kaoriのコラム

今日は美容記事ではなく、

心の畑を耕す記事をご紹介します。


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私は貧乏人が大嫌いです。

お付き合いもしないし

貧乏人を顧客にしてしまうと、サロンも貧乏くさくなってくるから

私のサロンは、貧乏人は来れないようにしています。仮に来ても苦しくなるでしょう。


この言葉だけで、

お金がない人のこと。

と思う人は、先を読んでください。


私が 貧乏人・貧しい人間 と定義する人は

無い物ばかりに目を向ける人。

人の欠点ばかりを見る人。

 

例えば、

10億円を持っていても、まだ足りない、もっと欲しいと際限なくものを欲しがり

不足を感じている人は、私の世界では、立派な貧乏人です。

 

反対に、今は1000円しか持っていなくても

1000円もある!と 有る にフォーカスでき、
心腐らず、明るく感謝の心をいつも抱いている人は

私の世界では、豊かな人です。

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お金はとても大切ですが、

お金に左右されず、心豊かな人は、必ず心に見合った豊かな現実が待っています。

 

それはもう時間の問題なだけなので、そのまま心豊かに過ごしてください^^。

心が先で現実は後。  というのは、もう科学でも証明されていますからね~。

現実がしょぼいと思っている人は、自分の心がしょぼいだけの話なのですから。


お金を言い訳に、行動を起こさない人

お金を基準に物事を考える人は、必ずしっぺ返しがきます。

 

私は20代、いつもお金は無かったけど、やりたいことは全てやってきました。

それは自分の想いに従って、やる!と覚悟を決めたら、お金は後からついてきた。

手元には残っていませんが、結構な額を回してきたと思います。

手元にないですが、その分 私自身の経験という最大の財産になっています。

 

だから、まずは自分の想いありき。と私は確信を持っています。

 

 

私自身が自分の想いに正直に従って生きているからか

自分の想いに正直に生きている人が、私は大好きです。

 

 

その一人が映画監督の、紀里谷 和明さん。

私は紀里谷さんが発信するものにとても共鳴するので

必ず目を通すようにしています。

 

日本では、生意気と叩かれることもあったようですが、今の日本では

紀里谷監督みたいなクレバーで革新的な人は、標的にされて叩かれるにきまっています。

でも、絶対に自分の軸を崩さない紀里谷さん。

とってもカッコイイと思います。

 

 

今日は、その紀里谷監督が20代の方にむけて発信した言葉をご紹介します。
致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.4.6

からのご紹介です。

 

 

この致知のメルマガ、書き方がいやらしいので、もっと読みたくなるように、途中で切ってありますが、

それでも十分 目が覚める言葉が並んでいます。

 

 

 

私も20代で、この言葉に出会っていたら、もっと早くに怒りを手放し

感謝を原動力に出来ていたかもしれない。。。と思います。

 

20代でこういう言葉に出会える20代が、羨ましいです。

人生は、20代で決まる。と私は確信を持っていますから。。。

 

 

以下 致知メルマガ転送________________________

これまで数々のヒット作を手掛けてきた
映画監督・紀里谷和明さん。

常に自分の思いに
実直に生きてきたという
紀里谷監督が語る人生論に注目です!

────────[今日の注目の人]───

★ 二十代に向けて語る人生論 ★

紀里谷 和明(映画監督)

※『致知』2016年5月号【最新号】
※連載「二十代をどう生きるか」P96

───────────────────

例えば、社会的に見て
何の成功もしていない、
ある一人の女性がいるとしよう。

誰もその人の名前すら知らない。

お金もない。

地位もない。

自由な時間もない。

しかし、それがあなたの
お母さんだったらどうでしょうか。

世界で一番大切な人であるはずです。

あるいは、人類の起源といわれる
アフリカの一部の国の人たちは、
いまもなお狩りをして食事をし、
電気の通っていない、
屋根のないような家に住み、
服もろくにない。

でも、その中で家族をつくって、
笑顔を絶やさず一所懸命に生きている。

その人たちが不幸なのか?

そんな判断は誰にも下せないはずです。

ゆえに、いわゆる成功者という
誰かが決めつけた価値観に対して、
僕は非常に懐疑心を抱いています。

その姿に近づかなければ
人から愛されない、認められない、
さらには生きている価値すらもない
と多くの若者たちが思い込んでいる。

しかし、こうあるべきだとか
こうしなければならないという
限定的かつ義務的な動機は
非常に危険なことだと思う。

日本国における自殺者が
年間3万人近くもいます。

この数字が何を物語っているか、
想像してみてください。

自分は何が好きなのか、
何がしたいのか、
どうありたいのか──。

これらのことを真面目に
自問自答していくこと。

すべてはそこから出発すると思います。

僕は26歳の時、写真家として
プロデビューし、いま現在は
映画を撮ることに
命を懸けているわけですが、
これまでの人生を振り返ってみると、
常に自由な発想の中で、
自分がやりたいという衝動に対して
忠実に行動してきました。

なぜかは分からないけれども、
何の根拠もなしに

「あっ、あっちへ行こう」

と思った。

それは誰かに行けと
言われたわけでも、
行かなければならないと
思ったわけでもない……

 

 

※紀里谷さんが考える
「成功」の定義とは?
そして、若い人たちにいま
最も伝えたいメッセージとは──
続きは本誌でどうぞ!

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これらのことを真面目に
自問自答していくこと。
 

これ無しに、あれやこれやと手を出しても
 

化粧品一つを選ぶにしても、自分を知って、なおかつその思いに囚われていなければ

情報に流されることはなくなります。

 

 

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