kaoriのコラム

 

20代編。~コンプレックや怒りをバネにしても幸せにはならない。>>

の続きです。

 




 

自分の体に、

そう確信をしたのは、30歳。

 

今までに無い 倦怠感に襲われ

疲れると直ぐに 寝込んでしまうことが増えました。

 

一日のお客さまは、4名さまだったのですが

体がついていかなくなり、一日2名さまにしました。

 

大手時代は一日10人とかやっていましたが

自分で全てやる。ということは、全てに気を回しますからね。

 

28歳で婦人科系の病気になったことから

私は、小さい頃、親が背中で教えてくれたように

食事を大切にするように戻りました。

そして

それまでカジッていた東洋医学をより深く学ぶようになり気づいたのは、

 

汝とは、汝の食べたものである。>>

ということと

 

男と女は、臓器の数が違う。

よって違う生き物なのだ。

 

だからわかり合うなんて、そもそも無理であって

違う生き物だからこそ、惹かれあうんだな。

やっぱり恋愛は究極の人間関係だなぁ。。。ということ。

 

そもそもが違う生き物なのに、日本って多くが男の基準だよな?

会社に入れば、女の部下が男の上司に合わせている風潮がある。。。

小さいことで言うと空調とかね。

 

女から生まれてくる男が、女よりも男が上だと言わんばかりの風潮。

 

男が未熟すぎる!

男が未熟なのは、男を育てる女が未熟だからだ!

と思いました。

 

モテ、ゆるふわ、男ウケ・・・

外見は大事ですが、一時期こんな女が本当に増えました。

 

私は男ウケとか、何だか姑息な罠のようだったし

実際 そんなのに流されている女って、ブスばっかりだったのを記憶しています。

 

そして、女性の社会進出だ!という風潮に

働かない自分は駄目なんだ!と思い込み、

働きまくって体調を壊す女性が急増したことで

未病

という言葉が流行りました。

 

 

そのようなことも、過去のコラムにはたーーくさん書いて

自分軸を持つ大切さなど、自分の考えをきつい言葉で発信してきました。

 

それに共感してくださった、

成熟した女性、成熟に憧れている女性たちが

お越しくださるようになりました。

 

 

皆さんのご要望は、

働きすぎて体調を壊した。

女性ホルモンを整えたい。

女性らしさを取り戻したい。

 

 

鬱で休職していたという人も、多かったです。

 

そもそも人間には、持って生まれた資質というものがあります。

それは肉体ももちろんの事。

 

経営者の女性は、元々 人一倍肉体が頑丈です。

だから勘もよく、精神も もともと強いんです。

これは生まれ持ったもの。

サラリーマンの女性とは、全く違います。

※どちらが良いとか悪いとかの話ではありません。

 

そのことを知らずに、キャリアウーマンに憧れて

闇雲に働いても、持って生まれた資質が違うのだから

どこかで壊れるのは、当たり前の話なのです。

 

先ずは、自分を知ること。

から全てはスタートすると、体調不良のお客さまたちをみて感じました。

 

 

そして

これは自分が声を上げていかなければ!と思い、今に至ります。

 

そもそも西洋医学で女性の体が研究され始めたのは、

本当にここ数十年の間ですからね。


 

私が女性ホルモンとか自律神経とかに詳しいのは

自分の経験はもちろんですが

こうやってお客さまと共に、学び成長してきたからなのです。

だからやっぱり

エステティックにおいてのメンターは、お客さまなのです。

 




しかし

肉体が改善しても、心を高めることを疎かにしている人は

直ぐに、元に戻るのです。

 

お客さまは、幸せになりたくて

サロンに来てくださっています。

 

皆さんそうでしょう。私だって自己投資する時はそうです。

価値というのは、究極は幸せのことですから。

 

かたや、私も色々な講座に学びに行っていましたが

結果を出す人、出さない人

(その場で学んだ事に満足して、その後は学んだことを忘れ、元に戻る)という人が、どの講座でもいました。

 

結果を出す人なんて、一握りです。

 

これって・・・・・・

私はそこで、大きな気づきを得たのでした。

 

続く>>

 

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