kaoriのコラム

コンプレックスを抱え、何の努力もしないで 自信がないまま生きている人は

命に限りがあるということを、頭ではわかっていても

心でわかっていないので、死ぬ時に『しまった』と気づくのでしょう。

 

人間は、死が待っているから成長する。

 

不老不死なんてあったら、人類は進化もしなかっただろうし

寿命があるのに、やりたいことを後回しにして生きている人は

不老不死になったら更に

毎日毎日、全てを後回しにして生きるのでしょうね。

 

 

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良い仕事をする人に、だらしなく太った人は いないですよね。

私はだらしなく太った人は 信用できません。

 

きちんと自己管理が出来ている人は

感情のコントロールもうまいです

(神様みたいなふくよかさは、豊かさの象徴だと私は感じます。)

 

照子先生と

↑私の師 小林照子先生は今年 80歳!

イッセイ ミヤケがお似合いの肉体は、痩せすぎでも太りすぎでもない

豊かさに溢れた容姿です。

写真ではわかりづらいですが、先生はきちんとくびれがあるのですよ。

先生は 運動嫌いって仰っているのに

このプロポーションですから、毎日を丁寧に生きていらっしゃるのがわかりますよね。

ちなみに メイクアップアーティストの草分け的存在で

世界で初めて美容液とファンデーションを創った方です。

 

 

その照子先生のセミナーで、

今は大手企業もIT系も、美意識があるないで、採用を決めているところが増えだした。

これからは美意識・芸術がビジネス界にも必要だと、ビジネス界の人たちが言っている。

と聞き、私はやっとその時代になったか。。。と思ったものです。

 

ま、照子先生は60年間 美意識の大切さを仰ってきているわけですから

私なんて ひよこどころか、たまご にもなっていない感じでしょうか。笑

 

ちなみに、認知症や痴呆症になった人は、自分が一番いい時期の自分に戻ってしまうそうです。

ですが、美意識を持たず生きてきた人は、いい時期に戻ることが出来ないそうです。

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スティーブ・ジョブスが見えない底の部分も綺麗に拭いていたり

あるITの社長がi pad を分解したら、見えない部分も全てが美しかった

という逸話は、結構有名な話です。

 

ですが、日本ではジョブスよりも前に

【いいものは美しくなければならない】

と言って、見えない部品にまで美しさを追求した武士がいらっしゃるのですよ。

 

それは、京セラ・JALの名誉会長 稲盛 和夫 氏です。

この話は随分前のコラムに書きました。

 

 

私は稲盛名誉会長の大ファンですから、本を殆ど読んだのですが

確固たる 哲学のもとに、今を築かれているのがわかります。

 

哲学は美学でもあります。

 

稲盛氏は、迷ったときはご自信の美学で全てを決断されています。

 

かっこいいか?かっこよくないか?

美しいか?美しくないか?

私心があるか?ないか?

世の中のためになるか?ならないか?

 

全て 美意識からの決断です。

 

そう、迷ったときは 美意識で決めれば間違いはないのです。

それが人間の いい生き方だから。

 

しかしこの美意識は、日ごろから自分で大切に育てて、

確固たる自分の軸にまで昇華する生き方をしていなければ

気迫に満ちた美学は成り立つことはありません。

 

私はお客様の近況が、見ただけでわかるので、鳥肌が立たれる方もいるのですが

外面には100%内面が出るので、外見だけでわかるというのは 当然のことなのです。

 

今までの歴史もそうですが、特に今は 貧弱な美意識の人が多いから、

メイクで自分ではない人になるものが流行ったり(技術力は凄いです。)

若さに価値があるといわんとばかりの日本の子供文化

若さにしがみつく美魔女

(ちなみに、美魔女と言われている方で本当に美しい方は、美魔女って言葉は大嫌いです。

と言っている方が多いのですよ。)

無個性で、同じような容姿の人が溢れている社会なのだと思います。

 

男性に関しては、去勢された雄みたいな人が増えたようです。

 

 

 

貧弱な美意識では、人生の一瞬一瞬の決断も貧弱なので

大きな決断で 良い決断を出来るわけがありません。

そういう人には、貧弱な人生しかないのです。

 

健全な肉体には、健全な魂が宿る。

という言葉通り

美しい肉体には、美しい魂が宿るのです。

 

美しいボディ・マインド・スピリットがあれば、最高に美しい人生が待っています。

 

ボディから入るか、マインドから入るか、スピリットから入るか

入り口はどこでもいいのです。

 

美しい人生を歩みたい方は、

ぜひご自分の確固たる美意識を確立されてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、見えるボディから入ったほうが早いのは確かです。

目に見えるものを大切に出来ない人が、目に見えない心を大切に出来るわけがないので。

 

美輪明弘さんを例にださせて頂くと

美輪さんの装いを、貧弱な美意識の人間がしていたら

じじぃが女装しただけになってしまいます。

 

しかし、美輪明弘というもはやブランドの

確固たる美学を元にした美意識で生きていらっしゃるので 調和しているのです。

 

美輪さん、最初は変態だの国賊だの物凄い叩かれた人ですからね。

ですが確固たるご自分の信念のもと、

磨いて磨いて圧倒的に突き抜けられてしまったので、人は何も言わなくなるどころか

神扱いしている人もいますね。

 

変態だろうが、国賊だろうが、馬鹿だろうが、ブスだろうが

ドギツク光って、光れば光るほど最後は白になって見えなくなるのです。

 

太陽

エステティックの本当の意味は、美学・審美・耽美。

 

日本では エステティック というと

まだまだ間違った見識をお持ちの方が多いですが

そこに合わせることはしません。

 

フェイシャルやボディなど、施術を施すものは

本当は、ソワンドヴィサージュというのです。

 

私が行っているのは、技術は手段であって、

目的はその人に備わっている美意識の強化や、目覚め。

なのです。(自然治癒力が高まれば、美意識も目覚めてくるのです。)

 

 

今は時間軸が早くなっていますから

美学が目覚めた女性の人生は、

物凄いスピードで次元を変えて進化していくのですよ。

 

これからの時代は 美意識。

やっとこの時代が来たことに、私の魂は歓喜しています。。。。!!!