kaoriのコラム

初めまして!

現在、香織さんのエステティシャン養成講座を受けながら、エステサロンに勤務しています

桜木なお(オウキ ナオ)と申します。

これから週1で、コラムを書いて行くことになりました。

 

コラムは西田さんが書いたら?といってくださって、書いています。

だけど本当は、書きたくありませんでした。

なぜなら、私には無理。って想っているからです。
こんな私は誰にも受け入れられるはずがない。と。

わたしは西田さんになれないし、養成講座の他の受講生さんにもなれない・・・・

 

しかし西田さんに

『新しいことを学ぶことだけに満足して、その学びを実生活に落とし込まなかったり

何も行動しなければ、今のまんまだよ。

そんな人が世間の大多数。頭だけ無駄に大きくなって、感性が死んでいる。

行動しないと本当の学びはないし、感性が生きていない人は美容の世界にいても伸びないよ。

なおさんは、学んでる自分に酔っているだけで、その学びを何にも還元してないから なにか表現したら?』

と 言われ、決心がつきました。

初めての今日は私の自己紹介ができたらな、と思います。


 

 

 

 

 

 

 

エステティックの道に入ったきっかけ

事務の仕事をしていた22?歳頃、通っていたエステサロンのオーナーさんにに誘われて、

平日はOL、週末はフェイシャルサロンで働くようになりました。

お金をかせげるし、もともと興味があったので 軽い気持ちでスタートしました。

そこにいた1つ年上のスタッフさんが独特の雰囲気があって、秘かに憧れていたのもあります。

その人が、ホームケアのやり方を教えてくれて、家でマッサージするようになりました。

肌の調子も良くなったし、マッサージすることで肌が生き生きとして、キレイになることがすごく気持ち良くて、嬉しかった。

わたしも、その先輩みたいになりたい!と心の奥で思っていたんです。

入ってみると、そこは化粧品を売るために手頃な価格でトリートメントするサロンでした。

だから、その頃のわたしでも通えました。

結果的に、結構な頻度で行くたびに化粧品を買っていたように思いますが
もともと美容が好きだったので、あまり気にならなかったんです。

始めた当時は、いま以上に無知だったので、

こんなのやればすぐできるじゃん、と軽く考えていました。

 

マニュアルを覚えればお金をもらえるし、

みんな化粧品だって買ってくれる!思っていました。

けれど実際お客様を前にすると、

緊張でうまく手が動かなかったし、話すこともままならない状態でした。

 

エステティシャン養成講座で 人の体に触るとはどういうことなのか?を学んで気付いたことは

当時の私は
人に触れる、という行為を軽んじていた証拠だし、仕事自体をなめていた。ということです。

 

好きだったはずの美容が、現実は。。。

しかも、そこは化粧品で売ってなんぼのサロンなので、

軽い気持ちで入った中途半端なわたしは、自分が買って売り上げ作って乗り切ろうとしたり、

知り合いや家族に協力してもらって、入会してもらったり、、、

なんのためにやっているのかよくわからなくなってきていました。

良かったことは、祖母に覚えたマッサージをしてあげると、とても喜んでくれたことです。
気持ち良い、と言ってくれたり、肌がキレイになったわ、と鏡の自分にホレボレしたり。
単純だけど人に「ありがとう」って言われることが嬉しかった。

わたしは人が喜んでくれることが好きなんだなーと、なんとなく思うようになりました。

自分の体をつかって、人が喜んでくれたり、元気になったり、

気持ちが華やいだり、キレイになっていったりすることが、嬉しい。

数年後、ボディにも興味が出てきて、大手サロンへ就職しました。

朝から晩まで一日中走っていました。
技術は大事だけど、サロンを維持していくには、売り上げも大事。

売り上げをあげないと。。。

頭で分かってても、出来ない自分。
わたしってなんでみんなみたいに、出来ないんだろう。と、ただ落ち込む自分。
人に言われたことを期待通りにできると思っていたけど、出来ない。

四苦八苦しながら過ごした期間でした。

養成講座で、自分を見つめることを通して気付いたのが
当時の私は、お金を頂くことへの罪悪感があったのだと思います。

(今もまだ少しありますが、少しずつ手放していっています。)

私はそんな高額の料金を払ってもらう存在じゃないのに。とか、

契約したのに、効果が出なかったらどうしようとか。

自分の価値観にお客様をはめて考えていたのかな、と思います。

大手サロンでは、
1度に複数のお客様を担当することが多く、時間との戦いでもありました。

その代わりに、たくさんのお客様や、素敵な同僚に出会えて、トリートメントさせていただけたことが、

いまでもとても勉強になっています。

現在は、別のサロンに勤務しています。

自分の人生を生まれて初めて真剣に考える

わたしが心からやりたいことってなんだろう?と思い始めたのは

養成講座に入って、

西田さんに『なおさんは自問自答が足りない。何も自分のことをわかってない。他人軸だ。』

と言われ、そこから自分に自問自答をする習慣がついてきた つい最近です。

 

わたし、本当に普通です。
これといって特徴のない。
ものすごく苦労したこともないし。
ものすごく努力した覚えもないし。

才能がないから、センスがないから、綺麗じゃないから・・・・

その代わりに、いつもちゃんとしていなきゃいけないって思ってた。

こうでなきゃいけない、こうあるべきだ、じゃないとみんなから認めてもらえない、っていう呪縛があった

ある日、西田さんのブログを見つけたときは衝撃でした。

なにこの人・・・恐😨


 

←笑

 

 

 

 

 

 

でもすごいな。

なにこの知識と感性。

どうやって勉強してるんだろ?

