kaoriのコラム

なんかここ数日で、腸のコラムのアクセス数がめちゃくちゃ上がって、

何でだ?と思ってたら

NHKの人体で、腸のことをやっていたらしいですね。

 

お客さまから教えて頂いたのですが

全部、私のコラムに書いてることだったそうで、やっと時代が追いついてきたな。と思います。

 

やはり最初に腸の重要性を説いた先生は凄いなぁ・・・と思います。

昔は異端児扱いされて、色々訴訟とかされていたらしい。どこにでも足を引っ張るやつはいるもんだ。

昔の常識は、今の非常識。

今の非常識は、昔の常識。

 

お母さんのお腹の中で、最初に創られるのは脳ではなく、腸ですし

この世に生まれた時に、お母さんからの最初のプレゼントは、腸内フローラですからね。

 

菌活倶楽部、只今リニューアル前につき欠品中です。


今日はエステティシャンとしての本音の本音を。

 

先日、エステティシャン養成講座>>の最初の講義が終わりました(^o^)

人数が少ないので、かなりコアに出来て、

皆さん 自分の意見をしっかりお持ちの方で、質問もたくさんあるので、とても愉しかったです。

 

その日は事業計画を行ったので、

数字を円単位まで出していたので、最後は私もパンクして倒れましたが。笑

 

参加者のエステティシャンの1人が、数字が明確になったことにより

『わ・・一気に現実味が帯びてきた。。』と高揚していたのが、とても印象的でした。

 

ここ>>でも書いていますが、

コンビニ以上のエステティックサロン、マッサージ屋、セラピストのお店があっても

3年も続かない店が多いのは、

ただミーハー的に流行を追って、お客さんの言いなりになっているお店が殆どだからです。

 

じゃあなんでそうなるのか?

エステティックとは何なのか?というものが 腹の底でわかっていない(自信がない)ので

数字が明確になっていない。。。。つまり事業計画が甘いから。それだけの話しです。

 

この日も、会社勤めの現役のエステティシャンがいらしたのですが

どんなお客さまをやっているのか?伺ったところ、

 

完全にお客さまは神様状態のサロンで、お客さまのいうことは全てで、言いなり。

 

昔の大手時代を思い出しました。

本当・・・未だにお客さまが上で、

サロン側が下のサロンが多いという日本のエステティック業界には・・・・。

 

現在 大手エステサロンは経営が変わって実質 破綻状態ですからね。

 

こういうサロンの顧客さんって、

ただ、トリートメントだけ行って

化粧品はサロンのものではなく、自分で買っている。

 

トリートメント後は良くても、

次に来た時に、

前回来たときと同じか、後退している。。。。。。

 

エステティシャンもエステティシャンで、クレームを怖がって何も言わない。

 

これってエステティックサロンじゃなくて、

その時だけ、お姫様扱いしてもらえるアミューズメントパークって感じが私はします。

 

エステティックサロンではなくて

お姫様体感サロン

とかに名前を変えればいっぱい来そうだ。

 

エステティシャンが、顧客をちゃんと管理するのは大前提ですが

それでもやらない人は、本当に何処にでもいます。

 

私は昔は、こういう人にも一生懸命やっていたつもりでしたが

こういう人に一生懸命やるのは逆効果。

すげー依存してきて、パワーとられます。

 

 

私は

お客さまは神様という考えは、おかしい。という考えの人間なので

こういう人は、放っておくか、、、でもそういう人って後から色々うるさいので

解約して頂けるように、空気をもっていっていました。

 

だってこういう人って、真剣にやってないのに、サロン側のせいにしてくるし

こういう人を顧客に抱えていると、今度は技術者が体を壊します。

 

でも

何故、こういう人が来るサロンになったのか?

を、考えることはとても大切で

自分がお客さまの層をしっかり決めていない。

つまり、自分が売上のためにやっているからこういう人が来るんです。

 

結局原因は、全て自分。

 

理想のお客さまの層がブレだすと、お店がブレ始めます。

お店の雰囲気を創ってくれるのは、お客さまですから。

 

自分の立ち位置(どういうサロンなのか?)をしっかりさせておかないと

消費者も困りますしね。

 

現に私は、昨年で公私共に色々整理して

新規さまの受付も締め切って、本当に自分がやりたいお客さまの層にしましたが

 

 

誰でもやっていたときよりも、お客さまにたっぷりお時間も使えてるので

売上も上がっていますし、休みも以前よりもちゃんと取れるようになりましたよ。

 

そして何より、楽しい。

 

また、締め切ったら締め切ったで

理想のお客さまの問い合わせも増えて、何でだ?と、びっくりしています(・o・)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

個人サロンは、この2つがブレなければ理想のサロンになる。

結論は

お客さまの層 



使う道具

は、どんなに苦しくても変えないこと。

だと、私は思います。

 

結構 色々なサロンのオーナーさんが

売上が落ちるのが恐くて、やりたくもない人のご機嫌をとりながら、利益もそこまで出ず

ストレスまみれでやっている人が多いのですが、、、、、、確かに

自分の方針が決まれば、来なくなる人は来なくなるので、きつい時期は少しあるかもしれません。

が、

そこで腐らず、自分を曲げなければ、今まで以上のサロンになると私は思います。

 

他の方はわかりませんが、私はそうですねぇ。

 

流せる人はそのまま どんな人でもやって良いと思いますが

それが本当に大切なお客さまにも少なからず迷惑がかかっている。ということは

意識に上げていたほうが良いかな、と思います。

 

職人サロンと、商売サロンは、違いますからね。


 


は、やってみてわかったのですが、グループじゃなくても、出来るな。ということ。(経験者に限る)

なので、このまま受付を継続します。

私の講義の時は、個人で都合がいい日にご予約を頂いて、他の方のときでも

皆さん自由に出入りして頂けるような形にします(^o^)

※外部講師の時は時間を合わせて頂く必要があります。

 

やりたくない顧客に 精神すり減らして疲れているくらいなら

自分でお客さまを選べる実力と、自信をつけたほうが楽しいと、私は思いますし

日本でのエステティシャンって、売上のために顧客に媚びへつらうと思われているかもしれませんが

本来のエステティシャンって、体を管理する職業ですから、やらない人に 媚びへつらっている時間などありません。

 

お客さまを育てる。という考えもおこがましい。

 

私の周りの身体に携わる仕事をしている方々は、強気の方ばかりで

お客さまをしっかりと、選んでいます。

 

だから皆さん、健全な数字を創って

10年以上続くお店やサロンを継続されています(^o^)

 

仕事が人生ではありませんが

それでも人生を創っているのは、仕事が大部分。

 

大きく動けば大きく変わるし

小さく動けば変化も小さい。

 

自分の人生を真剣に考えたいものですね(^o^)