

 

だから最近は、花と観葉植物がいっぱいの

家かサロン内で、セージを焚いたりして

一歩も外に出ないで、絵とか本とか読んで

くれよんしんちゃんとか観ながら生活をしていたから

なんとか保ててたけど。

都会はガーデニング一つとっても カラスがくる(# ゚Д゚)トマトが特に。

 

はやめに 大自然の中に引っ越そうと思いました。

 

人妻も、相当やられていましたな。

 

進化した魂は、美でかこまれていることが必要。自然は一番美しい。 by戻ってきたアミ>>

 

最近は、コラムも内に内に向かって書いていたし

読んでくださっている方のことは、2割くらいしか意識してしていなかったんだけど

 

久しぶりに外側に出たことにより

今日は 読んでくださっている人に8割の意識を向けて

書いてみようと思います。

 

 

 

先日、エステティシャン養成講座限定の

ブログで書いた事なのですが。

 

私が、他人のトリートメントを受けたくない理由は

信頼出来ない人に

触られるのが元々得意ではない。というのもあるのですが

無神経な技術者が、本当に多いな。と思うのも、大きな理由です。

 

というか

講座中に、何度もコレをやる人には

マジで腹立つから、ボロクソに言うのですが。

 

これ、全国の当てはまる技術者に物申したいから

ここでも 一部抜粋して書こうと思います。

 

お客様のお身体を見て
むくんでますね。
やばいですね。
張ってますね。
など、見たまんまお客様に言う
これ
 

 

 

 

ど素人レベルです。

(中略)
 
なんでこう言うことを、
技術者側が平気で お客様に言えるか?と言うと
技術者が自分自身の事を
大切にしていないからからです。
 

 

 
私達の仕事は

自分への態度が

そのままお客様に出ます。

 

 

私がパーソナル技術や、カウンセリングを得意とするのは

私が自分自身を、徹底的に探求しているからです。

 

私は、マニュアルに自分を当てはめられるのが

大嫌いですからね。

 

もちろん私も、まだまだですし

自分の経験を、お伝えすることは出来ますが

教える。とか、そんな勘違い行為は

今後もやりません。

 

 

 

他人のお体に対して

無神経なことを平気で言う技術者には

 

自分の体をちゃんと管理出来ないくせに

なんで他人の身体に偉そうにいちゃもんつけてる訳?

馬鹿じゃない??


 

 

 

 

 

と、

冗談抜きで

私は 本気で思っています。

 
私なら、こう言うお声がけされた時点で
即 帰ります。
 

だって自分も大切にできないような人に、体なんて触ってほしくないし

そういう人に触られると、エネルギーが穢れる感じがするからね。

 
実際に以前
こってますね、なんでこんなにこってるんですか?
 
とか言われ
 

 

 
だから来たんですけど?
 
と言い
黙らせたことがありました。
 

 
美容室でも
どこに行っても
 
髪多いですね。
 
と言われるのが、私は本当にストレスで。
 

内心舌打ちで、

だから来てんだよ!

と思っていました。

 

 
今の美容師さん2人は
この一言を、言わなかったんです。
 
良い髪ですね。
健康的な髪ですね。
絶対禿げない。
食が良いんですよね😄
 
でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
現にこう言うネガティブなお声がけが
お客様の無意識に
どう影響しているのかは、
お花で実験すると良いです。
 
むくんでますね。
シミできてますね。
張ってますね。
こってますね。
 
こう言う事を言われながら
触られたお花は、早くに枯れます。
 
反対に
 
綺麗だね、美しいね
と言われた花は、ますます美しくなります。
 

別にお世辞なんか言う必要はないと、私は思います。

お世辞なんかは、信頼関係をもろくしますから。

 

むしろ、体に触れていますから

『あー、、今 この人 、むくみにびっくりしてるなぁ。。でも気を使って言わないようにしているんだなぁ。』

とか、、、、、

 

 

わかるからね!手を通して!

 

こっちもお客さまはお見通しだけど

お客さまも、こちらのことは お見通しだからね。

 

何度言ってもやらない人、、むしろだらしなく太って来た人

なんにもケアしないで、無法地帯で来た人なんかには

 

こんな身体 私はやりたくありません。

あなたにも、私にも失礼です。

 

と言い、途中で技術をストップし、帰したこともあります。

 

これは、ストイックを求めているのではありません。

 

初対面の方は当てはまりませんが

 

何度もサロンにいらしているのに

惰性に流れただらけた身体(出来るのにやらなかった)は、

見た目も醜いですが

エネルギーも淀んでいるから

触っていると、本当に気持ち悪くなってくるのです。

 

 

自分で何もしなかったそんなだらしない体を

平気で晒せる私に対する甘えと

平気で触らせる、何とかしてもらおう。という

自分自身を見下している精神が にじみ出ているのが、私は本当に嫌なのです。

 

 

もちろん今は

こういう人は、私のサロンにはいませんが。

 

 

本当にお忙しくて、

いつものようには出来なかったけど、出来ることは出来る限り やっていたお身体、

 

何時も通りやっていたけど、ホルモン周期の関係で、効果が出ないお身体、

 

メンタルが弱ることがあり、それが肉体にまで影響していたお身体

 

などは、何も言われなくとも

こちらもわかりますから、そういう方には全力で

プロにしか出来ないトリートメントで、いち早く0地点に戻って頂き

一緒に より良くなるよう 考えます。

 
ただ義務的に、西田に言われたからやる、とか
自分の体の声を無視して

外のデーターばっかり取り入れている。。そういうのも、すぐわかります。

そういう人 結果でないし、ギスギスしてくるし。

 

 

 

体は魂という神様が宿る神社です。

 

場末のサロンならともかく
 

本当にお客様を大切にしたいなら

先ずは

自分自身の扱いを変えることからだと思います。

 

 
こう言う理由で私は

綺麗じゃ無いエステティシャン、

自分を知らないエステティシャンなんて

本物じゃ無い。

と、言い続けています。