kaoriのコラム

私はエステティック、、というか、

女性はアートだな。と最近シミジミ思います。

スイッチが入ると、どんどん美しくなる。

 

 

先日の清水会長とのエステティック時事放談は

ソシオエステティックについてでした。

 

女性を大切にする国。で、最初に思い浮かぶのがフランス。

 

例えば

フランスでは、刑務所にエステティックサロンがある地区もありますし、

病院にエステティックが併設されているのは、結構当たり前になってきています。

 

刑務所や病院の方たちがエステティックトリートメントを受けると どうなるのか?

は、時事放談を御覧ください(^o^)

例えば痴呆症の方のおねしょとかが減るんですよ。

 

こちらから観れるかな??>>

・動画の10分辺りから、セラピストとエステティシャンの違いを話しています。

・18分辺りから、刑務所や病院患者に、美がいかに女性の生命力を引き出し、更生出来ているのか?を話しています。

 

そんな感じで、日本とは文化も背景も大きく違うので

フランスのものを、そのまま日本に当てはめても、日本に合うはずがありません。

 

フランスは、今は昔より随分変わったと言われますが

それでも パーソナル、オートクチュールと言った

個というものをとても大切にする国。(でも社会主義国なのが不思議)

 

日本は企業で成り立っている国ですから

どんどん、店舗展開。

 

私は生粋の日本人なので、外国カブレの日本人なんか見ると

クソだせーな!と、心から思います。

ですが、フランスの個人主義はとても羨ましいです。

 

フランスのエステティシャンは、

お客さまは私の手が好きで来てくださっているのに

なぜ日本は、店舗展開をするの???不動産屋なのか?

と、とっても不思議そうに言っておりました。

 

日本とフランスでは、女性が自分自身に対する女としての誇りも違うし

エステティックの認識度も、全然違うんだよ。

と、話した記憶があります。

 

フランスから日本に来た女性は、男性があまりにも女性扱いしない国にびっくりして

『私って女だったかしら??』と、思ってしまうとか。

 

日本女性も、自分が女扱いされないことに慣れちゃいけないし

それが当たり前だなんて、思ってはいけないと、私は思います。

 

女性扱いされると、女で良かったなぁ!と

本当にいい気分ですよ。笑

 

 

すっごい余談なのですが。

黒髪のロングヘアーの時は、オジサマとばかりお付き合いしていたのですが

ヘアドネーション後、解き放たれてからは、年上と恋愛関係になることはなく

年下BOYSが寄ってくるようになりました。

 

外見って本当に重要。

 

私は『年下なんて男じゃねぇ!』と、言い放っていた人間なのですが

年下くんの良いところは、レディファーストに調教出来る育てられるところ。

 

別れても、その男の子が次に付き合う女性に

毎朝 綺麗と言ってあげたり、毎日褒めてあげたりしてあげれるしね。

すごい社会貢献していると思っています、ワタス。笑

 

私は女扱いをされない!と嘆く女性がいらしたら

先ずはフランスにでも旅行がてら行って、ちやほやされて

女としての意識を取り戻した後、

年下くんを調教するっていうのも、有りだと思いますな。

 

もちろん、ちやほやされるのは

フランス女性が美しくあろうと努力をしているから。

 

他人のためよりも、先ずは自分のために。

 

例えば

Dior &Iをご覧になった方はご存知だと思いますが、

お仕事中でもヒールを履いてミシンを踏んでいるシーンとか、流石だなぁ。。。と思いましたし

 

バスケットボールの試合では、フランスのチームの女性の監督は

試合中でも、ハイヒール。

 

エステティシャンだって、ハイヒールで仕事をしています。

間違いなく、ベタ靴の方が体に負担は来ないし、楽なのですが

ベタ靴で仕事をしない理由が

 

美しくないから。

 

 

私はこれに感銘を受けて、自分も・・・と思ったのですが

マンションでヒール履く必要はないな。と思い、止めました。床が傷つく。。笑

 

別にヒールを履かなければいけない!

と、言いたいわけではありません。

 

ですが

ハイヒールを履くことで、女性にしかない筋肉を使うのです。

 

 

これは男性には出来ない事ですし

やっぱり ハイヒールって華奢で繊細で美しくないですか??

 

私も昨年は、スニーカーがマイブームで

スニーカーばかり履いていましたが

ガニ股に戻るし 笑

脚も足の甲も、形が悪くなり。。。。

 

最終的には、スニーカーのほうが楽だから。。。で

スニーカーを履くように堕落しておりました。。。。。

 

スニーカーがダメとかと言う話ではありません。

現に今、キティーちゃんとプーマのコラボスニーカーが、欲しくてたまりません。

(あのシリーズ、全部欲しい)

 

が、自分のためにも、ハイヒールを復活させました。

 

やっぱり程よい緊張感が出ますからね。

 

最後に

フランスでのエステティックは、やはり一部の上流階級や富裕層しか受けれないもので

一般の女性には WAXの需要がとても高いです。

 

私は エステティックは贅沢ではなく、美容室に行く感覚で、もっと身近に。。という考えで

お若い方にも知って頂けるよう、試行錯誤しながら今までやってきましたが

昨年で、それは止めました。

 

私はエステティックは、

豊かだけど貧しいこの今の日本では、

心に余裕がある人や、美しく生きたい。美しいものが大好き。

という 女性にこそ捧げていきたいと思っています。

 

美への感度や美的センスがない方や

そういうものにご興味が無い方、自分に投資が出来ない方は、私に言わせると

人間的にも奥行きがありません。

 

そういう人たちは、見えるもの(地位名誉金、物質、結果)が全てで、

感じること(プロセスや心、魂など見えないもの)に価値を置いていないからです。

 

 

ですから、

見えるものが全て。の人たちには、エステティックの価値がわからないので

そういう人たちは

ずっと そこそこの美容法で、そこそこにやればいいと思います。特に若い時は。

 

ただ、

その心の差は、30歳後半に差し掛かると、明確に出てきます。

 

やっぱり女として心身ともに綺麗であろうと努力してきた人と

色々な理由をつけて、女であることに胡座をかいてきた人たちは

外見以上に、内面に大きな差が生まれるのです。

 

ですから、外見にも大きな違いが生まれるのです。


 

一生を通して

自分 というものを

どうクリエイトしていくのか??

 

これぞ最高の作品作り!!

とってもワクワクしませんか??

 

私はですね、、、

先日天啓がきまして

おそらく 最終的には

仏様を掘る仏師になると思います。

 

実は私のご先祖様が、腕の良い仏師だったのです。。。。。

 

 

今の私の心持ちじゃ、到底仏様を掘らせて頂ける器ではないので

今年からは、魂を高めることに、本気で取り組んで参ります。

 

それがトリートメント技術に影響し、

お客さまの仏性というのか、神様の部分にアプローチ出来るような、

エステティシャンになることが、目下の目標です。


 

↑八年前の開業前に、

精神世界の先生に言われた言葉が、八年後にやっと胆識でわかるようになりました。

 

エステティックを芸術にまで昇華していきたいです(^o^)

 

芸術は、神様に捧げるものというか、何か大きなもののためにやるものですからね。