Column 

↑強烈なキャッチコピー

さすが哲人ルタンス>>。。。

 

 

私が、美とは内側から自然に湧き出る生命力。と

自分だけの確信を得たのは2年前。

 

このポスターを知ったのは、1年前。

 

ほぅ。。。。

あの哲人ルタンスと、

表現は違えど、近いことを言っている私は

美の真髄に随分近づいてきたのだろうか?

と、自分の感性を少し褒めれた日でした。

 

最近、Columnが最初から全部読まれているのです。

きっと、私がカテゴリーに当てはまらないから

初めてお立ち寄り頂いた方には 

何をしている人間なのか??謎なのかもしれません。

 

私を美容の人間。とカテゴライズして

このColumnを読んでいただいても、

欲しい美容情報や答えは得れないと思います。

 

スタートは、美容でしたが

私は日本の美容産業にどうしても馴染めなかったため、

 

今は、商業美容からは降り

美容という小さい枠に拘らず

女性をARTに見立てて、美を体現したり、創造したりしています。

 

ノウハウでどうこうする。とかではなく

その人の中に在る

内なる神様にアプローチしている。

というと、怪しい表現ですが。

 

美しくない人なんて、本当はいない。

というのを

前提に書きますが

 

私は、綺麗な人、美しい人しかサロンにも入れたくないし

お身体にも触れたくないのです。

 

綺麗じゃない人を、綺麗にするとか

美しくすることは、私には出来ません。

 

では、どう言う人が

私にとって、綺麗な人、美しい人か?

というと

 

自分で自分のことを、より善くしよう。

と、自分と約束して実践している人。

です。

 

大概の人は、

専門家のもとに行けば、専門家がなんとかしてくれる。

とか

お金を払ったことだけに満足して、

アドバイスを実践せず、波を繰り返してばかりの人が普通です

 

で、こういう人は、

店側からしてもお金になります。

何も考えなくて良いし

技術だけやっていれば良いから、楽なお客様です。

 

でも私は、こういう人が

大っ嫌いですねん(-_-)。

理由はここに>>

 

もう、何か潔癖じゃないか?ってくらい嫌いです。

 

こういう人を気にせず、

商売出来ている人たちが本当に羨ましく、

目線を合わせられない自分が欠陥人間だと

長年思っていました。

 

が、

ある時、ある覚者からこういうことを教えてもらいました。

 

普通の人は、審美眼を生まれ持ってこない。

だから、殆どの人は思考に走って雑誌とかTV、SNSに影響されるのよ。

でも貴女は、審美眼を生まれ持っていて

それに自分が気づこうとせず、普通に合わせようとしている。

だから、苦しいのかもね。

もっと自分の感性に、自信を持ちなさい。

貴女の本当の課題は、そこです。

 

と、教えて頂いた時

私は何か、とても納得する事ができて

自分はこれでいいのだ。と、

自分の感性を受け入れることが出来ました。

 

結局、そういう方たちは

自分の感性や感覚を信じ切れない、

自己肯定感が低い私自身のシャドウだっただけの話。

 

それに気づいてからは

綺麗な人

美しい人だけをやらせて頂けるようになり

嫌になっていたトリートメントも

仕事、、ではなくライフワークの1つに。

 

やっぱり私は

綺麗な人、美しい人が好きなんだなぁ。。。と実感しています。

 

今は、

自分が本当にやりたいスタイルを

創造することに一進一退です。

 

⚠審美眼を持って生まれてきた人が凄い。

とか、そういう次元の話ではありません。

 

私は、審美眼は持って生まれていますが

設計とか、計画。とか、計算とか

そういう組み立てる能力は微塵も備わっていませんから。

 

人それぞれ、持って生まれた才能は違うから

周りを基準にする必要はなく

自分をとことん探求し、自分がすっぽりはまる所を探していくことが大事。

という話です。

 

あれ、、、

 

今日は

アイライナーを引くときに思い出す

思春期の自己形成の思い出。を書こうと思ったのに

全然違う方に行ってしもた。

 

ということで

次回はそれについて、書いてみようと思います。>>