どうしたらこんなに研ぎ澄まされるのだろう。

なんでこんなに自分を表現できるのだろう。そしてこの自信。どこからきてるんだろ。

きっと相当、目から血が出るほど努力してる人なんだろうな。

けど、恐そうだし、わたしみたいなの相手にしてもらえないだろうな。

とか、色々悶々しました。

だけど、目が離せず、いつも見ていました。

コラムの中に出ていらっしゃる

会ったこともない人と自分を比べて落ち込むこともありました。

西田さんのブログと出会って何年もたったある日、養成講座の募集がありました。

しかも、面接付きの。。。。。

 

絶対落ちるわ・・・。と思ってやめようかと思いましたが、

受けてみないとわからないし、ダメなら諦めもつく。と覚悟を決めて問い合わせたら

「大丈夫ですよ」と普通に言ってくださったので、拍子抜けしました。笑

多分、このときの私は、このままの人生は嫌だ。と深層心理で思っていたのだと思います。

だから行動に起こせた。

いまやらなかったらもう一生やらないと思いました。

なんでいままでも募集があったのに、やらなかったのか?

お金がないことを理由にして、自分から逃げていたんです。
お金だけじゃありません。

家族や仕事、環境、ストレスなどなど、全部言い訳にして、

わたしは見たくない現実、自分が作り出した言い訳から、逃げていたんです。

変わりたいと口では言いながら、本気で変わる!と思ってなかった。

今も本気でそれ本気?
覚悟できてるの?って自問自答して怖くなるときもあります。

わたしに美人の人生は送れない。
というか、いままで美人だったことないし。
この人みたいになれないよ。
とか、未だに色々思ってます。

 

人と比べるから、自信なくすんだよ。日本人は好きだよねぇ!皆一緒が。

もうそんな時代は終わるけどね!

と、西田さんはよく言っています。

西田さんは
人の何倍も人のことで悩んでいるし、
考えているし、努力して、チャレンジしています。

怖い人かと思ってましたが、お会いしたら真面目で優しい方だったので、

イメージとのギャップにズッコケました 笑

エステティシャン養成講座の方たちも、本当すごい人ばかりが生徒さんです。

すでに長年サロンを経営されている方、
もともと経営者で、エステサロンを近々オープンする方。。その理由も凄いんですよ、本当。

なんか、こんなすごい人の中に紛れ込んじゃったけど、

どうしよう。と、怖気づいている自分もいます。

お二人はもうスタートしています。
私はまだ 何もしていません。

そんなわたしでも最近少し意識していることがあるんです。

養成講座に入って変わったこと。
ダメな自分を受け入れる。ダメな自分も自分だから、怖くないよ。

(西田さんは、良い・悪いも結局刷り込まれた価値観からくるジャッジだから意味ない。と言います。)

 

他人は変わらない。だから自分が変わってみる。
過去は自分の記憶が作り出したもの。
思い出は大切だけど、とらわれすぎないで。

不安になったら いったん深呼吸して!
自分はどう思うか?

抽象的で、
わかりづらいですよね?
すみません。

意識すると
色々な自分に気がつくようになりました。

素直に人に相談できるようになりました。

人に自分のことが話せるようになると、
人の意見が、きちんと耳に入ってくるようになりました。

褒めてもらったことを、いつも謙遜ばかりしていたけど、

少しずつ受け入れてその人に感謝できるようになった。

 

ありがとうっていえる。

 

いいところを受け入れられるようになると、

自分がダメだと思いこんでいるところも受け入れられるようになってくる気がしています。

 

これからは・・・

人の体は学べば学ぶほど、わからないことばかりで、

日々努力と勉強が必要だと、思うようになりました。

いまは、もっと学びたいと思っています。

私は15年エステティシャンをやっていますが

養成講座で 本当のエステティック というものを知り

いかに今まで 上辺のことしかやってこなかったのだろう。と痛感しました。

わたしにもとっては大きなことでした。

学び方 一つで学ぶことがこんなに面白いんだな。と思います。

これからは

私のように

自分いじめをずっとしてきた人に、

大丈夫だよ、一緒に頑張ろう!と

お客様と一緒に 美容を楽しみながら、背中を押せるエステティシャンを目指します。

これから宜しくお願いします。

 

読んで頂き、ありがとうございました。