Column 

 

初めていらした方でも、このColumnを

2,3記事ざっと読んだだけで、

どうもこれを書いている人は、龍が如くが好きらしい。。。。

と言うのは、わかると思うのです。😂

 

あの作品は、綺麗だしカッコいいし、

高い技術力がすごいに加え

やっぱり入魂、、、込められたメッセージが私はとても好きなのです。

 

で、こうやってさ~、

龍が如くを共に楽しんでくださっているお客様が

私が一番好きな真島の登場シーンを、LINEでくださったりするんですよ。

これは極ね~!!!

あ~♡兄さん素敵よー♡その鷲鼻、触らせて~♡

なんかさ~・・・他愛もないことかもしれないけれど

私には

皆さんのその気持が優しいなぁ・・・(´;ω;`)って、

しみじみ 本当に嬉しく思います。

 

最近の私の世界は、本当に優しい。

 

本当の好き を自覚する。

と、世界はこうも変わるのだなぁ。と実感しています。

 

広尾でやっている

小夜子さん×横須賀さんの写真展。

 

 

 

私は、小夜子さんと玉三郎さんに関しては

観るのがつらい時期、避ける時期というのが

過去に定期的にありました。

 

お二人に触れるのが、辛くなる、、

もしくは何も感じなくなるのです。

 

そういう時期というのは、もう間違いなく

損得勘定夜露死苦

エゴで生きてるとき。

 

自分軸から外れ、

頭で生きているとき

自分を正当化しているときは

小夜子さんや、玉三郎さんという崇高な美に触れるのがキツくて恐い。

だから避ける。

 

真・善・美とは・・・・

美=愛=神

だと私は思っている。

 

こうして

お二人に触れれる=自分の心が正常だ。

と、確認出来る時間でもあります。

 

この展示会

人気だそうで、開催が11月2日まで延長になったそう。

※無料っていうのがさぁ・・・信じられない。

 

横須賀さんは

この小夜子さんの写真、好きだなぁ。。。と思う

カメラマンのクレジットが、横須賀さんが一番多かったことから

ぼんやりとは知っていました。

 

ただ

未熟な感性の頃は

カメラにそんなに興味もなく

ただただ小夜子さん凄い!とだけ思っていました。

 

しかし、ここ数年で

自分もモデルになって撮られたり

撮ったり

作品作りをしていくうちに

 

少しずつ感性も磨かれ始めてきて気付いたのは

前回にも書きましたが

小夜子さんだけが凄いのではなく

その作品に関わるクリエイター全員が、

本物のセンスをお持ちなのだ。

ということ。

 

本物は、本物としか付き合えない。

※本物の定義は、人それぞれだと思います。

 

そして

そういう本物のセンスをお持ちになるクリエイターたちを

深く調べていくと

やはり

LIFE

を大切にされている。

ということがわかる。

 

衣食住に密着すると、女性性は整う。>>

 

やはり、LIFEを粗雑に生きている人に

本当のセンス

というものは、宿らないのだな。

と、自分自身も仕事ではなく

LIFEを大切に生き始めてきたからか

わかるようになってきた。

 

 

LIFEと書くと、日本では

生活

としか訳されないのがもどかしいが、

LIFEには、もっと深い意味があるのでご興味がある人は調べてみてください。

 

私は、意図的な作品や技術が大嫌い。

 

エステティシャンの頃も

他人のトリートメントを積極的に受けなかったのは、

技術者の意図的な。。。

偽善的なエネルギーが嫌だから。

 

意図的なものは、美しくもないし、ARTでもない。

ただの、企画物だ。

 

 

まだまだ今の日本では

神がかったものや

本物よりも

エンターテイメント性があり

わかりやすい作品のほうがウケるもの。

 

それは、感性や思考力が曇っている消費者に媚びた(合わせた)ものを

提供し続けてきた資本主義の最大の罪だと思う。

いずれ、AIに淘汰されるだろう。

 

私は、自分のわかるものしか自分の中に入れない貧しい人なんて

顧客さまになんか、したくないわ。

 

お店は、スタッフで決まるとは私は思わない。

お店の品格は、お客様が決めるものだ。

 

だから、その店を知りたければ

その店のお客様を見れば、一目瞭然。

 

ダサい顧客に合わせると、店もダサくなる。

上質なお客様に恵まれると、店側も鍛えられる。

 

私もお客の立場になるときは

必ず、良いお客様がいる、良いお店にしか行かない。

そこで、自分も色々と成長出来るから。

 

間違っても、この店でいいか。とか

適当にこの辺で。。。とか

そういう店の決め方、お金の使い方は絶対にしない。

 

私は以前から

お客様は選んできたほうだと思う。

 

だけど

これからの時代は、もっとそれが顕著になるそうだ。

 

つまり

お客側が店側に選ばれる立場になるってこと。

それは店と顧客だけではなく

日常の人間関係もそうなのだそう。

 

でもお客様や付き合う人を選んで良い人っていうのは

自分自身をしっかり見つめ、

高め続けている人だけだと私は思う。

 

で、そういうことをやっている人には

わざわざ人を選ばなくとも

合わない人は離れ、来なくなるものだ。

 

外側を変えようとする前に、先ず自分の内側よね。

 

 

 

 

 

ここからは、妖しい世界に誘います・・・・

 

 

作品を観ていて、一番魂を惹きつけられた作品があった。

 

 

この作品の前に立った瞬間 涙が出た。

 

しばらく作品の前から離れられなくて

一人で涙を流していたら

帰り際に、主催者?の方がわざわざ見送りにきて

声をかけてくださった。

 

 

今の私は黒髪の前下がりボブで

一目見てすぐに、小夜子ファンだというのがわかる風貌をしている笑。

 

何かを感じてくださったのだろうか。

 

 

 

ふと

小夜子さんは、もうこの3.5次元には居ない。

 

肉体を脱いだ死んだ人 なんだ。。と、

我に返る瞬間があり

そこで また悲しくなって、泣けてきたのだが

 

魂は、生き続ける。

というほんとうの意味が、

同時にわかった(悟った)瞬間でもあった。

 

 

今って、こういう崇高なアーティストって随分少なくなったよねぇ。

ぶつくさ文句を言う前に

自分がなればいいんだ。

と、思えるようになった、今日このごろ。

 

好き を生きる

自分を貫く

って、本当に覚悟がいるものだ。

 

並の人間には出来ない。

 

それを教えてくれるのが、

本物のアーティストたちなんだな。と、私は思う。