kaoriのコラム

 

9年来 お付き合いさせて頂いているOちゃんというお客さまがいらっしゃるのですが。

 

彼女は分野は違いますが、同じ専門職で

一種独特な感性をお持ちだから私はとても好きなんです。話し方とか間も独特。

 

すごくスピリチュアルな方で、身体も本当に素直で不思議。

 

一時期、 アトピーがジクジクになるまで発症したのですが

とにかく冷えを改善することと、断食を取り入れてコツコツコツコツ頑張って

今ではツルツルに。

 

当初はサロンでも、冷えから 汗を全くかかなかったのですが

ご自身の毎日の努力で、今では全身流すだけで、汗がドバー!と出るほどに(^o^)

 

私は冷えてる身体に何を塗りたくっても意味がない。とよく言いますが

Oちゃんも

なんやかんや言う前に、冷えを改善してからだな。

と言っていました。

 

最初に出会った時は大学生だったのに、もう30歳!!とか言うから

通りで私も年取るはずだよなぁ・・・とマヌケなことを思っているのですが

Oちゃんには、毎回教わることが多くて この日もすごく良いこと言っていましたのでシェアします。

 

中医学で言われている冬とは・・・・

 

私『30歳になって変わったことは?』

Oちゃん『まず、簡単に痩せなくなったのと、気合だけじゃ乗り切れなくなりましたねぇ・・・』

私『わかるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!気合だけじゃ もう無理だよねぇ(T_T)!』

O『先ず 無理です。』

かくかくしかじか







私『私、最近寝ても寝ても寝足りないんだよね。生理前なんだけど、ちょっと異常に寝る。

休みの日とか10時に起きるもん。』

 

Oちゃん『西田さん・・・・・冬ですよ。

冬眠

ですよ。

中医学では、冬は眠くなる、寝るもんなんです。

10時とか、ちょうど温かくなってくる時間じゃないですか。

だから西田さんは、自然に沿ったいいリズムなんですよ。』

 

私『あ”!!!そうだ!中医学ではそうだ!私 すっかり忘れてた!教えてくれてありがとう!』

という会話になったんです。

 

で、そこから女性ホルモンの話になって

女性ホルモンが乱れる要因は、大きくざっくり分けると3つになるのですが

・自律神経の乱れ

・セロトニン不足

・卵巣の疲れ


 

 

 

 

 

 

Oちゃんは、完全に自律神経の乱れ。

 

 

 

でも食事はもうパーフェクトというほど、氣を配っているのでOK。

 

運動はやや不足気味なので

軽い運動を取り入れることも大事なのですが

 

何と言っても

『やっぱスマホだよな!』

ということから、如何に 電磁波を浴びずに過ごすか?

で、熱く語り合う。

 

因みに

女性ホルモンに関しては、専門でやっているため

100記事くらいあるので、ご参照ください。ちょっとありすぎて先ずはこれだけ。

美しい女性は自律神経も美しい。~女性ホルモンは自分でコントロール出来る。2017年2月12日>>

・女性ホルモンと月経不順。~筋肉(子宮も筋肉)は、気温差や緊張・疲れで硬くなる。2016年4月15日>

女性ホルモンと髪の関係~肩こりと薄毛の深い関係。2016年4月6日>>

若年性更年期障害で学んだ、女性ホルモンバランスを整える3つの方法。その①お股と向き合う。2016年3月30日>>

・若年性更年期障害で学んだ、女性ホルモンバランスを整える3つの方法。その②氣力を上げる2016年3月31日>>

・姿勢と免疫・自律神経・女性ホルモンの関係。~健康という字は、人の建物がまっすぐに立つと書く。2016年3月27日>>

・心と体を繋げる基本は、自分の女性ホルモン周期を知り尽くすこと。~女性は一ヶ月で、性格が4回変わるというのは本当か??2016年3月24日>>

・女性ホルモン・更年期・更年期障害 記事まとめ①=2016.3.1~3.212016年3月22日>>

・女性ホルモンの働き・改善法のまとめ記事。2016年3月8日>>

 

私も今は、メールをチェックする時間を決めて、電磁波系からは離れて過ごしています。

SNSも、エステティシャン養成講座以外全く見なくなりました。

 

元々 人の投稿とか全く興味がないので

飲食店や良い情報を発信される方、ニュースしかフィードに出ないようにしているのですが

それでも一日の中で、SNSやメールに使う時間は、20分~30分にしたら調子が良い。

 

でも今はカメラを使うから、どうしてもスマホは使うよねぇ。。

ということで、Oちゃんと最終的に出した結論は

機内モードにする。

ということ。

 

Oちゃんは、

TVも電子レンジも無く、蒸し器!!で薬膳料理とかやってますからねぇ・・・・。

 

・・・・・私もTVは置いてないけど

蒸し器は・・・・・・

 

見習って後に続きたいと思います!

