kaoriのコラム

養成講座>>の一環に、自分の棚卸しをする。というワークがあります。

 

この目的は、今は情報過多で、自分の本質や魅力を知らな過ぎる人が多いのと

自分を知らずして、自分が目指したいゴールが

わかる訳がないからです。

 

そしてもう一つには

 

知らない人は愛せない。

 

という吉田松陰先生の松下村塾の教えがあります。

 

今回の養成講座は、一対一ではなく

グループを目的としております。

 

棚卸しは、1人で行うより

皆で行った方が、発見が多いです。

 

ま、グループと言っても、この私が 女子の集まりみたいな

グループをするはずはありません😅

 

友達ではなく、ビシネスパートナーです。

 

私は友達というものを、人生に必要としていません。

 

友達よりお客様が大事。

友達より同志が大事。

友達より仕事が大事。

友達より、お世話になっている方々の方が大事。

友達より取引先の方が大事。

 

 

 

私は仕事とプライベートを分ける事は、

とてもナンセンスな事だと思っていますし

これからは、そんな働き方をしている人は、苦しくなってくると思います。

 

仕事もプライベートも、人生は全て繋がっていますから。

 

 

そして何故、グループなのか?

 

先ず、友達と同志は全く違います。

 

1人よりも、同じ志の仲間が居た方が、幸福度は上がり

アイディアのシェアも倍になり、自分だけではなく

人の事も応援出来る器が出来るのです。

 

同じ空間で学ぶ仲間って本当に大事だな。と

私はここ最近、心の底から気づきました。

 

 

なので、ご受講頂く皆さんに

先に、簡単に私の過去・現在・未来をお話させて頂きます。

って言っても全国に晒してるんだけど。。。

 

めっちゃくちゃ恥ずかしいけど!

誰かの勇気とか、気づきになれれば嬉しいです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去

美容の道を志すきっかけは、外見に関して精神的に追い込まれた事がきっかけでした。

 

よく、自分に自信が無いと言いながら

行動も何もせず、自信がないという事に甘えている人が居ますが

そういう人は、まだまだ余裕がある証拠。

 

一度、底を見ないと動かないんです。だから底を見るまで放っておきます。

 

何故そう言えるのかは、自分の経験から断言が出来ます

 

私の美容の恩師

小林照子先生は

 

思春期を振り返れば、自分がやりたい事が隠されている事が多い。

 

と、仰っていましたが

私は正に、美容に目覚めたのは思春期でした。

(潜在的には、小学校低学年の頃行っていた、前田美容室で働いていた

美容師のおねいさんに、憧れていたのがきっかけだと思います。

安室ちゃんみたいな人でした)

 

自分のコンプレックスを、自信に変えてくれるのが

ヘアメイクだったのです。

 

私は小中学校時代は、全然楽しくなかったので

当時の記憶が曖昧なのですが

 

確か、自分の容姿であんなにも塞ぎ込む経験は、

小中学校ではありませんでした。

 

でも、高校時代は人生でもベスト5に入るほどの楽しかった過去です。

 

はっ初公開!!高校卒業間近の私。


もう気の強さが顔に出すぎてて🤣

っていうか変わってなくない??笑笑

 

これは

黒髮をさらに黒く染めて、ぱっつん前髪

後ろで一つに結んでいますが

卒業式翌日に

髪を真っ赤に染めて、ピアスを開け

次の日

東京に上京しました。

 

流石にこれ以外は出せない😅これが1番マシ、、というか

自分的には3年間の集大成で、自分が納得できる顔つきになっていて

褒めてあげたいくらいです。

 

それくらい、私の3年間は

自分の外見との闘いでした。

 

高校2年くらいまで、鏡にうつる自分が

本当に嫌でした。

 

もちろん母にも言いました

『なんでこんな顔に産んだんだっ?!』と。笑

思春期に悩む子のお約束よね。

 

 

しかし、振り返ると

それは、美容の道へ進むきっかけとなり

自分  という存在、アイディンティティ確立のスタートでした。

 

やはり

ピンチはチャンスなんですよ。

 

そして鏡にうつる自分を見て

私、カッコいいじゃん!と

初めて鏡の中の自分にうっとり出来たのは

ヘアメイクのお陰でした。

 

ま、当時は清春が好きだったので

(20代の人、黒夢の清春って言っても知らないんだって😨)


 

独学の目の周りを黒いアイラインで囲むだけの

ロックンロールもどきメイク 笑

目が大きく見えるーー!!!

