Column 

↑Photographer by Guy Bourdin 

 

 

私、西洋のモデルさんって、マレーネ・ディートリッヒ以外

美しいなぁ、、と思った人って居ないんですよね。

 

綺麗だな。と思う人はいっぱいいるけど。

あ、ナオミ・キャンベルは好きだな。

 

それも何故だろう?と考えていたのだけど

東洋人と西洋人のDNAの違いが関係している事に気付いた。

それは次回に書くとして。

 

でも、ブルダンが撮った西洋の女性は何故か好きなのです。

 

この人の写真、エグいんだよな。

 

美しいものをワザと汚しているというか、壊しているというか。

でもそれによって、不気味な美しさが出ている感じがする。

 

あ~。そう言えば・・・

皆がオードリーヘップバーンが可愛い!と言っていても

私はヘップバーンに魅力は全く感じず

※晩年のヘップバーンは、その美しさに涙が出ます。

 

美しい顔立ちなのに

ワザとカモフラージュするかのように

アイブロウを描いているようにしか当時は思えず

しかも男装をしている

男装の麗人 マレーネ・ディートリッヒの方が、

私には 妖艶で魅力的な女性に感じた。

マレーネ・ディートリッヒの美の秘訣。>>

 

そうだそうだ・・・・

 

私は昔から、

ただ美しい、綺麗なだけの人、可愛いだけの人に興味はなく

そこに、不気味さや狂気を秘めた女性に、いつも憧れていたなぁ。

と思い出す。

 

色気について。>>

 

 

 

You Tube動画の好きなところの一つと言えば

私の場合は、コメント欄。

 

コメント欄、、、

時々 天才的なコメントをしている方がいらっしゃるのよね。

そういうコメントに出合うと

歓喜と同時に

自分の感性の乏しさに凹む瞬間でもあるのだけど。

 

以前

山口小夜子のランウェイの動画に、このようなコメントがあった。

一語一句同じではありません。

 

この人の美しさには、いい意味で狂気がある。

綺麗なナイフに血がついたような。

今のモデルさんは、綺麗なナイフだけで・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね、赤字の部分が私には強烈すぎて

あとに続くコメントを覚えていないのだけれど。。。。

 

本当に、小夜子さんの美を

的確に表現されているなぁ・・・・。と、久しぶりに感動した。

小説とか書かれている方なのかなぁ??

 

そう、、、

小夜子さんの美しさは

狂気を秘めているのよね。

 

もうさ、出てきた瞬間もそうだけど
小夜子さんのところだけ、空気が違うもんね。

 

 

晩年の身体パフォーマンスや

朗読劇なんかもそうなんだけど

 

ピストルオペラという映画では

あんな美しい佇まいで

『泥まみれ。。。糞まみれ!』と言い放ち

 

福島の原発を予言していたかのような映画にも出演されている。

 

トドメに、晩年取り組まれていたのが

蒙古斑革命

というね。

 

もももも蒙古斑て(゚∀゚)💦!!!!

 

蒙古斑て!!!!

 

もうアングラ過ぎて(;´Д`)ハァハァ

先端すぎる~💦

 

でも、本当に自分に深く深く潜り

自分を探求していくと

自分の毒に出合うものだ。

 

私は、それこそがその人の美しさの原石だと思っている。

真実はとても美しいが、時に残酷。

でも、その残酷さを受容出来た時に、

人間は本当の輝きを放つと私は思う。

 

闇を光に昇華出来る力。。とでも言えばいいのか?

 

私、美しい女性が好きだから

色々見るんだけど

本当に綺麗!な人はいっぱいいるの。

 

はんなりとした着物をお召になって

綺麗な言葉遣いで文章書かれていたり

 

品がある人は上質なものを知っている!とかほざいて言って

●●だから●●。。。みたいな、未だにパターン化して

お上品ぶってる人とかね。

ま、後者は嫌味だけど笑

 

前者のように、綺麗な人って、本当に沢山いらっしゃるの。

もう非の打ち所がないくらい。

(私、品はないけど、上質なものは知ってるぞ。)

 

本当に

綺麗な人ばっかり!!!

 

 

でも記憶には残っていないんだよな。

名前も覚えてない。

あー、あの綺麗な人ね。以上。

って感じ。

※私の価値観での話ね。

 

今、美しい人 ではなく

綺麗な人ばかりになっているのは

やはり、

自分に深く深く深く深く潜れる人が

なかなか居ないからだと私は推測している。

 

苦しいもん。自分に深く深く深く深く潜るって。

 

上辺だけわかったフリして

忙しくしてたり

気を紛らわしたり

気分の良いフリしている人、本当に多い。

 

それが良いとか悪いとかジャッジの話ではなく!

 

綺麗なだけの人は、そこ止まり。

 

顔面偏差値が高くなくても

目を引く人って、いるじゃない?

 

うお!なんだあの女(ひと)はっ?!光っている!!!!

みたいな人。

 

で、そういう人には私

自分から話しかけるから、色々話すけど

まぁ・・・・純粋過ぎて正直すぎるから

曇ったまま生きている人には、残酷だろうな。

って、思う。

 

大人の顔した少女よ。

 

今の子供は、大人の顔色を伺っている人が多いみたいだから

当てはまらないかもしれないけど

子供って、はっきりしてるから、

真実を見たくない人間には、残酷にうつることもあるだろうね。

 

だって、美しい人は

自分から湧き出る本当の欲を

知っているからね。

 

世間体や承認欲求ではなく

自分の純粋な欲求を知っている人は美しくもあり、

恐い存在でも在る。

 

だって、気付いてしまったら

そこを貫いていくしかないじゃない??

 

私は、そういう人が

美しい人だと思うんだな。

自分の本当の欲求に、素直な人。

 

でも自分自身が

その域まで自分を深めていないと

美しい人は、恐い人にもなる。

 

光が強すぎるから、自分の陰が強調されるのよね。

 

 

自分はどの視座で生きるのか?

ここがわかっていれば、陰が強調されても

迷うこともないんだけど。

 

 

私が好きなものは、全て狂気を秘めている。

 

玉様もそう。

それは、玉様監修の舞台や映画を観ればわかる。

 

漫画もそう。

私は稲中卓球部が好きなんだけど

作者の古谷実さんは、狂気を秘めているよ。😂

 

絵も、どんどん変わっていっていたし

なんでこんな表情を描けるんだろう?!って私は感動していたもん。

今は 漫画を越えた哲学方面に行かれたでしょ?

ほんとさぁ・・笑
何かが切れた人間って、こういう顔だもんね。

 

 

私のヒーロー真島吾朗もそうよ。

狂犬の異名を持つし。

 

⬇24歳の頃は冷静沈着で感情も出さず

タキシード着て、こんなCOOLに決めてるのに

時々、相手を倒す時にこういう顔するのよ。。。。

やっぱり元々狂気を秘めていたのね。。。という感じがしてねぇ・・・・

右の表情・・・・
私の心の奥の何かが、反応した瞬間だったねぇ・・・
多分、エロス。

 

 

それに、COOLに見えても

脱いだらエライごっつい刺青入ってるのも何か、、、

色々ヤバイよね。

黒髪の毛先と
この締まったウエストな!!

 

 

やっぱり

肉体に関わってきた私としては

顔面ショットより、

こういうフェチショットが一番好きだ( ̄ー ̄)ニヤリ

shiny ・・・・

 

 

フェチ目線の写真集でも作ろうかしら。。。。