 

食べてるもので、顔って変わるし。

 

因みに、Oちゃんに薬膳料理を教えてもらおうと勝手に企んでいるのですが

お客様で、学ばれたい方いらっしゃいますか??

 

何故 女性ホルモンが乱れ、婦人科系のトラブルが増加傾向にあるのか?

私は28歳で若年性更年期障害になり

その後も 自律神経失調症など2回ほどなっているのですが

私の場合は、完全にセロトニン不足が原因。

 

胸にシコリを見つけた時は、本当に女性が必死に働くってなんだろう?

って本当に考えました。

 

私の場合は

幸せよりも、正しさを優先する癖があったのと

原因を追求する癖が原因です。

 

私もなった婦人科のトラブルが増加傾向にあるのは、

女性が働くのが当たり前になった現代、

高齢初産や、出産をしない女性が増えていることも原因の一つです。

 

 

私も今年35歳で、今年は出産はしないので

出産が出来る場合は、高齢初産になります。

が、高齢初産は ただでさえリスクが高いのですから

そこまでには体をしっかり整えて 後はもう天に任せる。という感じです。

 

 

 

昔は初潮も遅く

出産も年齢が早く

3~5人を出産していたため

生涯月経回数 約50回

 

が、平均と言われていましたが

 

現在は

初潮も早く

出産回数も1~3回

生涯月経回数 約450回!!!!!

 

また、出産をされない方も増えています。

 

子宮内膜症、子宮筋腫などの婦人科系の病気の増加も

月経期間が長くなっていることが、関係しているそう。

 

加えて10代、20代の無理なダイエットは当たり前で

時代が変わるに連れて、生活習慣も益々変わり、女性が働くのは当たり前の時代になりました。

特に、肉体労働ではなく、脳の労働時代で

コミュニケーションがどんどん希薄になっている分、

ストレスも増しますから、無知な人は

今後婦人科系のトラブルは益々増えていくとも言われています。

 

日本は、こういう教育が遅れていますけど

綺麗事抜きに

出産を望んでいて、出産出来る体(お相手も)だったら、

絶対に早い方が良いと私は思います。産んだらなんとかなるから。

 

医学的にベストな年齢は、28歳。

と言われていますが、もちろん個人差があります。

 

産んでからが、本当に大変で体力がいりますからね。


 

 

 

 

 

 

 

開業時から公私共に支えてくれているSちゃんは28歳でご出産されたのですが

(もうSちゃんは本当にすごく近い存在だから、Sちゃんの赤ちゃんは1番可愛い♡♡赤ちゃんの写真、手帳に入れて毎日見て愛くるしすぎて涙ぐむ!!笑ってて~♡♡♡)

それまでエステティックとか、トレーニングで体の使い方を学んでいたので、

妊娠中も、出産後も体の使い方が自分で出来るから凄く楽だ。と言っていました。

 

お客様の声〜身体の使い方を学んでて良かったと、妊娠して痛感しました。2017年5月4日>>

 

エステティシャンのこれからの役割は

提案力は大前提ですが、

感情は筋肉に宿る。>>

にも書いていますが、筋肉とホルモンって密室な繋がりがあるので

筋肉の勉強は必須になります。。

 

老化予防管理技術

がキーワードになるのですが、長くなりましたのでこれはまたの機会に。

 

今回は本気の方のみ。ということで募集したので

予想通り そんなに問い合わせはないのですが、参加者の方は思っていた以上にレベルが高くて

っていうかベテランで

私も昔のノートを全部引っ張り出して、毎日勉強しております。


今ご参加頂いている方々は、人生においても私より目上のベテランの方ばかりなので

キャリア5年位の中堅で、本気の方がいらしたら

すごく良い環境になると思うので、このくらいのキャリアの方が居るとイイなぁ!と思っています(^o^)