kaoriのコラム

深夜の、お客さまからのメールに涙。

エステティシャン養成講座の皆にも、直ぐに拡散。


そうだ。美容って本来こうだった。

私はそれを思い出して、涙が出ました。

 

美容が好きでよかったです^^

この一文に、涙。

 

メールのお客さまのお陰で

私の中の、美容への初心を思い出すことが出来

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

何故なら私は

本当にもう 新しい人をやりたくなかったんです。

新しい人というか

日本の平和ボケした女たちと言ったほうが良いでしょうか。

 


 

私にとっての美容は、

高校生の時の外見コンプレックスから自分を守るため、自分を励ますためのものでした。

私の原点はそこです。

 

私にとって美容は、人にちやほやされるためのものではなく、自分が自分らしく生きるためのもの。

 

そこから紆余曲折し、

高級店に行き、俗にいうアッパー層のお客さまをやらせて頂いた訳です。

 

アッパー層の方は、アッパー層になるだけの

心の豊かさ、美意識を兼ね備えていらっしゃいますので、私は本当に沢山のことを学びましたし

この時の経験のお陰で、若さよりも成熟が素晴らしいと知り

早く年をとりたい!!と言うようになりました。

 

そこからまた色々 紆余曲折し

28歳になる年に独立をしたのですが、そこからは高級店の看板にはもちろん頼ることは出来ません。

 

本当の意味で、腕一本で食べていかなければならないのです。

 

そして一時期、何が起きたのか?ある記事でFacebookがバズってしまい

色々な方の目につくようになり

集客がコンスタントに出来るようになりました。

そのお陰で、お客さまとのご縁を頂けて感謝をしている反面

 

中にはお客さんとして来ないくせに

Facebookだけで、私と親しくなろうとしてくる輩もいて

リアルビジネスで来た私は

なんか、SNSは凄いけど、野暮なやつも多いんだな、と思ったりもしました。

 

 

そこからのお客さまの層は、二極化。

片方は、今も会員様としてお通い頂いている、本当に自立した女性たち。

この方達は、純粋に肉体の健康・美容を求めてお越しくださいます。

 

もう片方は、そうじゃない女たち。

てめー、私の技術の価値なんてわかんないだろっ👿!と、言ってしまいたくなるような

精神的救いを私に求めてくる女たち。もたれかかってくる女たち。勝手にカリスマ化して期待する女たち。

 

私は、メールのお客さまのように、

自分の力ではどうにも出来ない出来事にでも、生きる姿勢を忘れない

どうにか前向きに、、、とモガイている人には、何も出来ませんが

自分に出来ることは、精一杯やらせて頂きたいと思っています。

 

美容や手当ては本来、生命を再生させる力を持っているのですから!

そういう人のためなら、私は寝食なくても頑張れます。

 

 

ですが

旦那に衣食住食わせてもらってんのに、旦那への不満を言ったり

自分で選んだ会社への愚痴、両親の愚痴、周りを見下す思考など

 

一見、物腰も柔らかく、良い人そうに見えるけれども

その腹の底は

 

私は悪くない!

世間が悪い!

相手が悪い!

あの人は私にこうしてくれなかった!

西田は私にこうしてくれなかった!!

もっと周りがこうすれば良いのに!!!

あの人は私を大事にしなかった!!!!!!

 

と、平和ボケし、感謝も出来ないエゴまみれの貧しい奴ら。女たちには

本当に心身ともに疲れてしまったので、もう二度とやりたくないと思っています。

 

自分の承認欲求くらい、自分で満たしやがれって感じです。


←この絵文字、お気に入り。笑

 

 

美容は、そんな人間のためのものではない。

自分の人生をよりよく生きたい、自分を諦めたくない、もっと自分を大切にしたい!

という 心が美しい女性のためのもの。

 

ま、でも周りは鏡ですから

そんな平和ボケした人達を寄せ付けた原因は、全て私なのです。

言い切ってたからね、そりゃ何とかして欲しいと言う輩がくる>>いうのは今なら直ぐにわかります。

今はもう一人もいないです。

 

 

 

私は今 堂々と言っています。

本来 エステティックは貧乏人が来るところじゃない。

だからそんな人たちは、相手にしない。と。

 

ココで言う貧乏は、もちろん心のこと。

一億あっても貧しい人は貧しいし、1万円しか持っていなくても、豊かな人は豊かですからね。

貧乏人は、どんどん図々しくなってきますから。

 

 


こちらのお客さまは、

メールにも記載がある通り、被災地の方。

震災当時、お化粧品を購入したいとメールが入っていました。

 

私は化粧品のみの販売は、やらないのですが

何故、こちらのお客さまは この震災時に

わざわざ東京の私のサロンに問い合わせてまで欲しいのだろう??

と、疑問に思いながらも、少しでも心が休まれると良いな。と思い

バスソルトをプレゼントで入れさせて頂いたのです。

(私はすっかり忘れていましたが、お客さまのメールで思い出した。)


 

今、その時の自分の想いをはっきり思い出しました。

 

自分にとって美容は、もうライフワークになっているけれど

お客さまにとっては、時に 生きてて良かった。。!と思って頂けることもある。。。

 

そこをしっかり肝に銘じて

お客さまと、自分の魂に恥じないよう

私はこれから、益々世間に迎合せず

純度120%の心でお肌に触れれるよう

 

もっと感性と美意識を磨いて、皆さんの人生がより豊かで美しいものとなれるよう

精進して参りますm(__)m

 

初心を思い出せたこと、本当に有り難く

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

やはり、人は人で磨かれていくのですね。。。。