kaoriのコラム

人は考えたくないから、答えをくれる人の事を好き(という名の依存)になるんだなぁ。と

自分で考えないで居ることを選択してみた今年、痛感しました。

 

何故生きるのか?なんて、わからないけど

どう生きるのか?は、自分で選択できますよね。

 

 

2017年もあと少しですね。

2017年は、2018年に向けて最後の断捨離の年。と数秘学(統計学)をされている方が仰っていましたし

 

仏道を学ばれているお客様には、

私はこう生きる!!

と、決めた人同士が、高め合って行くみたいな事を仰っていましたが

皆さんはどんな一年でしたか?


 

私の2017年は、正に!!!!

どう生きるのか?と、覚悟を迫られた感じがした一年でした。

 

皆に合わせて好かれる分、自分を中途半端に抑えて生き、人の幸せを生きるのか?

覚悟を決めて、プロの道で生き、自分の幸せを生きるのか?


 

 

本当に、大袈裟ですが

喉元に刀をかざされて、問われているような一年でした。


 

私は、長年お通い頂いているお姉さま方に

『西田さんは優しいから、甘ったれには付け込まれるんだよ!』と教えてもらって

目が覚めた。笑

 

 

やっぱり私は元がだらしない人間ですから

中途半端な環境に居ると、怠け出しますわ。人間は環境の生き物ですから。


 

皆に合わせて、考えずに生きるのは、楽だと言います。

摩擦もないし、

周りは自分の思い通りにやってくれるあなたを褒めるでしょう。

 

そして迷った時に、答えをくれる人なんか居たら、もう最高。

 

自分で考えなくて良いし、問題と向かい合わなくて良いからね。

 

ただ私は、自分で考えないって本当に無理なんだなぁ。。。と、わかってはいたのですが

改めて、自分で考えないって苦しいんだな。と、今年は痛感。


 

自分で考えないって、本当の自由じゃないからねぇ。

 

本物って絶対に、答えを言わないし、相手に考えさせる。

依存はさせない。

これも本物から学んだこと。


 
 

でも、自分で考える事が出来ない人が多いと

考えさせる人って、厳しいとか、冷たいとか言われる事が多いから、

耳触りが良いことを言う人が、良いのでしょう。

やっぱり人に嫌われたくないと言うのが、多くの人の本音だから。


 

だけれども

本当に自分が納得する生き方って、自分にしかわからない。


 

 

人の賞賛ばかり聴いてたら、自分の感性が腐ります。

 

自分は信じているけど過信はしない。

これは来年だけではなく 本当に永遠のテーマ。


 

そして

利害関係や依存し合っている関係が世間には多いんだなぁ。と言う事もわかった事でした。

タモリさん風に言うと、私はそんな関係は

くそくらえでございます。  という所でしょうか。笑


 

 

※めっちゃくちゃ余談なのですが、

タモリさんが船長の服を着て結婚式に参列されて

乾杯の挨拶で『結婚式。くそくらえでございます。』と挨拶をされて、

大して面白くないラグビー部の 新郎の旧友 達の出し物に 我慢の限界で、

タックルしまくった(しかも途中転んでるの笑笑笑)映像を観たことがある方いらっしゃいますか?私は今年、これに1番笑いました。何回観ても爆笑です。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻します。

 

私はずーっとプロフェッショナルの方達の中、背伸びをしながら

指名制度で生きてきましたから、自分が努力をするしか道は開けないので、これにはびっくりしました。

 

自信がないから群れるんだろうけど

群れ出すと、自分の考えが一本化出来なくなります。


 

私が知っているプロフェッショナル達は、いつも1人でいたし、

プロはプロとしか組んでいなかったし

プロの卵でも、実力がある人、つまり正しい努力をしている人が、引き上げられていました。


 

 

私の好きな歌舞伎の世界で言うと

市川中車さんは、最初は歌舞伎界の大御所達やマスコミに、叩かれまくっていたけど

めっちゃくちゃ!吐きそうなくらい努力しまくっている人なので

玉三郎さんや海老蔵さんに引き上げられたのだと思います。

演技で納得させる!本当に凄いと思います。


 

そしてプロフェッショナルと中途半端な人の違いは

中途半端な人は、ちょっとやっただけで褒めないと、直ぐにダメになる。

誰のためにやっているの?

子供ならまだしも、

成人すぎた大人でも こういう人が多いというのも、色々学んで初めて知った事でした。


 

 

これって大人が 子供に背伸びをさせる環境を与えずに

子供の目線にばかり合わせてる大人が多いって事でしょう??

 

こういう子供が大人になると、

やってもらって当たり前の大人になりません?

 

 

いつも人を褒めている人に褒められて、何が嬉しいのだろう?

私はこういう人の言葉は、真に受けませんが

自分が尊敬する厳しい人、あまり褒めない人が褒めてくださった時、私は本当に本当に嬉しいです。


それって、私をコントロールするためじゃなくて、心から私を褒めてくださっていると感じるから。

 

人に機嫌なんか取らせてないで

自分の機嫌ぐらい、自分で取れ。と、私は思います。


 

 

私は自分に適度な負荷をかけて生きている人が好きです。

そしてそう言う人に、目線を合わせず、目線を上げさせれる人を

心から尊敬しますし、そうなりたいと思います。


 

 

私は来年、プロの育成に集中しますが

これは同時に、受講生さんの300倍以上、自分がやっていないと説得力が出ませんから

自分で自分を、今までの300倍以上律して行くと言うことになります。

 

今年は結構 楽し〜く、ゆる〜く生きてきたから、

なんだか今まで以上の人生が待っているようで、楽しみで仕方がありません。


 

 

また、来年からは、心の余白を広げるために

しっかりお休みも頂いて、趣味で作品作りにも取り掛かろうと思っています。

 

先ずは!  20代から興味があった 歌舞伎の脚本を勉強します\( ˆoˆ )


 

2018年は、自分がとにかく楽しいと思える事を。楽しめる事を。

 

私は今年は、人を楽しませることばかりに気を取られ

自分が楽しむことを 忘れていたような感じがします。


 

なので、公私共に付き合う人も整理して、楽しいことしかやらないようにしました。

 

例えば長年、義務でやっていたFacebookも来年で終わり。

養成講座のグループでの投稿と、メッセンジャーはお客さまとの命綱なので、もちろんやっていま〜す♡


 

私はまだまだ断捨離は残っていますが

皆さんも残り少ない2017年を、後悔なくお過ごしください\( ˆoˆ )