kaoriのコラム

ご覧になりまして??

小百合様。。。

タモリさんが大好きな女優さん、吉永小百合さん。


 

私は特別

好き!とかではないのですが

TVに出られると、やっぱり観てしまいます。

美しいから。

 

本当、美って生命力の源よね!!

もう色々な煩わしい問題があっても、美しい人を目の前にすると

その瞬間 夢の世界に誘ってくれます。

 

だから外で闘う狩猟本能が強い男性は、美しい女性が好きなのです。

一時の夢の世界に誘ってくれ、明日への活力になるのだから。

 

私の中で、銀幕女優のNO.1は高峰秀子さん。

 

吉永さんは、当たり前ですが、高峰さんとは また全く違うタイプの女優さんですが

高峰さん同様

こう、どうだ!!って感じの女優オーラされていないし、

整形もされず、本当に自然にというか上品に、普通に年を重ねられているし

 

何より私は、小百合さんの声が心地いい。

声にはその人の全てが出ますからね。

 

昔の映画とか女優さんの映像って

何で観ただけで涙が出てくるのでしょうか・・・。

 

高峰さんの作品はもちろんですが

吉永さんの作品ですと

細雪とか伊豆の踊子とか、、、、観ているだけで、吉永さんだけではなく

全てが美しすぎて、涙が止まらなくなってしまいます。

 

日本人に生まれて良かった。と

心から感じさせてくれます。

 

 

私が 吉永小百合さんの存在を知ったのは

私が 今 生きている人間で1番神に近い美を持つ。と思っている


 

歌舞伎役者の

坂東玉三郎さんが、映画の初監督作品の主演が 吉永小百合さんだったことから。

 

原作は誰だと思います??

 

泉鏡花ですよ??!!!!

 

くーーーーーーーーーーっ!!!

やっぱり天才は天才がわかるんだなぁーーーっ!!!!!!と、感銘を受けた作品でもあります。

 

私も 泉鏡花は昔 貪るように読んでいましたが、難しすぎて全然意味がわかりませんでしたが

幻想的で、妖しくて、想像力も感性も乏しい 当時の私を鍛えるのには、最高の本でした。

 

泉鏡花作品は、心が荒んでいる時は、苦しくて読めないですね。

海底の青のように、ピュアな作品だから。

 

玉様演出の、歌舞伎での海神別荘、夜叉ヶ池も

当時は 内容はよくわからなかったけど、幻想的、妖艶というものは

こういうものなのか!!という、本物に触れた思い出です。

 

相手はこれまた、まだ未婚のイケイケの成田屋のバカ息子時代の市川海老蔵でしたから、、、

最近の海老蔵さんの演技は、地に足が着かれたというか、覚悟を感じますが

当時は 今とは違う若さ故の色気感が半端なかったです。

海老蔵の歌舞伎は、一回生で観ておいたほうが良い人ですよ。

天才に生まれた宿命、苦悩を感じれる唯一無二の人。


 

高野聖も

妖しくて麗しい舞台でしたよ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻しますが

吉永小百合さんが、番組の中で言われた言葉がタイトルの言葉。

『いくつになっても女をやめてはいけない。』

 

これが全てだと思います。

 

髪の毛振り乱して

自分の体調壊して

 

人の為、人の為~!!って言っている人は

悲壮感を振りまかれていて、私にはすごく迷惑な人。

人の為という違和感。~それを建前に、自分の承認欲求を埋めるために人を利用していない??>>

 

私は昔は体調が優れなくても、気合で立っていましたが

今は 体調がすぐれない時は、もう潔く休みます。(普段から自己管理しているのは大前提ですが。)

 

また、私は綺麗な女性の元気ない姿って、体調が良くない猫様のようで

私は見ていて胸が痛くなります。

 

 

先ずは

あなたが美しく居るだけで、誰かのお役には立てるのだから

自分だけの美しさを追求・探求することが、周りの人の幸せに繋がるのだ。と私は思っています。

 

ここの最後の方にも書いていますが>>本来人間は全ての人が美しいのだと、

赤ちゃんが教えてくれていますからね。


 

だって、氣力がわかない時、迷う時に美しい人が横にいるだけで

生命力が湧いてくるこの不思議ね!!

親が外見に気を配らないと、子どものコミュニケーション力が下がるとか。

外見を整えることは、子どもに対してとても大切な教育になる。>>

 

世間の女性らしさ なんてどうでも良くて

自分にとっての女性らしさを即答でき、実践できて、反省を出来る人は

間違いなくいい女!!!

 

そもそも綺麗にしていると、自分が気持ちが良いんですよ。

 

 

吉永さんの新しい映画!

観に行かなきゃ!!!!