 

 

 

清春の真似をして

この頃から レオパードやモード系

ライダース、Dr.マーチン、ドクロ💀などを身に付けていました。

ファッション雑誌は、zipper、fruit 、smartがマスト。

 

聴く音楽はもちろん、ゴリゴリのロックンロール。笑

この頃から、男ウケとか眼中になかった私。笑

 

何故か?

 

これは私が数年前に、

カウンセリングを受けて、自分としっかり向き合って気付いた事なのですが

 

皆と一緒の格好をしていると

比べられるからなんですよね。

 

そして高校時代は、好きになる男の子全員が

いつも行動を共にしていたIちゃんばかりに行き、

全然自分は振り向いてもらえませんでした。

(Iちゃんは、私の人格形成には欠かせなかった人物で

校内1、、県内1、、もしかしたら九州1、

ダントツ可愛い女の子で、モデルとかもしてたんじゃなかったけな🤔?)

 

私はそれに、相当傷付いていたのだと思います。

 

人間、あまりにも苦しい思い出は、無意識に思い出さないようにしますし

きちんと向き合えないんですよね、恐いから。

 

なので、自分の心を守り、励ますためにも

ROCKに走り、わざとツンケンし

自ら男の人が選ばなそうなファッションをしていたのだと思います。

 

 

現に高校時代は部活に明け暮れて、男の人とお付き合いっていうお付き合いは

した事がありませんでした。

 

自分から寄せ付けなければ、傷つくことはありませんからね。

しかしこれは、完全な他人軸です。

 

自分はどうしたいのか?が、なかった。

目立てば良かったのですから。

 

でも、当時の私は

自分の心を守るり、励ますために、一生懸命だったのだと思いますし

その時の教訓が、

 

流行を追うと、自分を見失う。

個性は、自分を守ってくれる。

 

という、今の自分のスタイルになっています。

 

実際に、20代でお付き合いした男性全員は

モデルとか美人とか、普通の女に飽きてた人ばかりだったので

私が新人種に見えて、珍しい生き物だったから興味が湧いたと言っていました😂

 

30代の今は、また少し違いますが。

 

話を戻して

 

 

卒業間近

面食いで知られる ある男の子が

最初はIちゃんが良いと思ったけど

性格はまるちゃん(私の事。ちびまる子ちゃんみたいで、まるちゃんと呼ばれていました。笑笑)

の方が良い、明るいから。

 

と言われたのが、胸に刺さっています。

それは3人くらいに言われたかなぁ🤔?

その言葉に、高校時代の私がどれだけ救われたか😄

 

 

当時はそこまで言ってくれる人がいても

皆と一緒が嫌、傷つくのが嫌で、わざと皆と違う方向に行っていました。

 

 

いつも笑顔で、明るい人間でいることが

人間として大切なのだな。と気づいたのは、ホステス四年目くらいの時。

 

 

 

 

これは3年前


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

こ😨これは酔っ払いで目が虚ろなのですが。。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我ながら、年々世間のしがらみや常識というものから解放されて

自分らしい歳の取り方が出来ていると思います。

今の顔の方が好きだな🤔

3年前の方が老けてる🤔

 

 

ヘアメイクで自分を励まし

ヘアメイクで自分を表現していた思春期。

 

私の外見へのコンプレックスの、インナーチャイルドは

実は ここ最近まで、、、

1年前まで、手放さずに持っていたのです。

 

思春期の頃に抱いてしまった

自分の外見への自信の無さ。

 

本当は誰しも、無条件に価値がある存在なのですが

 

自分の思い込みや、意味付けがズレていたお陰で

例えどんなに周りに綺麗ですねと言われても

周りが羨む男と付き合っても

心が満たされることはありませんでしたし

私で良いのかな?と、思っていました。

 

 

これをしっかりリリースしてからは

ガラリと人生が変わり、別次元に移動し

現在に至ります。

 

続く

 

 

お子様もご一緒にどうぞ>>