kaoriのコラム

素晴らしい記事。
https://ameblo.jp/taiki-ism/entry-12186307516.html

本当の教養は自分を知る事ですが、
それは自分だけのことじゃなく、スピリット、、、つまり
正しい歴史まで知る事だと思います。

私は美術や建築に、その国の特徴が出ると思うのです。

直線的で無機質な米国は、やっぱり好きになれないし
戦争で大きくなった
たかだか2・300年の歴史しかない、金でものを言わす
資本主義国の言いなりに、私は神道や武士道と言った
独自の美学を持つ日本人として、絶対なりたくない!

というのが私の本音。

アメリカのある州では
今でも普通の主婦が、銃や戦闘服を作っているそうだ、職業で。
日本もこのまま行くと、そういう時代が来るのではないか?

もちろん、色々守って頂いている部分もあることは忘れてはいけないが
よーーく見ていると
戦後から、日米関係の本質は、一切変わっていない。

日本は本当の意味で、自立する時。

 

こんなに素晴らしい美意識を持っているんですよ。

http://temita.jp/wd/37643

そのためにも、
先ずは個人個人がしっかり自立をする事が何よりも大切だと私は思います。

そして日本の中で
大きなイノベーションを起こすこと。

そこで私が気になっているのが
オランダのイエナ教育に続き
ドイツの戦争教育。

ドイツの方は、ナチスドイツ時代の過去としっかり向き合って
戦争教育に40時間以上使い
戦争は誰のせい?と聞かれたら
『国と国民のせいです。』と言えるのだ。。😮

日本は、戦争時代の教育が正しくされておらず
慰安婦の事を正しく知らず
兵隊が国民にやった残虐なことも知らず
特攻隊を英雄に考えている人も多い。

だから
ドイツ🇩🇪の教育にも私は注目しています。